【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(11/3)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

フェンフェスの抽選も始まり第1回抽選には外れたが2枚で申し込んでいたFCメンに拾われて無事行けることになった。抽選はガチだが友人が多いありがたみをこういう時に感じる。同行申し込み時の確認や支払い方法、購入後の定額譲渡の仕組みからチケットの転売対策ちゃんとされているなと思った。
ファンフェスは今回3回目だが、チケットの購入・抽選方法も公平感・負担感・転売対策と毎回改善点があって、FF14はゲームもイベントも積み重ねて進化しているのだと感じた。それだけに北米ファンフェスのチケットトラブルは残念に思う。次に繋げてほしい。

さて、パッチ4.4リリースから1月半くらい経ち来週はパッチ4.45がリリースされる予定だが、ここらでパチ4.4の動向を見るべくワールド別統計を更新した。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回9月15日はパッチ4.4リリース直前の調査で今回はそことの差分、パッチ4.4の動向調査ということで早速見てみよう。続きを読む

Lodestone用リテイナー所持アイテム重複確認ブックマークレット

スマホアプリのFinalFantasyXIV コンパニオンがリリースされて色々便利になって、Lodestoneのリテイナー売上確認ブックマークレットはお役御免かな・・・と思ったけどコンパニオンアプリはリテイナーを横断して販売履歴を調べるのはできないのでまだまだお役御免とはいかないようだ。

コンパニオンアプリとLodestoneでは得意不得意があるので、両方の良い所を使い分けてインゲームの外でのエオルゼアライフの充実を図っていきたい。


ということで本日はリテイナー売上確認ブックマークレットLSメンバーアクティブ状況確認ブックマークレットにつづくLodestone用便利ブックマークレット第三弾、その名も「Lodestone用リテイナー所持アイテム重複確認ブックマークレット」だ。


ゲーム内ではアイテムから拡張コマンドで「所持品を検索する」を選ぶと、自分の鞄、チョコボかばん、雇用リテイナー全員の中から誰がアイテムを持っているか調べることができる。

それ以前は買おうとしているアイテムをリテイナーが持っていたかどうかは記憶を頼りにリテイナーを呼び出して実際にリテイナーの所持品を見てみないと分からなかったが「所持品を検索する」でずいぶん便利になった。


「所持品を検索する」は、あるアイテムを誰が所持しているかは分かるが、誰と誰が同じアイテムを持っているかはわからない。リテイナーが月額プレイ料金の範囲で雇える2人ならそれほそばらけることはないだろうが、追加リテイナーだったり、コンパニオンアプリのプレミアムオプションだったりで雇っているリテイナーが増えると、ちょっと出し入れしているとすぐいろんなところに素材アイテムが分散してしまう。

現在雇用できるリテイナー数は最大10人。
標準の月額プレイ料金で2体。追加リテイナーが7体。コンパニオンアプリのプレミアムオプションでの1体追加で計10体。

作りたい時に制作できるように沢山の素材アイテムをストックしている人や、オシャレ装備をいろいろコレクションしている人、マーケットで荒稼ぎするために出品枠を限界まで使う人などプレイスタイルによってはアイテム枠なんていくらあっても足りないわ・・・そんな大口リテイナーオーナーさんも居ることだろう。

ちなみに、ホントにどれくらい居るのかなと気になってTwitterでアンケート取ってみたところ、Twitterで活動しているようなアクティブなプレイヤーという条件付きだが、約8%が限界Maxまでリテイナーを雇用している。通常料金の2人でやりくりしているのは約1/4で残りは何かしらリテイナーを追加雇用しているという結果になった。

リテイナー雇用動向



経験上、2人までならどのリテイナーに何を預けているかはだいたい覚えられるが、4人を超えてくるとけっこうズボラになってくる。そんな大量にリテイナーを雇用しているオーナーさんのために作ったのがこのブックマークレットだ。







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【旧から数えて】Lodestone旧生祭【8周年】

2010年9月30日にFinalFantasyXIVが正式サービスを開始してから丸8年。

公式には、2013年8月27日の新生FF14正式サービス開始日から数えての5周年を記念してのキャンペーンを展開したけど、旧FF14からのプレイヤーには今日も同じくらい大切な記念日。

公式が新生からの5周年推しているので殊更に旧版発売記念をみんなでお祝いするようなことをしようとは思わないが、毎年この時期に今は亡き旧版Lodestoneの精霊ロドストさんと1年の振り返りをしている命日のお墓参りみたいなものだ。新生しているので死んだわけじゃないし、終了日でなく発売日だけどね。
そして、以下はFinalFantasyXIV7年目までの歩みの記録。
前回も触れたが、発売して8年というのは2002年にFinalFantasyXIが発売されて、2010年にFinalFantasyXIVが正式サービス開始するまでの期間と同じ。FinalFantasyXIは今もサービスを続けていて今年の5月16日に16周年を迎えた。FinalFantasyXIVはその歴史の半分まで来たってことだ。

この1年でFinalFantasyシリーズでナンバリングタイトルの新作の話題で言えば、FF16の話題は全く出てこなかった。FF7リメイクは初期の構想段階を脱して本格的な開発に入っているとのこと。ネクソンが開発中のスマホ版のFF11のリブートは、当初2016年の配信予定がキャンセルになって音沙汰がないが、ネクソンの求人ページで最新スクリーンショットが公開されて開発継続中なのだろう、という話題があった。「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(略してFFCC)」のリマスター版の発表があってTwitterのFF14コミュニティでもFFCCのファンが盛り上がっていた(ちなみに番長はFFCCは未プレイ)。

FF7のようなリメイクでなくFF12のようなリマスター版ということで、オリジナルのゲームキューブから任天堂ハードで数えると3世代分(Wii,WiiU,Swith)の進化となるのでリマスターと言っても・・・と思ったけど実機をみるとぜんぜん面白そうで安心した(オリジナル版がリアル系のグラフィックじゃないからってのもあると思うけど)。


来年の旧生祭ではFF7リメイクやFF11リブートの話題がもうちょっと具体的にでるといいな。
ということで話をFF14に戻してこの1年の振り返りを旧Lodestoneの化身、ロドストさんにお願いしよう。
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プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。