【訂正】プレイヤー数の集計が、意図せずレベル10以上になっていました。レベル1以上で集計しなおして該当箇所を訂正しています。

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、幸運番長ですこんばんちょ。

さて、新生FF14も正式版アーリーアクセスが始まり、Lodestoneもβ版から正式版にリニューアルたね。
正式版Lodestoneって行っても、β版でプレイヤーから上がっていたフィードバックが 反映されたように、一般の人は感じるかしれないけど、番長にとってはものすごく大きい機能追加があったんだ。

それはプレイヤーサーチに【種族/部族】が追加されたこと

今まで調査している時に、検索上限の1000件を超えると、どうしても調査できなかった。
ソートの逆順を駆使しても2000件まで。

前回のβ3の調査では名前の頭文字の分布を使って推定値を出して補完したりしていた。
ただ、今回の機能追加により、一番多いミコッテが全体の約1/3くらいだとすると、
今までより3倍くらいMaxで取れる人数が変わってくる非常にありがたい変更だった。

と言うわけで、さっそく新生Lodestoneのプレイヤーサーチ機能を使って、各ワールドのプレイヤー数を出してみた。

ただし、今回のデータは、アーリーアクセスが始まった昨晩からとり始めている。
これが半日以上かかるので、アーリーアクセスで新規に追加さえれたキャラクターは、前半に収集したワールドほど反映されていない。

今回は、オープンβでも、運営側によるワールドの新規作成制限が早々と行われて、各ワールドで偏りが出ないように調整が入っている。なので、人気のあるChocoboのワールドの人数が少なくなっていたりする。

これは、プレイヤーのアクティブ率とかそういうのも影響してくるので
「Chocoboワールド、まだ余裕あるじゃないか!運営はさっさと新規作成を解放しろ!」
とかは、そういう風に考えないで頂きたい。

β3の時も、随分データが独り歩きしていたからね。掲示板やまとめサイトはオリジナルへのリンク張ってくれているけど、Twitterはグラフや表の画像だけ出回るので怖いね。まぁしょうがないことなのだけど。

ということでさっそく見てみよう。

■アーリーアクセス開始時点の各ワールドのプレイヤー数
各ワールドのプレイヤー数分布訂正


もう、画像で出回っても良いように、いろいろ言い訳付けておいた。

先に言った通り、運営側のキャラ作成制限によって、どのワールドも大体6000~8000くらいで推移している。
新生FF14では、1ワールドの同時接続が5000人を想定しているらしいけど、運営側の苦労が見えるね。
【訂正】集計がレベル10以上になっていたので訂正します。
ワールドによって11000~28000とかなり開きがあります。人気があるワールドが少ないのは、新規作成制限によるものだと思われます。



今いるキャラクターの多くは、β4で作成されたものだろうけど、アクティブ率が高止まりするとなかなか新規キャラ作成は解放できない。GroupJPよりGroupNAの方がキャラクター数多いってことは、日本人の方がアクティブ率高いのかな・・・ってちょっと考えた。タイムゾーンが広い(アメリカは西海岸と東海岸で3時間時差がある。EUもイギリス、フランス、ドイツで横に広い)と、アクティブが分散するのかな。

新規ワールドでも、オープンベータ中に追加されたIxion,Kujata,Typhon,Ultima,Valeforが他と比べて少ない。
そのなかでも、UltimaとTyphonはかなり善戦している。やっぱり究極魔法やボスとして登場したアルテマデュポーン大先生の人気は高いのだろう。
【追記】Kujata,Typhon,Ultima,Valeforに英語圏プレイヤーが多くなっています。NA/EUデータセンターの障害があった時に、JPデータセンターで作成した人が居たのかもしれません。

イクシオンとヴァルファーレはFF10で出てきたけど、クジャタはしらなかった(番長はサターン派だったので、FF7,8,9はやってないのだ)。

Tonberryの英語ユーザーの多さもGroupJPの中では際立っているね。日本と地理的に近い(回線が遠くない)オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア圏や、シンガポールなどのアジア圏の人がここに集まっているって話を聞いたけど、データの上からも見えるね。
ただ、ワールドの新規作成制限があるので、その代わりは、UltimaとTyphonに行っているようだ。


今回はレベル1のキャラから数えているけど、もうデータは正式版なので他のワールドにキャラ作って遊ぶ余裕がある人はそんなに多くないだろうから、これがアクティブと見て良いんじゃないかな。

とすると、オープンβとアーリアクセスの1日目くらいで、もう35万超のアクティブユーザーを抱えていることになる。週明けデータ取ればもっと増えることだろう。
【訂正】キャラクター数は約90万でした。アクティブはこれより少ないですけど、それでもすごい!
ちょっと今はみんなアクティブ過ぎて、今後のプレイヤーの人口動向が見えにくいけどw
 

■LEGACYワールドのワールド移転の結果
LEGACYワールドは、新生からの海外データセンター設置によって、既存のワールドの半分がJPからNA,EUに移った。
それに伴い、キャラクターのワールド移転の受付があったのだけど、既存のコミュニティからの移動を余儀なくされるプレイヤーに大きなストレスが掛かった。

ともあれ、オープンβのタイミングで移転は完了した。そして新生Lodestoneで調べてみると、移転した人のキャラクターのIDがβ3と一緒だったので、β3のデータと今回のデータをつきあわせることで、どのワールドからどのくらい移転したのかが見えてきた。

ちょうど、以前のワールド統合でも似たようなことをやったけど、あの時はLodestoneで日記やコメントを投稿している人限定だったけど、今回のデータはそれより詳細なので、海外プレイヤーの様子も見れるだろう。

ワールド移転全体

まずは全体から。
表は、行が現在のワールド、烈が移転前のワールドになっている。
対角線にあるのは、移転してないキャラクター。
またマルチリンガルなプレイヤーは両方にカウントされるので注意。

このデータは、β3と今回の両方にキャラクターIDがある人が対象だ。
たとえば、番長はいろんなワールドにキャラがあるけど、β3もオープンβの両方でログインしてないワールドのキャラクターはLodestoneには出てこないので、今回は対象外になっている。

マサムネやイージスの番長は、移転の時際にキャラクターのキャパシティーを少しでも空けるために海外データセンターのワールドに移したけど、そういうキャラクターはカウントに入っていないってことだ。

この表は全体よりも、言語別に見た方がはっきりするので、日本語、英語、ドイツ語+フランス語で分けた表を見てみよう。
ワールド移転JP

これが日本語ユーザー。
プレイヤー主体の移転運動により、けっこう固まって移動している。

Balmung→Masamune
Excalibur→Aegis
Hyperion→Durandal
Sargatanas→Gungnir

RagnarokはRidillとGungnirに別れて、Ridillは、それぞれのワールドから来ている。
ワールド移転可能なタイミングで、GroupJPからGroupJPの他のワールドへ移った人も若干いるみたいだね。

GroupNA/EUに残った人もいるようだ。
β3とオープンベータにログインした人だから、アクティブな人なんだけど、おそらく海外から繋いでやっている日本人とか、日本語が分かる人なんだろうな。
(使用言語に複数チェック入っていると、それぞれでカウントされるので)


次に英語プレイヤーを見てみよう。 
ワールド移転EN

GroupJPの中でも 移動しない、って人が案外多い。
そして、移転の動向だけど、日本人みたいにコミュニティごとに固まって、 ってことはなく、それぞれ思い思いに動いているようだ。

ExcaliburとHyperionの人気が高い。 名前がカッコいいからかな。

最後にドイツ語、フランス語プレイヤーを見てみよう。
ワールド移転EU

当然だけど、Ragnarokに移転するプレイヤーが多い。
でも、以外とGroupNAはGroupNAのままのプレイヤーもいる。たぶん北米にいるフランス語やドイツ語もしゃべれるプレイヤーなのだろうけど。


■新生での種族分布

今回、検索条件に種族/部族が追加されたので、一人一人のキャラデータ見なくても、種族だけは分かるようになった。性別まではわからないので、今までのような詳細なものは出ないけど、とりあえず速報版ってことで。
種族分布


まぁ、今までと傾向はそんなに変わらない。ルガディンのローエンガンデは安定の希少種。
新規とLEGACYの全ワールド、男女を合わせると、一番多いのはヒューランのミッドランダー。
キャラのモデルで言えばミコッテのサンシーカーとムーンキーパーを合わせた方が多いけど、部族で言えば、ミッドランダーが一番多い部族ってことになる。

あと、意外にハイランダーが伸びている。ララフェルのデューンホークと並び、プレーンフォークよりも多い。もちろん合計するとララフェルの方が多いけどw
そしてルガディンはゼーヴォルフとローエンガンデを足してもハイランダーより少ないね。まぁ分かってはいるんだけどね。

やっぱり男女分けてみないと面白くないかな。


というわけで以上、アーリーアクセス速報版でした。
このタイミングでこれを書くために、ブログのデザインカスタマイズを数週間前からコツコツをやってましたw
それも、とりあえずひと段落。

次回はもうちょっとプレイヤー数の増加が落ち着いたら詳細に調べてみようと思う。