ダミエリオー君のことを知っていた人ってどのくらい居たのだろうか

ちょっと話は前にもどって2016年の星芒祭の話。

 そのイベントで出てきた黒髪の医師。実は旧FF14の錬金術師のクラスクエストに出てきたキャラだった!
・・・というのはもう割と知られた話。

その辺についての詳しいことは、前回ネタに使わせてもらったあるひゃさんの「のほほん旅日記」をご参照あれ。


さて、 そのあるひゃさんが、先日こんなことを言っていた。


むちゃくちゃ少ないと思うのも無理もない。このダミエリオー君が登場する錬金術師のクラスクエストは、旧版の錬金術師レベル20からはじまり、レベル30,レベル36の3話で完結する話なのですが、当時のクラフターのレベル上げがしんどいのなんの・・・。

新生で例えるなら、分解のレベル上げくらいのマゾさで、分解アクションの部分が、制作アクション(ミニゲーム)になった感じと言えば、新生からの人にも伝わるだろう。
ちょうどいい動画があったので、そのミニゲームの辛さも紹介しよう。



 まず、何を作るか選ぶところで、新生ではレシピから材料を選んで開始・・・ですが、旧では、材料を選んで、使う主道具を選んでから「何が作れるか」を確認して選ぶという方式。
まぁ、実際には後に制作履歴機能が追加されて、そこを選べば素材を充填して座ってくれるようになったから、素材選択の面倒は、量産するのには影響なくなったけど。


まぁ、そんな感じで、超マゾい旧版の制作レベリングですが、錬金術師は、クリスタルを分解してシャードが作れるという、一部で復活が望まれる(しかし経済バランスの観点から見送られている)黒字レシピがあったので、ギル的には制作レベリングが楽な方だった。


ということで、他のクラフター職よりはレベル上げてクラスクエやってダミエリオー君に会えた人も多いんじゃないかな、と思うのだけどどうだろうか。

 

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エオルゼア百科事典風嘘設定テンプレート

ついに発売された公式世界設定本「Encyclopaedia Eorzea」!


 
一昨日、昨日届いて手に入れた人が多く、その内容の充実っぷりにTwitterのタイムラインも沸いております。
番長は、12月24日のファンフェス1日目の先行販売で手に入れて、開発メンバーのサインを貰ってしまいました。
サイン

上から
Mr.オズマこと、バトルプランナーの中川さん
アイテム班リーダーの林さん
今回の世界設定本の中心である世界設定班の織田さん
アートディレクターの鈴木健夫さん
ローカライズのリーダーで世界設定にも深く関わっているマイケルさん
そして吉田プロデューサー
とこれだけのサインを、交流ブース一回で貰ってしまって、本当に運がよかった。
ファンフェスの思い出は、Lodestoneの方に書いておいた

 さて、昨日、そんな設定本を心待ちにしていたあるミコッテさんのツイート
 
私の設定本


あるひゃさんの設定・・・


秘密の設定・・・・

ピンキーアルヒャン!

※解説しよう。ピンキーアルヒャンとはその昔、AegisのアイドルグループSBJのシークレットライブにて公演された演目『不思議チェンジ☆ピンキーアルヒャン♪ 』のヒロインのことである!

ということで、世界設定本風にピンキーアルヒャンの嘘設定を作ってみました。
ピンキーアルヒャン

うむ。いい出来。
17歳という設定に評価は分かれるものの、反応は上々。


ここから、「エオルゼア百科事典風嘘設定テンプレート」としてPhotoshop用のファイルを取りまとめたのがこちら
https://goo.gl/NbEINP
テンプレート

Photoshopperの人なら特に説明要らないかな。
ツール化はちょっと手間かかるし、これで反応みて決めよう。

Twitterに投稿するときは、ハッシュタグ
#UncyclopediaEorzea
でよろしく。まだ自分の投稿しかないけどね。

UncyclopediaEorzea(アンサイクロペディア・エオルゼア)は、設定本のEncyclopedia Eorzea(エンサイクロペディア・エオルゼア)と、ウソ百科事典の Uncyclopedia(アンサイクロペディア)を合わせたもので、基本的にウソ設定、ジョーク設定を作るもの。
大事なのはユーモア!誰かを貶めるようなものはダメだぞ!
(黒歴史をほじくり返すのはセーフとしよう)



そして、このテンプレートからもう一作品。
マンドラゴラのラムダバーのママのやつを作ってみた。
仮面ラムダー公

というわけで、面白い作品が出てくるといいな!

 

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(11/26)

親愛なるエオルゼアの冒険者並びにプレイヤーズミーティグV参加者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

データ収集完了のタイミングと、みーなさんのプレイヤーズミーティングVの開催のタイミングが近かったので、今回のLodestone国勢調査の更新報告はプレイヤーズミーティングのアピールの部でのお披露目という形を取らせていただいた。仕込みはナシだ。


ということで、パッチ3.4がリリースされた。
今回は新レイド追加、装備更新の偶数パッチ。前回から新式装備の需要が高まり、ギャラザー・クラフターとしても一大商戦。
ディープダンジョンにも地下200階まで実装され、101階以降は、固定パーティ限定かつ全滅即終了という緊張がありつつ、10階ごとに中断はできるという、まとまって時間が取れない人にも優しい設計。
番長も初見の固定パーティメンバーを組んで挑戦しているが、予定が揃わない中で地下150階まで進んだ。
今度、デュランダルの番長も、剣術士Lv25ながら、なんとかナイトまで上げて古巣の仲間と地下200階を目指そうとしている。ディープダンジョンは、今までにない遊び方ができるいいコンテンツだ。

今回追加されたクロの空想帳は、既存コンテンツの活性化や、初見さんボーナスの価値向上に寄与していると感じるし、冒険者小隊も、攻略上は特に意味なくても、ついついこだわりのメンバーを揃えたくなるし、この先一緒に冒険することが楽しみである。

偶数パッチは、通常コンテンツを縦に伸ばすパッチだが、アレキサンダー天動編・零式が挑戦し易い難易度に調整されたのも含めて、横の幅や裾野が広がった印象を持つパッチだった。

パッチ3.4のリリースから2か月。昨日のPLLで来年1月と発表されたパッチ3.5の情報や、来月に迫ったファンフェス@東京での新拡張パックの情報など、新しい展開にワクワクするが、まずはパッチ3.4でのプレイヤー動向を振り返るべく、本日ワールド別統計のデータを更新した。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて、更新している。

前回からフリートライアルのレベル上限引き上げに伴い、データ収集の起点となるLodestoneでのキャラクター検索情報からの足切りレベルを36以上としている。
アクティブキャラクター数を過去の統計と比較する際には、注意してほしい。

では、パッチ3.4時点の動向を見てみるとしよう。
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プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。