【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(11/26)

親愛なるエオルゼアの冒険者並びにプレイヤーズミーティグV参加者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

データ収集完了のタイミングと、みーなさんのプレイヤーズミーティングVの開催のタイミングが近かったので、今回のLodestone国勢調査の更新報告はプレイヤーズミーティングのアピールの部でのお披露目という形を取らせていただいた。仕込みはナシだ。


ということで、パッチ3.4がリリースされた。
今回は新レイド追加、装備更新の偶数パッチ。前回から新式装備の需要が高まり、ギャラザー・クラフターとしても一大商戦。
ディープダンジョンにも地下200階まで実装され、101階以降は、固定パーティ限定かつ全滅即終了という緊張がありつつ、10階ごとに中断はできるという、まとまって時間が取れない人にも優しい設計。
番長も初見の固定パーティメンバーを組んで挑戦しているが、予定が揃わない中で地下150階まで進んだ。
今度、デュランダルの番長も、剣術士Lv25ながら、なんとかナイトまで上げて古巣の仲間と地下200階を目指そうとしている。ディープダンジョンは、今までにない遊び方ができるいいコンテンツだ。

今回追加されたクロの空想帳は、既存コンテンツの活性化や、初見さんボーナスの価値向上に寄与していると感じるし、冒険者小隊も、攻略上は特に意味なくても、ついついこだわりのメンバーを揃えたくなるし、この先一緒に冒険することが楽しみである。

偶数パッチは、通常コンテンツを縦に伸ばすパッチだが、アレキサンダー天動編・零式が挑戦し易い難易度に調整されたのも含めて、横の幅や裾野が広がった印象を持つパッチだった。

パッチ3.4のリリースから2か月。昨日のPLLで来年1月と発表されたパッチ3.5の情報や、来月に迫ったファンフェス@東京での新拡張パックの情報など、新しい展開にワクワクするが、まずはパッチ3.4でのプレイヤー動向を振り返るべく、本日ワールド別統計のデータを更新した。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて、更新している。

前回からフリートライアルのレベル上限引き上げに伴い、データ収集の起点となるLodestoneでのキャラクター検索情報からの足切りレベルを36以上としている。
アクティブキャラクター数を過去の統計と比較する際には、注意してほしい。

では、パッチ3.4時点の動向を見てみるとしよう。
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LBTrim - 画像ジェネレーターサービス向け汎用トリミングUIライブラリ

もう3年ほど経つが、かつて「ギルドリーヴ風キャラクターカードクリエイター」というツールを公開した。

2013年11月4日 お気に入りのSSがキャラカードに!

いわゆる画像ジェネレータ系のサービスで、お気に入りのSSから、ギルドリーヴカード風のキャラクターカードが作れるというもので、公開当時はけっこう反響があって、いろんな人に使ってもらった。
しかしもう3年も前に公開したものなので、使ってくれる人もそんなにはいないだろう。

ただ、ちょっと前から、FF14のTwitterユーザーコミュニティでエオスタグラムというゲーム内SSをInstagramのサービス風にアレンジしたテンプレートをnenecoさん(@nenecotte)が公開して、SSのエオスタグラム風加工が流行っていた。
eostagram_image

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【旧から数えて】Lodestone旧生祭【6周年】

2010年9月30日にFinalFantasyXIVが正式サービスを開始してから丸6年。

公式には、2013年8月27日の新生FF14正式サービス開始日を記念日的に扱っているけど、旧FF14からのプレイヤーには、こちらも大切な記念日。

2016年9月30日。本来ならばこの日はちょうどFF14がFinalFantasyの最新ナンバリングタイトルでなくなる日だった。
http://www.4gamer.net/games/075/G007535/20160330092/TN/003.jpg

そう、FinalFantasy XVの発売予定日だったからだ!・・・延期しちゃったけどね

考えてみれば、6年間もFinalFantasy XIVはFinalFantasyの最新ナンバリングタイトルであり続けた、ということだ。ここで、FinalFantasyのナンバリングタイトルの発売日と、次のタイトルまでの期間を比べてみよう。

FF発売年左の表はwikipediaの「ファイナルファンタージシリーズ」から引用したもの。

今では信じられないと思うが、FF1からFF6まで、ファミコン、スーパーファミコンの時代はほぼ毎年のように新作を発表していた。

ここには載せてないけど、ロマンシング・サガシリーズやクロノトリガーなど、FFではないが、旧スクウェアのRPGタイトルの黄金期で、この頃子供や学生だった世代が、ファン層の大きな部分と占めている・・・と思う。

FF7はプラットフォームをPSに移して、ドットの2Dグラフィックからポリゴンの3Dグラフィックスで全編が構成されているなど、時代の最先端にチャレンジするFFらしい衝撃的な作品で、今でも世界中でファンが多い。昨年のE3でフルリメイクが発表された時の、世界中のファンたちの反響は記憶に新しいところ。
※ヨーロッパでは、FF7が最初のシリーズ作品。なので、FF6までの作品はリメイクされたちょっと古めのゲームとして、日本プレイヤーより思い出は強くないはず。

その後、FF8,9,10,11と毎年のように発表している。
特に、FF9(PS),FF10(PS2),FF11(PS2/online)の3作は、同時に発表され(つまりは同時平行で開発され)「やっぱりスクウェアふつうじゃない!」と度肝を抜いた。

その後、2006年のFF12まで4年、2009年のFF13までは3年とかなり間を開けている。ゲームの表現能力がどんどんあがって、その分開発期間が伸びているということだろう。ちなみに、2006年のE3でFF13として「FF13」「ヴェルサス13」「アギト13」と3作同時に発表され、アギトは後に「FF零式」、ヴェルサスは後に「FF15」となって、発表から10年の今年、いよいよ発売になる。


ちなみに、FF14は、2004年頃から開発(というか研究?)が始まったとされていて、2005年のE3で技術デモとして発表された映像には、ちょっとリムサっぽい風景を感じさせる。先日の14時間放送で、サウンドディレクターの祖堅さんが、「最初の方のファイルのタイムスタンプを見ると(何年この開発をやっているのだろうと)ぞっとする」というようなことも言っていたね。

そして、FF13の翌年の2010年に発売されたのが旧FF14。ここから数えて6年目ということだ。
FF13の初回生産パッケージの購入特典にあったのが、旧FF14の装備品、アシュラアームガードだ。
FF14通常パッケージ得点のガーロンドゴーグルと並んで、別のワールドで新キャラ作っても装備することができる、番長のトレードマーク的装備だ。

2013年の8月にFF14は新生FF14としてリリースされるが、この年表にはない。FF10-2とかFF11の拡張パックとかFF13ライトニングリターンズと同様、世間的にはシリーズ最初の発売日がFF14の発売日として一般的に認識されているのだろう。

そして、2016年。FF15がいよいよ11月に発売される。FF15も発表から10年と紆余曲折があったようだけど、FF初のオープンワールドのゲームで、男性4人旅というのも、発表当初は「ホストゲー」と揶揄されていが、10年経ってみれば「おそ松さん」ブーム的なアレで、むしろ時代が追い付いてきたんじゃね?的な印象もあるし、何よりディレクターの田畑さんが積極的にユーザーの前に出てコミュニケーションを取っていこうという姿勢にも好感が持てる。

ということで、FF15の発売を心待ちにしているが、話をFF14に戻すと、本当にFF14が最新ナンバリングタイトルであり続けた6年間。その歩みを毎年9月30日に振り替えるのが、Lodestone旧生祭。過去5年間の歩みは以下のリンクで辿れる。

【旧から数えて】Lodestone旧生祭【4周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【5周年】

そして6年目。パッチ3.4のリリース直後でなかなか手が付けられず、この日になってしまったけど、記録は残すことが大事!今年も旧版からFF14とプレイヤーのみんなをずっと見守り続けてきた、The Lodestoneの化身、ロドストさんにご登場頂こう。続きを読む
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。

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