【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(3/13)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

先日リリースされたパッチ3.55bでリニューアルされた雲海探索ディアディム諸島。初日にギャザラーPT組んで金策調査行ってみたが金目のものはなく、その後はLodestone国勢調査の集計作業していたのでいけてない・・・。
緊急任務でドロップするIL280武器の話題で、PAX Eastの吉田Pの発言などで大層盛り上がっているようだが、緊急任務はおろか狩猟任務のFATEすらやれてないので完全に蚊帳の外・・・。
入手確率的なレアリティという意味では、レイド武器やアニマウエポンよりも上になるのは妥当だとはおもうのだが、プレイヤースキル勝負のレイド武器、コツコツ型のアニマウエポンと運依存の空島武器の中でアイテムレベルだけでなく、一部のジョブ武器での性能面で頭一つ二つ抜けちゃっている存在そのものが物議をかもしているね。

自分はアニマウエポンの魂の凝縮もまだ7/10で人造精霊ちゃん手に入れてないから、コツコツ頑張るだけなんだけど。


され、パッチ3.5がリリースされたのがもう先々月のことになってしまったが、 今回の目玉はなんといってもワールドレス(DC間)パーティ募集。レベルファイブの日野社長をして「世界が変わるレベル」と期待された機能だったが、いざ導入されてみると、やっぱりインパクトが大きいね。
募集がある、募集を立てて人が来る、ということに期待ができると、みんなより募集を見たり、立てたりするから、好循環が生まれる。

番長も先日DC間募集で、レガシー時代にお世話になったグングニルの人の極ズルワーン練習パーティに未クリア初見で入れてもらって、大変楽しい時間が過ごて初見クリアのおまけまでついてきた。
いつかDC間の壁もなくなり、日本リージョン全体でパーティ募集できるようになれば、日ごろTwitterで交流のある人ともパーティが楽しめるので、期待していきたいところ。


そんなプレイ環境が大きく改善されたパッチ3.5のリリースでどのくらい変わったのかを、データを元に振り返ってみるべく、本日Lodestone国勢調査ワールド別統計のデータを更新した。
 


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて、更新している。


先日のLodestoneの更新で、キャラクターページから取得しているマイスタークラスが分かるようになったので、今回から取り入れてみた。
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マイスター人口は、マーケットの競争環境にも影響するので、自分のワールドではマイスターが人気があるか、人気の組み合わせは・・・など気になるクラフター諸兄はぜひ参考にしてほしい。


あわせて、キャラクターページで設定されているクラス・ジョブとメイン武器のアイテムレベルの情報も収集した。Lodestoneのキャラページにあるジョブや装備は必ずしもメインジョブではないが、だいたいメインジョブで闊歩している人が多いので、レベルのデータよりはジョブ分布の参考にはなるだろう。
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メイン武器のILを指標に入れたことで、レベルキャップ数や、ジョブ人口分布だけではわからない、エンドコンテンツのジョブ人口の偏りが垣間見えてくるんじゃないかな。

また、フリーカンパニーの集計は、いままでLodestoneの検索結果のフリーカンパニーや、表示されているメンバー数を元に集計していたが、今回から、対象がアクティブキャラクターが1人以上所属しているフリーカンパニーを対象に、メンバー数の集計もアクティブキャラクターに絞った数にして、より実際のゲーム内コミュニティ状況を反映させるようにしている。

また、表面上はわからないが、内部のデータの持ち方を変えてデータのダウンロード時艱を短縮するようにしたので、モバイルとかで回線が細い人も、ちょっとは状況が改善していると思う。


このあたりについては、後半見ていくことにしよう。

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ダミエリオー君のことを知っていた人ってどのくらい居たのだろうか

ちょっと話は前にもどって2016年の星芒祭の話。

 そのイベントで出てきた黒髪の医師。実は旧FF14の錬金術師のクラスクエストに出てきたキャラだった!
・・・というのはもう割と知られた話。

その辺についての詳しいことは、前回ネタに使わせてもらったあるひゃさんの「のほほん旅日記」をご参照あれ。


さて、 そのあるひゃさんが、先日こんなことを言っていた。


むちゃくちゃ少ないと思うのも無理もない。このダミエリオー君が登場する錬金術師のクラスクエストは、旧版の錬金術師レベル20からはじまり、レベル30,レベル36の3話で完結する話なのですが、当時のクラフターのレベル上げがしんどいのなんの・・・。

新生で例えるなら、分解のレベル上げくらいのマゾさで、分解アクションの部分が、制作アクション(ミニゲーム)になった感じと言えば、新生からの人にも伝わるだろう。
ちょうどいい動画があったので、そのミニゲームの辛さも紹介しよう。



 まず、何を作るか選ぶところで、新生ではレシピから材料を選んで開始・・・ですが、旧では、材料を選んで、使う主道具を選んでから「何が作れるか」を確認して選ぶという方式。
まぁ、実際には後に制作履歴機能が追加されて、そこを選べば素材を充填して座ってくれるようになったから、素材選択の面倒は、量産するのには影響なくなったけど。


まぁ、そんな感じで、超マゾい旧版の制作レベリングですが、錬金術師は、クリスタルを分解してシャードが作れるという、一部で復活が望まれる(しかし経済バランスの観点から見送られている)黒字レシピがあったので、ギル的には制作レベリングが楽な方だった。


ということで、他のクラフター職よりはレベル上げてクラスクエやってダミエリオー君に会えた人も多いんじゃないかな、と思うのだけどどうだろうか。

 

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エオルゼア百科事典風嘘設定テンプレート

ついに発売された公式世界設定本「Encyclopaedia Eorzea」!


 
一昨日、昨日届いて手に入れた人が多く、その内容の充実っぷりにTwitterのタイムラインも沸いております。
番長は、12月24日のファンフェス1日目の先行販売で手に入れて、開発メンバーのサインを貰ってしまいました。
サイン

上から
Mr.オズマこと、バトルプランナーの中川さん
アイテム班リーダーの林さん
今回の世界設定本の中心である世界設定班の織田さん
アートディレクターの鈴木健夫さん
ローカライズのリーダーで世界設定にも深く関わっているマイケルさん
そして吉田プロデューサー
とこれだけのサインを、交流ブース一回で貰ってしまって、本当に運がよかった。
ファンフェスの思い出は、Lodestoneの方に書いておいた

 さて、昨日、そんな設定本を心待ちにしていたあるミコッテさんのツイート
 
私の設定本


あるひゃさんの設定・・・


秘密の設定・・・・

ピンキーアルヒャン!

※解説しよう。ピンキーアルヒャンとはその昔、AegisのアイドルグループSBJのシークレットライブにて公演された演目『不思議チェンジ☆ピンキーアルヒャン♪ 』のヒロインのことである!

ということで、世界設定本風にピンキーアルヒャンの嘘設定を作ってみました。
ピンキーアルヒャン

うむ。いい出来。
17歳という設定に評価は分かれるものの、反応は上々。


ここから、「エオルゼア百科事典風嘘設定テンプレート」としてPhotoshop用のファイルを取りまとめたのがこちら
https://goo.gl/NbEINP
テンプレート

Photoshopperの人なら特に説明要らないかな。
ツール化はちょっと手間かかるし、これで反応みて決めよう。

Twitterに投稿するときは、ハッシュタグ
#UncyclopediaEorzea
でよろしく。まだ自分の投稿しかないけどね。

UncyclopediaEorzea(アンサイクロペディア・エオルゼア)は、設定本のEncyclopedia Eorzea(エンサイクロペディア・エオルゼア)と、ウソ百科事典の Uncyclopedia(アンサイクロペディア)を合わせたもので、基本的にウソ設定、ジョーク設定を作るもの。
大事なのはユーモア!誰かを貶めるようなものはダメだぞ!
(黒歴史をほじくり返すのはセーフとしよう)



そして、このテンプレートからもう一作品。
マンドラゴラのラムダバーのママのやつを作ってみた。
仮面ラムダー公

というわけで、面白い作品が出てくるといいな!

 
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。