【Lodestone国勢調査】イシュガルド復興のワールド比較(2019/11/23)

パッチ5.11でリリースされたイシュガルド復興。竜詩戦争で荒廃してしまったイシュガルドの居住地区「蒼天街」をワールド中のギャザラー、クラフターで復興していこう、というコンテンツ。
はっきりと明言はされてないが、最終的にはここが第5のハウジングエリアになるだろうことはNPCのメッセージ等から予想することができる。


イシュガルド復興は、復興用の資材をギャザラーが調達してクラフターが作る。復興用の資材が一定数貯まると復興FATEが2時間後に開始されるアナウンスがあり、ワールド中のプレイヤーで協力して達成するものだ。

我がCarbuncleワールドは、17時のリリース日の夜には復興FATEが発生する段階まで進捗し、平日真夜中の2時ではあったが一番早い段階で復興FATEを迎えた。



・・・ただこの復興FATEには落とし穴があった。
ワールド毎に進捗が違うので復興FATEの発生タイミングがずれ、またワールド間テレポで移動してきた他ワールドのユーザー(ワンダラー)が復興FATEの報酬目当てに駆け付けるので、復興FATEが行われる蒼天街のゾーンの収容人数(おそらく800人)を軽々と超えてしまった。

復興FATEの報酬は参加できればものの5分くらいで制作レベル80納品10個分相当の振興券500枚にレベルが確実に1アップするほどの経験値が貰える。
各DCをハシゴできるので、連戦で参加できれば振興券1000とか2000とかGETできる。

復興FATEは最初の発生から8時間後に再び発生して、それが終われば次の段階の納品フェーズに入る。
深夜2時に最初の復興FATEが発生したCarbuncleの次の発生は朝10時。昼間勤めの人は普通に仕事中の時間だけど、これはそれぞれ仕事時間の違う人達が混在するワールドでなるべく参加機会を平等に・・・という配慮だとおもうので悪くはない。


Carbuncleの2段階目は同日の22時に発生した。0時前の参加し易い時間帯という点と、復興FATEの報酬がうまいという情報が知れ渡ってしまって、復興街は大混雑。

そうなると、ホームワールドのプレイヤーが復興FATEに参加したいと思ってもエリアに入れないばかりでなく、復興FATEを開始させるために復興資材の納品をがんばったプレイヤーでも、復興用の素材調達にエリアを離れると復興FATEが終わるまで蒼天街に戻ってこれない事態になる。

その時間は他ワールドに行っても蒼天街に入れないので連戦はとても出来なかったが、8時間後の朝6時過ぎに行われた復興FATEは比較的空いていたので、同時間にいくつかのワールドの復興FATE2回目が重なり、時間に都合が付く人は連戦もできたが、みんながみんな生活時間をそんなに柔軟にできるわけではない。特に第2段階の最初の復興FATEが朝4時で、次が12時なんていうワールドもあって、これに参加するのは辛い人が多いだろう。

本件についてはフォーラムにすごいクレームが集まって、吉田Pから緊急の投稿があり、その翌日には蒼天街へのワンダラーが移動できないようにする措置が取られた。そのスピード感や、同じ5.11リリースの絶アレキサンダー攻略レースをしているプレイヤーが居る中でサーバーメンテ無しで移動制限の適用が行わたスピード感は素晴らしいものだったと言える。

ただ、ワールドの復興段階は不可逆的なもので、たとえテントが1つ2つ立つくらいの変化だったとはいえ、復興の段階を目撃できなかったユーザーも大勢いた。
なにせ復興のペースがリリース直後から平日で1日1段階進む状況で、ワンダラー移動制限を入れた段階でほとんどのワールドは3段階中2段階までフェーズが進んでしまっていたのだ。

3段階目のFATEは前半と後半でやることが変わって、この3段階目が終了すると復興の拠点となる「名も無き者たちの広場」が完成し5.11のイシュガルド復興は完了する。



5.15に続きがあるか5.2まで無いかは発表されていないが、次回は今回発生した諸問題への対処(蒼天街だけ、難しければ全体への放置プレイヤーログアウトの有効化や、イシュガルド市街側に納品受付のNPCを置く等)があることを期待しよう。



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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/10/23)

先日のPLLでパッチ5.1トレイラーが公開され、リリースも来週29日と発表された。
本来は22日を予定していたが、即位礼正殿の儀の祝日ということでお休みの日はちゃんと休むホワイト企業スクウェア・エニックスは翌週にスライドする判断をしたようだが、一応この日も射程にいれてワールド別統計の更新を準備していた自分としては、ちょっと余裕が出たのはありがたい。

ということでワールド別統計のデータ更新である。


画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は漆黒のヴィランズリリース後、新高難易度レイド「希望の国エデン零式」リリース目前というタイミングだったので、今回は5.0の動向のまとめとなる。

アクティブキャラクターの判定方法について、前回は拡張前後のステータス反映式変更の影響を考慮して外していたHP変動での判定を復活させた。ジョブレベルブーストのサブキャラ判定は、前回はまだ同アイテムを使った新規との区別が付きにくかったが、もういいだろうというこで復活。
具体的には戦闘職の最大レベルが60以上、61未満でデータ取得時のLodestoneのデータで装備している武器がレベルブーストで貰えるイディル武器であるもの、同じく最大レベルが70以上71未満で武器がスカエウァ武器であるものをサブキャラを除外した。

ワールド統計のサイトの特典ミニオン・マウントの取得率調査も新イベントで再取得可能になったものは外して、紅蓮のサントラやアートブックの特典ミニオンのデータを追加した。

ということで早速見てみよう。続きを読む

【旧から数えて】Lodestone旧生祭【9周年】

2010年9月30日にFinalFantasyXIVが正式サービスを開始してから丸9年。

公式には2013年8月27日の新生版正式サービス開始をスタートにしているけど、旧版からプレイしているプレイヤーにとってFinalFantasyXIVの歴史は2010年から始まっているのだ。

ということで旧FF14開始から9周年である。そして毎年この時期に今は亡き旧版Lodestoneの精霊ロドストさんと1年の振り返りをすることにしている。命日ではなくあくまで生誕祭なので旧版サービス終了日ではなく開始日であり、新生サービス開始の○周年記念日が新生祭と呼ばれるようになってから、それと分ける意味で旧生祭と自称するようになった。以下はいままでの8回分の振り返りである。

【旧から数えて】Lodestone旧生祭【4周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【5周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【6周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【7周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【8周年】

そして今日、ここに書くのがFinalFantasyXIV9年目の記録。

FF14のことを振り返る前に、この一年のFFシリーズの動きを振り返ってみよう。
まずは何といってもFF7リメイクの発売日が2019年のE3にて2020年3月3日との正式発表。初めてその存在が公にされたのが2015年のE3なので発表から5年弱での発売となる。ただしFF7リメイクは3部作で2部、3部がどのくらいの間隔で発売されるかは分からない。


リメイクではなくリマスターだと、FF8のリマスター版が同じく2019年のE3で発表された。発売は先日2019年9月3日なのでまさに電撃的な発表だった。2018年に発表されたファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(FFCC)が2020年1月23日に発売なのでFF8リマスターは本当にサプライズだった。

ということで今年から来年にかけてはFFシリーズの旧作リバイバルラッシュなのだが、逆にぜんぜん音沙汰ないのがFF11リブート。この1年で確認できた情報が開発のネクソンの決算資料でまだ開発パイプラインの中にあるということだけ。一方PC版のFF11は既存のプレイヤーの支えもあって20周年まで(2022年まで)はサービスを継続する方針が決定したようだ。

ということで話をFF14に戻してこの1年の振り返りを旧Lodestoneの化身、ロドストさんにお願いしよう。
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プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。

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