【Lodestone国勢調査】ワールド別統計で掘り下げろ!

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

もう、パッチ2.1の足音が聞こえてきますが、未だメインクエストをクリアしてないマイペース男、それが番長。

今まで継続的にLodestoneのキャラクター検索のデータから、プレイヤー数の動向調査をしてきたけど、Lodestoneのキャラクターページのデータを使った調査って、初期にやった種族構成以来あまりやっていなかった。

データ取得に時間が掛かるわりには大きく変化するものでもないのでネタになりにくいからなんだけど、ちゃんと見ればいろいろ分かることあるんだよね。

ということで、ちょっとデータが古くなるけど、11月18日時点のLodestoneのキャラクター検索のリストを元に、10日以上かけて収集した各キャラクターページのデータを元に、全61ワールド分、日本語版と英語版で
というページを作りました!
イメージはこんな感じ。

SS

これで、全体の1/5ほど。
分析した項目は以下の通り
  • キャラクター数ランキング(全ワールド、グループ別)
  • 使用言語の人口構成
  • 現在(11/18時点)でアクティブなプレイヤーのプレイ開始時期の分布
  • 上記の分布をサービス開始からの変遷。
  • キャラクターの誕生月の人口分布
  • キャラクターの守護神の人口分布
  • キャラクターの開始都市の人口分布
  • キャラクターの種族/部族/性別の構成比
  • クラス別、レベル帯別のキャラクター数
  • レベル帯別のロール人口比率
  • TANKクラスの最大レベル(剣術士か斧術士の高い方)のキャラクター人口分布
  • 同DPS
  • 同HEALER
  • 同バトルクラス
  • 同クラフター
  • 同ギャザラー
  • レベルカンストしたクラス数のキャラクター人口分布
  • グランドカンパニーのプレイヤー所属数、FC設立数、同所属メンバー数の比較
  • 階級別のキャラクター人口分布
  • グランドカンパニーの設立数の推移
  • グランドカンパニーのメンバー数の分布(FC数ベース)
  • キャラクターのFC所属傾向(キャラクター数ベース)
  • ミニオンの取得数の分布
  • 特典、アチーブメントがからむミニオン、マウントの取得率
  • ミニオンの取得率のランキング
  • マウントの取得率のランキング
とにかく、集計出来そうなやつは全部やってみた感じ。

特に今回やってみて面白かったのは、アクティブなプレイヤーのプレイ開始時期の分布。
自分の身の回りだと、大体ゲーム初めて最初に知り合った人との付き合いが長く続く傾向があるから、全体でどんな感じかは肌感覚で分かりにくい。

Carbuncleはけっこう新規作成制限の期間が長かったけど、そうじゃなかったところや後から追加されたワールド、Legacyワールドとどのくらい違うのだろう・・・
ということが、けっこう分かる。
たとえば、
カーバンクル
ss_curbuncle

ワールドに新規作成制限が掛かると、新規のキャラクターがほとんど作られなくなるので、人口が初期につくられたキャラクターに偏ってしまう。
またアクティブ率がすごく高い。今回の調査では、レベルキャップに達して放置している人もアクティブ扱いになるから、その分は割り引かないといけないけど、それにしても高い。それは他のワールドと比べると分かる。


パンデモニウム
ss_pan

パンデモニウムはログイン制限真っ最中だった9/4に追加されたのだけど、やっぱりはっきり出ているね。
また、10月15日から始まったワールド移転後は、パンデモニウムが追加される前のプレイヤーも少し来ているのが分かるのが面白い。


デュランダル
ss_dulandal
レガシーワールドのデュランダル。
あんまり新しい人が多いイメージはなかったんだけど、けっこう居るね。
ただ、レガシーキャラクターでもログインしていないとLodestoneにキャラが出てこないので、後の方に作られたキャラクターがみんな新規かというと100%は言い切れないけど、傾向は分かる。
ちなみに、この非アクティブなキャラの中にはデュランダルの番長もばっちり入っているw
レガシーにキャラ残して新規で遊んでいる人も多いと思うよ。

と、まさにそんなことを調べたいので取ったデータがこれ。
ワールドのレガシーチョコボの取得率ランキング
ss_lc

JPワールドに限定したランキングだけど、レガシーワールドが多いのは当然として、新規ワールドでもレガシープレイヤーが多いワールドが分かる。これをみると、マンドラゴラが新規で始めたレガシープレイヤーに人気ってこになる。まぁ多いって言ったって数パーセントだけどね。

じゃ、ワールド全体でみたらどうなるんだろう、ってのがこれ
ss

ワールド別統計のページは全体の集計は対応していないのでExcelで出したヤツなんだけど、まぁ順調に増えていっている感じだね。(レベルキャップになってそのままの人は相当数居そうだけど、アクティブと区別できない・・・)
この調査、パッチ2.1がリリースされた後どうなるかも継続的に見ていくことにしよう。


ということで、「Lodestone国勢調査 ワールド別統計」のご案内でした。






 

お気に入りのSSがキャラカードに!

その昔、旧Lodestoneで、SSからギルドリーヴ風のキャラクターカードを作るのが流行した。

だれが始めたのか正確にはわからないけど、番長はビサイドの弟さんのヤツで知った。
今はマサムネかな?

こんなやつだ。
luckybancho



こんな風なキャラカードを自分のだったり、LSメンバーのだったり作っていたんですよ。

でも、これをつくるのはフォトレタッチソフトとか持ってて使い方ちゃんと分かっている人しかできなかったからそれなりに敷居は高かったんだ。
(画像加工の中では簡単な部類になるけど)


で、最近みつけたWebサイトで、ブラウザ上で画像をトリミングしたりするプログラムのサンプルを見つけた時に思いついてしまった。

「これでキャラカード作れるんじゃない?」


ということで、その他いろいろなところから情報をあつめて、作りました。

ギルドリーヴ風キャラクターカードクリエイター
名称未設定-1


サーバーで画像処理やると人気が出たらサーバー落ち気にしないといけないのは精神衛生上よくないので、Javascriptだけでブラウザで完結するようにHTML5使っているので、最新のブラウザでないと動作しないのでよろしく。

これでなにが出来るかっていうと、キャラカードができるのだけど、一番おすすめの使い方は、これでLSやFCのメンバー一覧を作ることかなっ!

ほら、今のLodestoneのメンバー一覧って、ヘヴィダークライトアーマーとか着るとわけわかんないじゃない?
昔のLodestoneも、常に下着姿で番長はゴーグルかけられなかったけど・・・

なんで、お手軽に各自で作れるようになれば、FCのフォーラムとかで持ち寄れるじゃない。
特にSSだけだと、誰が誰だかわからないけど、キャラカードに名前があれば迷わなくても済むしね。

ということで、我がチョコボスクールのアルバムはこんな感じ。
名称未設定-2

まだ全部はそろってないのだけど、Googleのアルバムにほいほい上げている(Lodestoneはサーバー側の画像容量がキツいので)。

こんな感じのをみんなで作ると、FF14がもっと楽しくなると思うんだ!

というわけで使い方。
説明

ボツにしたタイトル画像が再利用できたな・・・。

というわけで、みんなのキャラクターをカードにしてしまおう!


動作確認はFirefox24.0,Chrome30.0,Internet Explorer10でやっているけど、IE10はちょっと動作が不安定なので、FirefoxかChromeがオススメだ!

なんかフィードバックがあったらこちらのLodestoneの日記まで!
 ※[11/10]最初の日記がコメ数限界の100までいったので続きに差し替え

 【追記】書体の最後のよめないやつはエオルゼア文字です。オエルゼア文字でEorzeaって書いてあります。
旧フォーラムで有志の方が作ってくれたものをWebフォントにして使えるようにしています。雰囲気は出ますが、他人からは読めなくなりますw
 
 【11/6更新】
プログラムを以下の内容で更新しました。

1.切り抜き領域選択画面の画像サイズを画面の幅に合わせてリサイズするようにしました。
 実際に切り抜く元画像はオリジナルのサイズのものなので画質の劣化はありません。

2.著作権表示(スクエニの)を付けるオプションを追加
 Lodestoneやブログなどページ全体にフッターなどで著作権表示していれば無くても良いが、外部サイトなどでは付けた方がいいので。

3.画像調整機能を追加
 明るさやコントラストの調整、モノクロにしたりセピア色にしたり簡単な画像加工が出来るようにしました。

4.選択した領域より、キャラカードに反映される領域が若干狭かったので調整しました。

5.フォントが小さい時に、文字の位置が上目に見えてしまうので、文字の大きさによって位置を若干調整するようにしました。

 【11/6更新】
6.上下の文字列のフォントカラーが選べるようになりました。

※表示が崩れている人は、ブラウザのキャッシュを見ている可能性があるので、一度Shiftを押しながら再読み込みしてみてください。

 【11/10更新】
7.画像加工機能にマスク処理ができるようになりました。それに伴い、画像加工処理機能のレイアウトを変更しました。

8.画像加工に「ぼかし」を追加しました。ただし、処理が相当重いので気をつけてください。

9.マスク情報、画像加工した元のイメージを出力する機能を追加しました。出力先のイメージの表示は小さいですが、実際のサイズはオリジナルです。また、出力したマスク情報は次回に読み込むことができます。

10.書体選択のデザインを変更しました。また日本語で使える書体を増やしました。

11.初期設定の文字色を調整しました。


明るさやコントラストなどの画像加工にマスクを入れられるようにしました!
マスクの様子


前回、いくつか画像調整機能を入れてみたけど、なんか中途半端だったのでせっかくだからマスクをかけられるにしました。
機能はマスクをかけるのに特化していて、右クリックをおしたらマスク、左クリックを押したら消しゴム、マウスホイールで、その点を中心に拡大・縮小が出来ます。

まぁ、急造なんでアレですが・・・。
※マスクの拡大縮小をくりかえすとちょっと境界がボヤけてしまうようです。
※[11/12 対応をいれました]


お勧めは、コントラストをちょっと強めにかけて、キャラクターをマスクし、背景にぼかしを入れるパターン。
こんなのが、お手軽・・・とはいえないけど、ちょっとの手間で出来ます。
るるか るか_1384073054645


こんな感じで、凝ろうと思えばいろいろできるようになったけど、基本は、お手軽にお友達をガンガンカード化してコレクションしようぜ!ってツールなので、あまりこの方向には発展させない予定。ちょっと自分の勉強がてらやってみた、って感じかな。

あと、テキストに使える日本語フォントを増やしました。
このツールでは、環境に依存しないWebフォントをメインに使っているのだけど、 日本語の書体は容量がデカいので避けてたけど、けっこうみんな日本語使っていたので、もうちょっと増やそうかな、と。

みんなのOSに入っている書体ならそのまま使えるのだけど、増やすと選ぶUI作るのが大変なので・・・
もうちょっと考えます。

 【11/11更新】
12.マスク処理で、拡大・縮小を繰り返すと境界がぼやける問題に対応しました。だいぶマシになったと思います。 

13.マスク編集時の拡大の拡大率を制限しました。大きくすると重くなりすぎていたので。 

 【11/13更新】
14. IE11で動かなかった問題を対応しました。
※これにともなて、自分の環境ではIE10で検証できなくなりました・・・

15.  .マスクの境界ぼやける問題に調整を入れました。またマスク編集時の拡大率を多少上げました。

【Lodestone国勢調査】ワールド移転サービスでプレイヤーはどう動いたか

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

ワールド移転サービスの正式版(有料)が10月28日からの開始されることになった。
それに先立って、正式サービス開始直後のログイン制限、新規作成制限などで、友人と違うワールドにキャラクターを作ってしまった人達への救済も兼ねた無料でのワールド移転サービスが、10月15日から10月22日まで行われた。

実際にどれくらいの人がワールド移転サービスを使ったのだろうか、自分のワールドは転入が多いのか転出が多いのか、気になる人もいるだろう。

というわけで、前回10月12日の調査でワールド移転サービス開始前のデータが取れているので、無料での移転サービス終了後の26日のデータを集計して比較してみた。

ともあれ、まずはいつもの全体データから。

■ワールド言語別キャラクター数(10/26版) 
ワールド言語別キャラクター数1026

今回から、この集計でのキャラクター数をレベル10以上に限定した。
理由はレベル1以上だとbotとかRMTシャウト用のキャラクターなどを捕捉してしまい、自分が知りたいワールド毎のプレイヤーの多さから離れてしまうから。
全体のキャラクター数合計はこの後のレベル帯別キャラクター数の方でフォローする。

ということで、レベル10以上のキャラクター数は約150万
この数字は、25日に公式で発表された累計アカウント数とほぼ同じ。
むしろ数字が近すぎて勘違いされてしまうのが怖いが、公式はアカウント数、番長のはレベル10以上のキャラクター数だから厳密には同じではない。(番長の場合、LEGACYに3つ、メインで1つレベル10以上のキャラクターがいるので、公式カウントだと1だけど、番長の調査では4カウントされる。)

ともあれ、合計で近い数字が出ているとなれば、内訳の数字もそれなりに精度が高いことが期待できる。

ということで細かくみてみよう。
前回10月12日との差も、レベル10以上のキャラクター数を対象としている。
先ず目立つのは差分の数字がマイナスになっているワールドが多いこと。
これがワールド移転サービスの影響によるものであろうことは想像に難くない。

JPワールドに限れば、Tonberryの+4164の増加が目立つ。あとで詳しくみるけど、この数字の多くが英語圏プレイヤー。アジア・オセアニア圏の英語プレイヤーで初期にTomberryにキャラクターが作れなかった人がこの機会に移転したのだろう。

サービス初期からあった新規ワールドで増加数が多いのは Bahamut,Chocobo,Mandragora,Carbuncle。
この辺が移転で人気が出たワールドということだろう。

追加されたワールドを見ると、Pandaemonium,Unicornは既に十分なプレイヤー数が居るだろう。
Asuraがもう少しでレベル10以上で1万の大台を突破する。
Yojimbo,Belias,Zeromusの3ワールドは、レベル10以上のプレイヤー数で1ワールドの同時接続上限の8000に満たない。
元々の想定が同時接続5000で、それよりは多い。実際は全員が同時接続しているわけじゃないのであくまで参考値なのだが。

ただ、旧FF14でワールド統合前の20近くワールドが合った頃、過疎と言われたワールドだと、ゲーム内のキャラクター検索でJPで検索したら200とか300で、その中でウルダハに集まってシャウト待ちしていたり、それすら困難でLSとか交流関係の範囲で声を掛けあったりしていた(コミュニティの規模が少ないと、その分関係が濃くなるので声は掛けやすかった)。→参考
多いと言われたワールドでも1000行かなかったので、それと比べれば多いし、CFもある新生ではそんなに苦労することもないと思うだが、実際にそこでプレイしているわけじゃないので何とも言えないな。

いわゆる過疎ワールドでプレイした経験はあるので、あれはあれでコミュニティが濃くって楽しかったなぁ・・・と懐かしく思う。やっぱりFF14で心の故郷はずっとRabanastreだ。


 ■ワールドレベル帯別キャラクター数(10/26版) 
ワールドレベル帯別人数1026

つづいてワールド・レベル帯別キャラクター数の集計。
キャラクター数全体の数字は今回からこちらで確認しよう。

10月26日時点でのキャラクター数合計は285万。前回より15万キャラクターほど増えている。
レベル10以上は、先に触れたとおりで150万。前回より7万キャラクターほど増加。
ちょっと増加ペースは落ちている。TGSみたいなイベントも無いし、年末のバージョンアップまでこんな調子かな・・・。
最初のバージョンアップでジョブバランス調整や、ハウジングなど、新規を引き付けやすいコンテンツが拡充されれば、それに合わせてプロモーションも掛けてご新規さんは増えるだろう。
来年にはPS4もあるしね。

現状人数の少ないワールドはしばらくそのままだろうけど・・・

 ■ワールド移転動向調査LEGACY編 
ワールド移転サービス利用動向(LEGACY)

上の表は、10月12日時点での集計と10月26日の集計で、ワールドが変わっているキャラクターを集計したものだ。
対象はLEGACYワールドで、キャラクターの言語設定が日本語になっているもので絞り込んでいる。
(Lodestoneでの言語設定は自己申告で「日本語が分かります」という意味なので、日本語が分かるNAプレイヤーとかも含まれます)

今回のワールド移転サービスでLEGACYワールドから新規ワールドへの移動は解放されていない。
全体のレベルや経済の進捗が進んだLEGACYワールドのキャラクターが新規ワールドに行くことは、
たとえ、そのキャラクターがレベル1であっても、物価の前提条件が異なるワールドのアイテムを持ち込める可能性がある以上、制限せざるを得ない。

LEGACYワールドにとって今回の移転は、新生サービス開始に先立って、海外データセンター設置でのLEGACYの一部ワールドの海外移転に伴うLEGACYワールドのキャラクターのワールド移転で、移転できなかったプレイヤーの救済の意味が大きい。

そういう背景があることを分かった上で、数字を見てみよう。

まずGroupNA/EUからGroupJPのワールドに移転しているキャラクターが多い。
日本語キャラクターに限定しているから、ある意味当然と言えるが、この人達が前回移転しそこなった人達だろう。
GroupJP間の移動ではMasamune,Aegisの転入の多さが目立つ。
特にDurandal→Aegis、Gungnir→Masamuneに100キャラクター超の移動が見られる。
個々人の選択の集積なのか、それなりに大きなLSが動いたのか・・・。
まぁ、とはいえ数十人の違いなのであまり大きな意味はないだろうけど。

全体では今回の移転サービスを利用したLEGACY日本語ユーザーは3600人弱ということでした。


 ■ワールド移転動向調査新規編 
ワールド移転サービス利用動向(新規)



新規のGroupJPワールドに絞っても26ワールドあるので、それのクロス集計表はかなり大きくなるね。
LEGACYの時と同じく、10月12日時点での集計と10月26日の集計で、ワールドが変わっているキャラクターを集計したものだ。
対象は10月12日時点でのワールドが新規のもので、キャラクターの言語設定が日本語になっているもので絞り込んでいる。
新規からLEGACYへの移転はできるので、移転先はLEGACYワールドを加えている。
GroupNA/EUのワールドへの転出、そちらかの転入したキャラクターは集計対象にはしていない。
※全ワールドで表作れるけど、デカすぎるので発表には不向きなのだ。数もそんなに多いわけじゃないし。

全体の傾向が分かり易いように、右端に、転入-転出の数字を出してみた。
転入超過だったのは、Bahamut,Unicorn,Mandragora,Chocobo,Carbuncleの5つ。
あとは軒並み転出超過という感じに分かれた。
全言語では増加数トップだったTonberryも、日本語ユーザーに限れば転出超過。
新設ワールドからの転出も多いのは、新規キャラクター制限により友人のいる希望のワールドで作れなかったためだろう。

混雑緩和が主な理由と思われる追加ワールドへの転入は、Unicornが断トツで人気。やっぱり可愛い系の名前は強い。
転入数ナンバー1は、βの時からの人気ワールドのChocobo。
Bahamutは、転入がNo3だけど、転出が比較的少ないので、転入出での増加数ではNo.1になった。
MandragoraはFF11ゆかりの名前でかわいい系。やっぱり強い。
Carbuncleもいらっしゃる人おおいね。転出も多いけど。作成制限の厳しい中よくいらっしゃいました。

ということで、全体で言えば新規JPワールドの日本語ユーザーで移転サービスを使った人は26,000弱。

詳細は複雑なので出さないけど、全体で今回のワールド移転サービスを使ったキャラクター(前後でワールドが変わった)は81,737キャラクターも居たんだ。

いやぁ、大変だったろうなー。
全体としてみると、過密ワールドからの人の分散という意味では必ずしも成功とは言えないが、これはあくまで全体からみた都合の話。ログイン制限などの影響で希望しないワールドにキャラクターを作ってしまった人への救済と考えると、8万キャラクター超が救済されたわけで、これはこれで良かったんだよね。
(過密ワールドから脱出したい人は脱出できたのだし)

今回は読者層を意識して日本語キャラクターを中心にやったけど、多言語の結果も出せるんだよね。
英語で書いたら誰かみるかな・・・
 
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。