【Lodestone国勢調査】ワールド・言語別種族構成とLEGACY種族転生

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

新生エオルゼアが8月27日に正式サービス開始、同時接続数が22万に迫るという大好評のリローンチを果たし、絶賛ワールド接続数制限中でこんな日記書いていたりいなかったり。

前々回、新生Lodestoneのプレイヤー検索から分かる、新生での種族分布について言及したけど、その時は、プレイヤー検索の仕様上、キャラクターの性別が分からなくて中途半端な内容しか出せなかった。

今回、追加でキャラクターそれぞれのプロフィールデータを収集した。かなり時間がかかったけど(数日間)ようやく収集が完了し、FF14新生エオルゼアにおけるプレイヤーの種族についての調査結果が出たので報告したい。


■正式版でのキャラクターの種族構成比は?
 MMORPGでキャラメイクする時に、自分のキャラクターの種族・性別と同じ人がどのくらい居るのかは多くの人が気にするところだろう。通常は、街中を眺めた印象くらいでしか語れないものだが、新生FF14では、プレイヤーサイトのLodestoneからキャラクターのデータが見れる。

ただ、そのまま単純に集計すると「試しに作ってみた」というようなキャラクターが含まれるので、検索して表示されるキャラクターのレベルを5以上に限定している。

また、LEGACYワールドは、選択できる種族・性別が少ない旧FF14の種族構成が影響する。
各ワールド別の種族構成は後で言及するとして、ここでは
「全種族・性別が同じ条件で選択できた場合にプレイヤーの好みはどう別れるのか」
というテーマにしたいので、LEGACYワールドのキャラクターは除外させてもらった。

さらに、FF14には、1種族の中に2つの部族があるけど、ヒューランのミッドランダーとハイランダー以外は、見た目の違いは、他の種族を選んだプレイヤーにとってはあまりないので、ヒューランだけ部族、他は種族でまとめさせてもらった。設定上の種族/部族・性別別というより、単純に見た目のキャラクターモデル別と思ってほしい。

ということで、集計すると下記のようになった。

種族性別構成比

結論から言うと、 β3の調査の時とそれほど変わっていないので、同じ感想を繰り返すことになるけど、初見の方もいると思うのでお付き合い頂きたい。

設定上、エオルゼアにおいてもっとも多い種族はヒューランだが、冒険者に限ればミコッテが全体の約35%と最大勢力になる。冒険者の3人に1人はミコッテであり、さらに5人に1人はミコッテの女性という感じだ。

続いて、ミッドランダー男性、ララフェル男性、ミッドランダー女性の順になっている。
ただ、ヒューランで言えば、ミッドランダーとハイランダーを合計すると、種族勢力では合計32%と、決してミコッテに比べて少ないというわけではない。

種族構成比4位に付けているララフェル男性は約10%。ララフェル女性が6%と少ないので、ララフェル全体では全体の約16%となっている。もう少しララフェル多いと思った?

実は、ララフェルの特に女性は言語によって人気が大きくことなるので、全体としてはこの位置になる。言語別の集計は後で見てみよう。

エレゼンとハイランダーの男性がほぼ同数。
希少種と言われているルガディンは、男性に限れば、ハイランダー女性、エレゼン女性よりは多い。
そして一番レアなのは、ルガディン女性。

FF14は、種族によるステータス差は実質的には無いので、少ないから不利なんてことは無い。
むしろ、珍しいということは目立つし、キャラ被りも少ないし、ポジティブな要素だと個人的には思う。

そんなルガディンの魅力をアピールすべく、ルガディン向上委員会が絶賛活動中なので、皆様におかれましては、ぜひルガディンの魅力を発見していただきたいと思います。

[フォーラム]ルガディン向上委員会

ルガディンキャラメイク編(ルガ姐編)


■キャラクターの種族の好みって日本と海外で違うの?

「日本人のMMORPGプレイヤーは○○を選ぶ傾向があるけど、海外では○○だ。」
みたいなのを聞いたことある人は少なくないだろう。

もちろん、MMORPG毎にキャラクターのデザインが違うので単純には比較できないけど、それでもいろんなMMORPGを比べると、「好みとして○○が多いという傾向がある」と考えられている。

FF14は、スクウェアエニックス自身が日本、北米、欧州でワールドワイドにサービスを展開している。
新生になって、物理的に各地域にデータセンターを置くようになったが、キャラクターの作成制限としては地域による制限はない。なので、日本人と海外のプレイヤーとが共存する世界になっている。

ということで、日本と海外でゲームによる違いは無いので、純粋に好みの違いとして比較できる面白い環境がFF14なのだと番長は思う。

ただ、これは旧FF14の時から同じであった。しかし当時はLodestoneのプレイヤーデータから、そのプレイヤーの使用言語を確認するのが困難だった(日記から分かるが、日記を書いているユーザー自体が全体からするとかなり少ない)。
新生Lodestoneではキャラクター検索で言語を指定できるので、プレイヤーの使用言語が分かる(マルチリンガルの人は複数選択可能)。
ということで、新生Lodestone国勢調査では以前から気になっていた、地域(言語)によるプレイヤーの種族の好みの違いに迫ることが可能になったのだ!
ってもったいぶってもβ3の時にすでに調査していたのだけどね。


さっそく結果を見てみよう。

言語種族別集計


集計項目が多いのでグラフでなく表にしている。10%を超えるところは赤く、5%を切るところは青くしている。
仮に全種族の構成がすべて均等であれば、種族構成比で20%,男女別で10%が期待値になる。つまり、それ以上なら人気がある、それ以下なら人気がない、ということになる。
(人気はあくまでプレイヤーキャラクターとしての種族選択であって、仮に好感度のような調査では、ルガディンが上位にランキングされるであろうことは疑う余地はない)

全体の傾向としては、先ほど説明した全体の種族構成からそんなに違いはないので、特に違う点に注目してみよう。
  • 英語圏は、男性キャラクターの割合が特に高い。日本は女性キャラクターがやや高く、ドイツ語、フランス語は同じくらい。
  • ミッドランダー女性は日本人に特に人気がある。ミッドランダーの男女比は日本だけ女性が多い。
  • ララフェル女性は、日本人に特に人気がある。構成比で他言語の2倍近い。
  • エレゼンはドイツでは他言語と比較して人気が高い。
  • ミコッテは全体的に人気だが、特に欧州では人気が高い。
全体に占める割合が多いミッドランダーやミコッテでは、3%くらいの差は、あまり印象として差が出るようなものではないが、全体に占める割合が少ない種族では、同じ3%の差でも6%と3%の違いは、数として2倍になるので、印象としてけっこう強く出てくると思う。


■ワールド別の種族構成比
 自分のワールドの種族構成比も気になるところだろう。
50ワールドもあるので、かなり表はデカくなるがワールド別に種族構成比を出してみた。

ワールド種族別集計

まず前提して、このデータの元になったキャラクターが作成された期間、オープンベータとアーリーアクセスの時期は、一部のワールドで恒常的にキャラクター作成制限が掛かっていた。また、オープンベータの期間データセンターがNA/EUのグループのワールドは、最終的にオープンベータの時間を延長したくらい、長期にわたりサーバーが不安定な時期があり、その間GroupJPのワールドに流れてきたと言われている。

各ワールドの言語別キャラクター数は、前回のLodestone国勢調査でも触れたので、詳しくはそちらを見ていただきたいが、重要な点だけいうと

GroupJPでキャラクターの作成制限が強かったBahamut,Chocobo,Mandragora,Garuda,Carbuncleでは、日本語以外のユーザーが少ない。恒常的に作成制限が掛けられていたChocobo,Mandragoraは特に少ない。
Thonberyはキャラクター作成制限が掛かっていたが、β3の時から、日本と地理的に近い、オエアニアのプレイヤーが集まるワールドと言われていて、作成制限が掛かっていた中では英語の割合が特に高い。

ということ。先に言語によっての種族構成比の特徴を確認したが、このキャラクター数の言語別構成比の違いが、ワールドでの種族構成比の違いとして出てきている(ワールドの日本人の特徴とは必ずしも言えない)。

それを踏まえてみても、

Titanワールドのルガディン比率が、他のGroupJPのワールドと比べて突出しているように感じる。

他のGroupJPの平均5.7%でほとんど6%台以下なのに対して、Titanのルガディンは8.4%。ルガディンが比較的多い英語プレイヤーの割合が多いTonbery,Kujata,Ultimaを抑えて、Titanだけ突出している。

やはり
left

このイメージなのだろうか。

今度、インターワールドなルガディンイベントやる時は、会場はTitanにするかなw


■種族転生!
 良い感じにルガディン落ちに出来たところでついLodestone国勢調査を〆そうになったあぶないあぶない。

FF14は、新生になったタイミングで、プレイヤーが選択できる種族・部族に、ミコッテ男性、ハイランダー女性、ルガディン女性の3種類追加された。

それに伴って、旧FF14からプレイしているプレイヤーには、オープンベータ以降の最初のログインの時に名前、種族から外見までキャラメイクしなおせる権利が与えられた。
※この再編集の際にバグや画面表示上分かりにくい部分があって、多くの人が予定していた変更をミスしてしまったが、公式から救済予定が発表されている

では、実際にどのくらいの人が種族とか名前が変わったのだろうか。

前回、LEGACYワールドでのキャラクター移転の結果を調査したように、LEGACYワールドのβ3の時のデータと新生のデータを突き合せることで、この疑問に対して調査することができた。
これは、β3の時にログインして新生Lodestoneβにキャラクターがあった人が対象なので、必ずしも全員ではない。

  • 名前を変更したキャラクターは16,506キャラクター。その内、種族・部族または性別まで変更したのは12,699キャラクター(76.9%)。
  • 種族・部族を変更したキャラクターは11,319キャラクター。その内、性別まで変更したのは2,065キャラクター(18.2%)
  • 性別だけ変更したキャラクターは3,445キャラクター。その内、種族・部族まで変更したのは2,065キャラクター(59.9%)
転生で、どの種族・部族に人気が集まったかをランキングにしてみた。
種族変更先ランキング

やはり、追加された新種族のミコッテのサンシーカー、ムーンキーパーの男性になる人が多い。
3位に来ているのは、新生で可愛くなったと評判のヒューラン女性。
4位に、追加された新部族のハイランダー女性。

となっている。ララフェルに転生している人も案外多い。
新しく追加されたルガディン女性は、2部族あわせてもハイランダー女性より少ない・・・。
でも、LEGACYワールドでルガディン女性はけっこう目立つと思うよ!


次に、転生前と転生後で多かった組み合わせTop10を見てみよう。
種族変更パターンランキング

一番多かったのは、ミッドランダー男性からサンシーカー男性になったパターン。ビジュアル的にミコッテ男性のようなのが好みだったけど、無くてミッドランダーを選んだ人が転生したのだろうか。

次が、性別転換のサンシーカー女性からサンシーカー男性のパターン。
元々サンシーカー女性の数が多い分、ケースとして多くなっていることもあると思うが、同じサンシーカー同士での性別転換。
これも、ビジュアル的にミコッテ男性のようなのが好みだったけど、無くて近いのを選ぶのではなく、ミコッテ女性に走った人が、新生を期に転生したパターンであろうか。

3番目は、数が少ないフォレスター男性からサンシーカー男性への転生パターン。ただでさえ数が少ないエレゼンからの流出・・・。

4番目は、人気のあったサンシーカー女性からミッドランダー女性への転生パターン。旧版でヒューラン女性のヴィジュアルになんとなくピンと来ないでミコッテになった人が新生になって可愛くなったミッドランダー女性を選んだと思われる。

まぁ、こんな感じに想像すると楽しいよ!ということで。
LEGACYの皆様の周りにも、新生になって転生した人が居るのではないだろうか。

こんなデータを見ながら、フレンドと転生話に華が咲けば幸いである。


ログインできればな!

【Lodestone国勢調査】ワールド別キャラクター数の更新とレベル帯比較

失敗した~。

いや、前回の調査で、訂正出したけど、ワールド言語別キャラクター分布が、レベル10以上になっていた。
そうしたつもりはないのだけど、前々回の集計ロジックそのまま使いまわしていて、それがレベル10以上になっていた。

ちょっと少ないなぁ、とは思っていたけど、そこでチェック入れるべきだよね。
でも、集計ミスってそんなもの・・・。

前回も、コピペミスでハイランダー女性の数字がハイランダー男性のままになっていたり、
表のラベル名が間違っていたりと・・・。
まぁ、いいわけにもならないけど、すみません。
 
で、なぜ気が付いたかというと、ちょっと少ないなー、と思ってデータ取り直したんですよ。 キャラクターデータのLodestoneへの反映遅れあるんじゃないかな、って。
で、データとって再集計するときに、集計ロジック見て、
「 レベル10以上ってなんやねん」
と・・・。

やらんでもいいことを半日無駄にした・・・・。
沢山アクセスしてしまったLodestoneさんもごめんなさい。

でも、せっかく取ったのだから、差分でも見てみよう。

■ワールド言語別キャラクター数(8/26版)

 各ワールドのプレイヤー数分布追加

8月26日23時時点のキャラクターの作成制限の最新情報は公式Twitterの@FFXIV_NEWS_JPでは
現在、Bahamut/Chocobo/Tonberry/Mandragora (1/2) 
Gilgamesh/Leviathan/Moogle ワールドのキャラクター作成を一時的に停止しています。(2/2)
という2013年8月25日 - 14:25のTweetが最後で、LodestoneのNewsにも
キャラクター作成制限について(8/25)  at 2013/08/25 11:15
新生FFXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田です。
各ワールドの想定人口上限に達しつつあり、現状のワールド同時接続数が落ち着かない限り、制限を解除できない状況となっています。
制限を解除した場合、該当ワールドそのもののダウンや障害を引き起こす可能性が高く、当面の間、解除は難しいという判断をしています。恐縮ですが、制限の少ないワールドでのプレイをご検討ください。
大変恐縮ではありますが、安定した運営へのご協力を重ねてお願いいたします。
 とあるので、25日時点のアナウンスが最終なのだろう。
※正式リリースの8月27日の時点で大規模に新規キャラクター作成制限が行われています。最新状況は公式フォーラムのこちらのスレッドをご確認ください。(8/27 20:35)


データでも、 Bahamut,Chocobo,Tonberry,Gilgamesh,Leviathan,Moogleが増加分がかなり少ない。
 Mandragoraは少なめだけど、ちょっと増えている。

多分、Lodestone側のキャラクターデータの反映のタイミングや、番長の方の データ取得のタイミングとかも関係しているのだろう。

ともあれ、キャラデータのあるワールドと無いワールドでは、3万と1万という差が開いている。
人気のあるワールドはアクティブ率がかなり違うのだろう。

ということで、キャラクターのレベル帯別の人数構成比を見てみよう。

■ワールドレベル帯別人数比
レベルはあくまで検索でひっかかるクラスのレベルなので、その人の最大レベルではない点に注意してね。

レベル帯別人数比


LEGACYワールドが高いのは当然なので、以下は新規サーバーについてみてみる。

やっぱりキャラクター新規作成制限がかけられたChocoboワールドが圧倒的にレベルの高い人の割合が多い。
 Bahamut,Tonberry,Mandragora,Gilgamesh,Leviathan,Moogleも同じ地域の他のワールドと比べると高い。
 
現時点で新規キャラクター作成制限がかかっていない中ではGarudaが頭ひとつ抜けて高いね。
他にも、β3からあったワールドが高い傾向にあるけど、オープンベータ追加組の中ではCarbuncleが高い。
オープンベータの途中から追加されたワールドは、やっぱりレベルの高いキャラクターは多くはないね。

とりあえず、こんな結果になった。

いや、速報とかいっちゃって誤報するんだから、慣れないことはするもんじゃないね。

 

【Lodestone国勢調査】新生アーリーアクセス速報版【訂正】

【訂正】プレイヤー数の集計が、意図せずレベル10以上になっていました。レベル1以上で集計しなおして該当箇所を訂正しています。

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、幸運番長ですこんばんちょ。

さて、新生FF14も正式版アーリーアクセスが始まり、Lodestoneもβ版から正式版にリニューアルたね。
正式版Lodestoneって行っても、β版でプレイヤーから上がっていたフィードバックが 反映されたように、一般の人は感じるかしれないけど、番長にとってはものすごく大きい機能追加があったんだ。

それはプレイヤーサーチに【種族/部族】が追加されたこと

今まで調査している時に、検索上限の1000件を超えると、どうしても調査できなかった。
ソートの逆順を駆使しても2000件まで。

前回のβ3の調査では名前の頭文字の分布を使って推定値を出して補完したりしていた。
ただ、今回の機能追加により、一番多いミコッテが全体の約1/3くらいだとすると、
今までより3倍くらいMaxで取れる人数が変わってくる非常にありがたい変更だった。

と言うわけで、さっそく新生Lodestoneのプレイヤーサーチ機能を使って、各ワールドのプレイヤー数を出してみた。

ただし、今回のデータは、アーリーアクセスが始まった昨晩からとり始めている。
これが半日以上かかるので、アーリーアクセスで新規に追加さえれたキャラクターは、前半に収集したワールドほど反映されていない。

今回は、オープンβでも、運営側によるワールドの新規作成制限が早々と行われて、各ワールドで偏りが出ないように調整が入っている。なので、人気のあるChocoboのワールドの人数が少なくなっていたりする。

これは、プレイヤーのアクティブ率とかそういうのも影響してくるので
「Chocoboワールド、まだ余裕あるじゃないか!運営はさっさと新規作成を解放しろ!」
とかは、そういう風に考えないで頂きたい。

β3の時も、随分データが独り歩きしていたからね。掲示板やまとめサイトはオリジナルへのリンク張ってくれているけど、Twitterはグラフや表の画像だけ出回るので怖いね。まぁしょうがないことなのだけど。

ということでさっそく見てみよう。

■アーリーアクセス開始時点の各ワールドのプレイヤー数
各ワールドのプレイヤー数分布訂正


もう、画像で出回っても良いように、いろいろ言い訳付けておいた。

先に言った通り、運営側のキャラ作成制限によって、どのワールドも大体6000~8000くらいで推移している。
新生FF14では、1ワールドの同時接続が5000人を想定しているらしいけど、運営側の苦労が見えるね。
【訂正】集計がレベル10以上になっていたので訂正します。
ワールドによって11000~28000とかなり開きがあります。人気があるワールドが少ないのは、新規作成制限によるものだと思われます。



今いるキャラクターの多くは、β4で作成されたものだろうけど、アクティブ率が高止まりするとなかなか新規キャラ作成は解放できない。GroupJPよりGroupNAの方がキャラクター数多いってことは、日本人の方がアクティブ率高いのかな・・・ってちょっと考えた。タイムゾーンが広い(アメリカは西海岸と東海岸で3時間時差がある。EUもイギリス、フランス、ドイツで横に広い)と、アクティブが分散するのかな。

新規ワールドでも、オープンベータ中に追加されたIxion,Kujata,Typhon,Ultima,Valeforが他と比べて少ない。
そのなかでも、UltimaとTyphonはかなり善戦している。やっぱり究極魔法やボスとして登場したアルテマデュポーン大先生の人気は高いのだろう。
【追記】Kujata,Typhon,Ultima,Valeforに英語圏プレイヤーが多くなっています。NA/EUデータセンターの障害があった時に、JPデータセンターで作成した人が居たのかもしれません。

イクシオンとヴァルファーレはFF10で出てきたけど、クジャタはしらなかった(番長はサターン派だったので、FF7,8,9はやってないのだ)。

Tonberryの英語ユーザーの多さもGroupJPの中では際立っているね。日本と地理的に近い(回線が遠くない)オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア圏や、シンガポールなどのアジア圏の人がここに集まっているって話を聞いたけど、データの上からも見えるね。
ただ、ワールドの新規作成制限があるので、その代わりは、UltimaとTyphonに行っているようだ。


今回はレベル1のキャラから数えているけど、もうデータは正式版なので他のワールドにキャラ作って遊ぶ余裕がある人はそんなに多くないだろうから、これがアクティブと見て良いんじゃないかな。

とすると、オープンβとアーリアクセスの1日目くらいで、もう35万超のアクティブユーザーを抱えていることになる。週明けデータ取ればもっと増えることだろう。
【訂正】キャラクター数は約90万でした。アクティブはこれより少ないですけど、それでもすごい!
ちょっと今はみんなアクティブ過ぎて、今後のプレイヤーの人口動向が見えにくいけどw
 

■LEGACYワールドのワールド移転の結果
LEGACYワールドは、新生からの海外データセンター設置によって、既存のワールドの半分がJPからNA,EUに移った。
それに伴い、キャラクターのワールド移転の受付があったのだけど、既存のコミュニティからの移動を余儀なくされるプレイヤーに大きなストレスが掛かった。

ともあれ、オープンβのタイミングで移転は完了した。そして新生Lodestoneで調べてみると、移転した人のキャラクターのIDがβ3と一緒だったので、β3のデータと今回のデータをつきあわせることで、どのワールドからどのくらい移転したのかが見えてきた。

ちょうど、以前のワールド統合でも似たようなことをやったけど、あの時はLodestoneで日記やコメントを投稿している人限定だったけど、今回のデータはそれより詳細なので、海外プレイヤーの様子も見れるだろう。

ワールド移転全体

まずは全体から。
表は、行が現在のワールド、烈が移転前のワールドになっている。
対角線にあるのは、移転してないキャラクター。
またマルチリンガルなプレイヤーは両方にカウントされるので注意。

このデータは、β3と今回の両方にキャラクターIDがある人が対象だ。
たとえば、番長はいろんなワールドにキャラがあるけど、β3もオープンβの両方でログインしてないワールドのキャラクターはLodestoneには出てこないので、今回は対象外になっている。

マサムネやイージスの番長は、移転の時際にキャラクターのキャパシティーを少しでも空けるために海外データセンターのワールドに移したけど、そういうキャラクターはカウントに入っていないってことだ。

この表は全体よりも、言語別に見た方がはっきりするので、日本語、英語、ドイツ語+フランス語で分けた表を見てみよう。
ワールド移転JP

これが日本語ユーザー。
プレイヤー主体の移転運動により、けっこう固まって移動している。

Balmung→Masamune
Excalibur→Aegis
Hyperion→Durandal
Sargatanas→Gungnir

RagnarokはRidillとGungnirに別れて、Ridillは、それぞれのワールドから来ている。
ワールド移転可能なタイミングで、GroupJPからGroupJPの他のワールドへ移った人も若干いるみたいだね。

GroupNA/EUに残った人もいるようだ。
β3とオープンベータにログインした人だから、アクティブな人なんだけど、おそらく海外から繋いでやっている日本人とか、日本語が分かる人なんだろうな。
(使用言語に複数チェック入っていると、それぞれでカウントされるので)


次に英語プレイヤーを見てみよう。 
ワールド移転EN

GroupJPの中でも 移動しない、って人が案外多い。
そして、移転の動向だけど、日本人みたいにコミュニティごとに固まって、 ってことはなく、それぞれ思い思いに動いているようだ。

ExcaliburとHyperionの人気が高い。 名前がカッコいいからかな。

最後にドイツ語、フランス語プレイヤーを見てみよう。
ワールド移転EU

当然だけど、Ragnarokに移転するプレイヤーが多い。
でも、以外とGroupNAはGroupNAのままのプレイヤーもいる。たぶん北米にいるフランス語やドイツ語もしゃべれるプレイヤーなのだろうけど。


■新生での種族分布

今回、検索条件に種族/部族が追加されたので、一人一人のキャラデータ見なくても、種族だけは分かるようになった。性別まではわからないので、今までのような詳細なものは出ないけど、とりあえず速報版ってことで。
種族分布


まぁ、今までと傾向はそんなに変わらない。ルガディンのローエンガンデは安定の希少種。
新規とLEGACYの全ワールド、男女を合わせると、一番多いのはヒューランのミッドランダー。
キャラのモデルで言えばミコッテのサンシーカーとムーンキーパーを合わせた方が多いけど、部族で言えば、ミッドランダーが一番多い部族ってことになる。

あと、意外にハイランダーが伸びている。ララフェルのデューンホークと並び、プレーンフォークよりも多い。もちろん合計するとララフェルの方が多いけどw
そしてルガディンはゼーヴォルフとローエンガンデを足してもハイランダーより少ないね。まぁ分かってはいるんだけどね。

やっぱり男女分けてみないと面白くないかな。


というわけで以上、アーリーアクセス速報版でした。
このタイミングでこれを書くために、ブログのデザインカスタマイズを数週間前からコツコツをやってましたw
それも、とりあえずひと段落。

次回はもうちょっとプレイヤー数の増加が落ち着いたら詳細に調べてみようと思う。 
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。