【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(7/15)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

拡張パック第2弾「紅蓮のリベレーター」が6月16日にアーリーアクセス開始されてから早1か月。
来週にはオメガ零式が開放され、それに伴う各ジョブのバランス調整もいろいろ入るとのこと。
本日行われる浜松FATEのPLLでいろいろ話が出てきてその話題で盛り上がることだろう。

ということで、こちらはひっそりとLodestone国勢調査を更新し、紅蓮のリベレーター発売によるプレイヤー動向をウォッチしていこうと思う。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回の調査は拡張発売前の6/6日。いつもならマイナーパッチの4.05リリース後に集計するのだが、ハイエンドレイドや週制限トークン装備、新式装備の開放など、装備更新がこのタイミングでも入るので、その前に拡張の評価を確認する意味でも、4.05リリース前のこのタイミングで調査することにした。

また、今回に限りアクティブキャラクターの判定方法からHPの変動を除外、レベルや経験値の変動を要素に加えた。
理由は、バトルシステムに大幅な変更が入った影響でステータスのHPへの換算式にも調整が入ったからか、まったくプレイしていないキャラクターのHPも微妙に変化していることが調査して分かり、本来除外したい休止キャラクターが大量に復帰にカウントされてしまったためだ。

ただ、HPの変動判定はカンストしてしまったキャラクターの判定に有用であることは変わりないのでHPの変動も復活させる。レベルキャップが70まで上がった今回はカンスト前提の判定は不要だろう。

また、今回から称号ランキングを削除した。
とりあえず取れるデータだから取って集計していたが、対応するアチーブメントのリストや日本語、英語の対応用のデータを整備するのに毎回時間が掛かるわりには、あまり面白い結果にはならないのでその労力を他のことに回すためにやめることにした。続きを読む

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(6/6)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

拡張パック第2弾「紅蓮のリベレーター」の発売もいよいよカウントダウンに入った。
今回もユーザーコミュニティの「カウントダウンイベント」に公式が乗っかる形でTwitterのタイムラインは大いに盛り上がっている。
日本では、プレイヤーブログ「一撃確殺SS日記」の人気企画からドラマ化になるという前代未聞の展開で注目されたドラマ「光のお父さん」が、先日最終回を迎えた。
Lodestoneの日記やTwitterのタイムラインには「ドラマを見てはじめました!」とか「ドラマを見て復帰しました!」という声をよく見かけるし、そういう人を歓迎し冒険に導こうとするプレイヤーの活動も活発だ。

ただ、ゲームの中の方は拡張前の凪の時期。
こういう時期こそなんかやろうとユーザーイベントを企画する人も多いが、基本的には新しいコンテンツもなく、装備も取得条件緩和もあり、一通り欲しいものは揃っている状態。

前回はパッチ3.5のリリース初期の状況を調べたが、今回は拡張前リリース後と比較するために、同パッチ内ではあるが、パッチ3.5の後期の状況を調べてLodestone国勢調査ワールド別統計のデータを更新した。



「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて更新している。
ただ、今回は変則的ではあるが同パッチ内での更新になる。
3.5の最初の段階でもう装備が揃っていたり、メインシナリオでミニオンやマウントが貰えるクエストも無かったことから、実際にはプレイしていてもデータ上は変化なし=休止プレイヤーと判定されることもある。

そのあたりが、今までと状況が違うことをご留意いただきたい。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(3/13)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

先日リリースされたパッチ3.55bでリニューアルされた雲海探索ディアディム諸島。初日にギャザラーPT組んで金策調査行ってみたが金目のものはなく、その後はLodestone国勢調査の集計作業していたのでいけてない・・・。
緊急任務でドロップするIL280武器の話題で、PAX Eastの吉田Pの発言などで大層盛り上がっているようだが、緊急任務はおろか狩猟任務のFATEすらやれてないので完全に蚊帳の外・・・。
入手確率的なレアリティという意味では、レイド武器やアニマウエポンよりも上になるのは妥当だとはおもうのだが、プレイヤースキル勝負のレイド武器、コツコツ型のアニマウエポンと運依存の空島武器の中でアイテムレベルだけでなく、一部のジョブ武器での性能面で頭一つ二つ抜けちゃっている存在そのものが物議をかもしているね。

自分はアニマウエポンの魂の凝縮もまだ7/10で人造精霊ちゃん手に入れてないから、コツコツ頑張るだけなんだけど。


され、パッチ3.5がリリースされたのがもう先々月のことになってしまったが、 今回の目玉はなんといってもワールドレス(DC間)パーティ募集。レベルファイブの日野社長をして「世界が変わるレベル」と期待された機能だったが、いざ導入されてみると、やっぱりインパクトが大きいね。
募集がある、募集を立てて人が来る、ということに期待ができると、みんなより募集を見たり、立てたりするから、好循環が生まれる。

番長も先日DC間募集で、レガシー時代にお世話になったグングニルの人の極ズルワーン練習パーティに未クリア初見で入れてもらって、大変楽しい時間が過ごて初見クリアのおまけまでついてきた。
いつかDC間の壁もなくなり、日本リージョン全体でパーティ募集できるようになれば、日ごろTwitterで交流のある人ともパーティが楽しめるので、期待していきたいところ。


そんなプレイ環境が大きく改善されたパッチ3.5のリリースでどのくらい変わったのかを、データを元に振り返ってみるべく、本日Lodestone国勢調査ワールド別統計のデータを更新した。
 


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて、更新している。


先日のLodestoneの更新で、キャラクターページから取得しているマイスタークラスが分かるようになったので、今回から取り入れてみた。
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マイスター人口は、マーケットの競争環境にも影響するので、自分のワールドではマイスターが人気があるか、人気の組み合わせは・・・など気になるクラフター諸兄はぜひ参考にしてほしい。


あわせて、キャラクターページで設定されているクラス・ジョブとメイン武器のアイテムレベルの情報も収集した。Lodestoneのキャラページにあるジョブや装備は必ずしもメインジョブではないが、だいたいメインジョブで闊歩している人が多いので、レベルのデータよりはジョブ分布の参考にはなるだろう。
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メイン武器のILを指標に入れたことで、レベルキャップ数や、ジョブ人口分布だけではわからない、エンドコンテンツのジョブ人口の偏りが垣間見えてくるんじゃないかな。

また、フリーカンパニーの集計は、いままでLodestoneの検索結果のフリーカンパニーや、表示されているメンバー数を元に集計していたが、今回から、対象がアクティブキャラクターが1人以上所属しているフリーカンパニーを対象に、メンバー数の集計もアクティブキャラクターに絞った数にして、より実際のゲーム内コミュニティ状況を反映させるようにしている。

また、表面上はわからないが、内部のデータの持ち方を変えてデータのダウンロード時艱を短縮するようにしたので、モバイルとかで回線が細い人も、ちょっとは状況が改善していると思う。


このあたりについては、後半見ていくことにしよう。

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プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。