【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/10/23)

先日のPLLでパッチ5.1トレイラーが公開され、リリースも来週29日と発表された。
本来は22日を予定していたが、即位礼正殿の儀の祝日ということでお休みの日はちゃんと休むホワイト企業スクウェア・エニックスは翌週にスライドする判断をしたようだが、一応この日も射程にいれてワールド別統計の更新を準備していた自分としては、ちょっと余裕が出たのはありがたい。

ということでワールド別統計のデータ更新である。


画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は漆黒のヴィランズリリース後、新高難易度レイド「希望の国エデン零式」リリース目前というタイミングだったので、今回は5.0の動向のまとめとなる。

アクティブキャラクターの判定方法について、前回は拡張前後のステータス反映式変更の影響を考慮して外していたHP変動での判定を復活させた。ジョブレベルブーストのサブキャラ判定は、前回はまだ同アイテムを使った新規との区別が付きにくかったが、もういいだろうというこで復活。
具体的には戦闘職の最大レベルが60以上、61未満でデータ取得時のLodestoneのデータで装備している武器がレベルブーストで貰えるイディル武器であるもの、同じく最大レベルが70以上71未満で武器がスカエウァ武器であるものをサブキャラを除外した。

ワールド統計のサイトの特典ミニオン・マウントの取得率調査も新イベントで再取得可能になったものは外して、紅蓮のサントラやアートブックの特典ミニオンのデータを追加した。

ということで早速見てみよう。続きを読む

【旧から数えて】Lodestone旧生祭【9周年】

2010年9月30日にFinalFantasyXIVが正式サービスを開始してから丸9年。

公式には2013年8月27日の新生版正式サービス開始をスタートにしているけど、旧版からプレイしているプレイヤーにとってFinalFantasyXIVの歴史は2010年から始まっているのだ。

ということで旧FF14開始から9周年である。そして毎年この時期に今は亡き旧版Lodestoneの精霊ロドストさんと1年の振り返りをすることにしている。命日ではなくあくまで生誕祭なので旧版サービス終了日ではなく開始日であり、新生サービス開始の○周年記念日が新生祭と呼ばれるようになってから、それと分ける意味で旧生祭と自称するようになった。以下はいままでの8回分の振り返りである。

【旧から数えて】Lodestone旧生祭【4周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【5周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【6周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【7周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【8周年】

そして今日、ここに書くのがFinalFantasyXIV9年目の記録。

FF14のことを振り返る前に、この一年のFFシリーズの動きを振り返ってみよう。
まずは何といってもFF7リメイクの発売日が2019年のE3にて2020年3月3日との正式発表。初めてその存在が公にされたのが2015年のE3なので発表から5年弱での発売となる。ただしFF7リメイクは3部作で2部、3部がどのくらいの間隔で発売されるかは分からない。


リメイクではなくリマスターだと、FF8のリマスター版が同じく2019年のE3で発表された。発売は先日2019年9月3日なのでまさに電撃的な発表だった。2018年に発表されたファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(FFCC)が2020年1月23日に発売なのでFF8リマスターは本当にサプライズだった。

ということで今年から来年にかけてはFFシリーズの旧作リバイバルラッシュなのだが、逆にぜんぜん音沙汰ないのがFF11リブート。この1年で確認できた情報が開発のネクソンの決算資料でまだ開発パイプラインの中にあるということだけ。一方PC版のFF11は既存のプレイヤーの支えもあって20周年まで(2022年まで)はサービスを継続する方針が決定したようだ。

ということで話をFF14に戻してこの1年の振り返りを旧Lodestoneの化身、ロドストさんにお願いしよう。
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Youtubeで意図しない趣味バレしないために

YouTube使っていますか?
YouTubeのアカウントは持っていますか?
YouTubeの自分のチャンネル、見たことありますか?

先日の内閣改造で就任した某IT担当大臣の話題がホットだ。彼の公式YouTubeチャンネルで公開されていた「高く評価した動画」に公式チャンネルとしてはあまり相応しくない動画がリストされていてちょっとしたニュースになっている。

自分としては、大臣本人が見ていたわけじゃなく運用スタッフのやらかしだろうな・・・と思ってはいて、国民として一国のIT担当相としてコレで大丈夫かという不安もちろんあるけど、一人のネットユーザーとしては批判というよりお気の毒さま・・・という感じであまり他人の失敗を責める気持ちにはなれない。

他人の失敗を嗤う者はいずれ自分にも帰ってくるが、他人の失敗から学ぶ者はそれがやがて自分を助けることに繋がる。

ということで今回の件からYouTubeで意図しない情報開示を行っていないか確認して、不要な情報ならしっかり蓋しておきましょう、というお話だ。

わりと昔からある話でWebにもいろいろ情報があったが、機能の変更で情報が古くなっていたり、特定の機能の設定だけでまとまった情報がなかったりしたので、現在の設定方法としてまとめたのでご参考になれば幸いである。続きを読む
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。

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