2014年01月

【Lodestone国勢調査】ワールド統計更新!

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

昨年の12月8日に、それまでのLodestone国勢調査の集大成とも言うべき、ワールド別統計のページを発表した

12月15日にパッチ2.1もリリースされたことだし、ここらで調査結果をアップデートした。
「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

見るの始めて!って人は 説明は、前回の日記を参考にしていただきたい。
今回更新した内容は下記の通り。
  • データを2014年1月12日のキャラクター検索のデータを元に、約15日間にわたって収集したプレイヤーデータで更新
  • 人口構成のグラフは、2014年1月25日のキャラクター検索データまで含む
  • ワールド情報の人口参考情報として従来の参考キャラクター数(レベル10以上)に加え、グランドカンパニーに所属しているキャラクター数の合計と、ワールド比較、グループ比較を追加
  • ミニオン、マウントのランキングはパッチ2.1の新規ミニオン、マウント対応。
  • 特典・アチーブメントミニン・マウント取得率に、ベテランリワード180日、270日のデータを追加
詳しくは、上記のリンクから自分のワールドや気になるワールドの情報を見て欲しい。


で、今回気になった情報をピックアップしよう。



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『勝てる』キャラカードの作り方

こっちのブログの方では何の告知もしいなかったけど、当サイトでFF14アイドル総選挙の非公式応援サイト勝手に作成し、後に主催者の女神CoCoさんに公認にしていただいた。
 The-diaspora-Lodestone---FF14アイドル総選挙-非公式応援サイト

企画したCoCoさん始め、参加したアイドルのみなさん、応援してくれたファンのみなさんへの、ゲームを楽しもう、って気持ちへの賞賛と感謝は言い尽くしても言い尽くせない。

なので、そっちは一旦脇においておいて・・・。


今回のアイドル総選挙では、以前に作成したギルドリーヴ風キャラクターカードクリエイターと企画の相性がとても良かった。Lodestoneを盛り上げる企画を自分が出来ることで応援したい、という気持ちはもちろんあったけど、自分が作ったサービスで『こういうことも出来るんだよ!』というPRとしての意味合いもあったんだ。

PRついでに、キャラクターカードクリエイターを企画で使う主なメリットを挙げてみる。
  • 画像のサイズや縦横比が揃っているので並べて表示したときに見栄えがいい。
  • SSの中で、キャラクターが大きく写っていても小さく写っていても調整して簡単に切り出せる。
  • 画像の中にテキスト(上段と下段)が入れられるので、どの画像がどのキャラのかがカード画像だけで識別できる。
Lodestoneワールド別統計でも、当初は使う予定なかったけど、各ワールドのイメージがあった方がデザインとして華があるので、ワールド名の元ネタをカードにして使った

ということで、何かやる時にキャラクターカードクリエイターがお役に立てれば、開発した者としてもとても嬉しい。許可も報告も必要とはしないので、どんどん勝手に使って頂きたい!


と、ここまで単なる宣伝なんだけど、ここからが今日の本題。

カードにして見栄えがするSSのポイントは何処か!


正直、これまでのカードの使い方は「お気に入りのSSをカード化する」という域を出なかった。
それが、今回アイドルのキャラクターカードを90枚以上作って、
「他のカードより気を引けるカードになるためのSS撮影のポイント」
がなんとなく見えてきたので、せっかくなので例を出しながら紹介したい。

ちなみに、今回のカードの元ネタのSSは、キャラカード化を前提としたもではなく、番長が勝手にキャラカード化したものなので、上手いとか下手とかでなく、あくまでキャラカード化を前提として、他のキャラよりもアピールするにはどうしたら良いかを、サイトを作る側の視点で述べたものなので誤解なきよう。


ポイントは下記の5点。
  1. 「作品全体」よりも「キャラクター」にフォーカスする
  2. 撮影時間(エオルゼア時間)は晴れている昼間が安定。
  3. 逆光は避け、キャラクターの顔が明るく見える角度を選ぶ。
  4. エモや表情に意外性を持たせる
  5. 「手」を入れる場合は、腕装備に工夫する
では、それぞれを例を挙げながらみてみよう。


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プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。