失敗した~。

いや、前回の調査で、訂正出したけど、ワールド言語別キャラクター分布が、レベル10以上になっていた。
そうしたつもりはないのだけど、前々回の集計ロジックそのまま使いまわしていて、それがレベル10以上になっていた。

ちょっと少ないなぁ、とは思っていたけど、そこでチェック入れるべきだよね。
でも、集計ミスってそんなもの・・・。

前回も、コピペミスでハイランダー女性の数字がハイランダー男性のままになっていたり、
表のラベル名が間違っていたりと・・・。
まぁ、いいわけにもならないけど、すみません。
 
で、なぜ気が付いたかというと、ちょっと少ないなー、と思ってデータ取り直したんですよ。 キャラクターデータのLodestoneへの反映遅れあるんじゃないかな、って。
で、データとって再集計するときに、集計ロジック見て、
「 レベル10以上ってなんやねん」
と・・・。

やらんでもいいことを半日無駄にした・・・・。
沢山アクセスしてしまったLodestoneさんもごめんなさい。

でも、せっかく取ったのだから、差分でも見てみよう。

■ワールド言語別キャラクター数(8/26版)

 各ワールドのプレイヤー数分布追加

8月26日23時時点のキャラクターの作成制限の最新情報は公式Twitterの@FFXIV_NEWS_JPでは
現在、Bahamut/Chocobo/Tonberry/Mandragora (1/2) 
Gilgamesh/Leviathan/Moogle ワールドのキャラクター作成を一時的に停止しています。(2/2)
という2013年8月25日 - 14:25のTweetが最後で、LodestoneのNewsにも
キャラクター作成制限について(8/25)  at 2013/08/25 11:15
新生FFXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田です。
各ワールドの想定人口上限に達しつつあり、現状のワールド同時接続数が落ち着かない限り、制限を解除できない状況となっています。
制限を解除した場合、該当ワールドそのもののダウンや障害を引き起こす可能性が高く、当面の間、解除は難しいという判断をしています。恐縮ですが、制限の少ないワールドでのプレイをご検討ください。
大変恐縮ではありますが、安定した運営へのご協力を重ねてお願いいたします。
 とあるので、25日時点のアナウンスが最終なのだろう。
※正式リリースの8月27日の時点で大規模に新規キャラクター作成制限が行われています。最新状況は公式フォーラムのこちらのスレッドをご確認ください。(8/27 20:35)


データでも、 Bahamut,Chocobo,Tonberry,Gilgamesh,Leviathan,Moogleが増加分がかなり少ない。
 Mandragoraは少なめだけど、ちょっと増えている。

多分、Lodestone側のキャラクターデータの反映のタイミングや、番長の方の データ取得のタイミングとかも関係しているのだろう。

ともあれ、キャラデータのあるワールドと無いワールドでは、3万と1万という差が開いている。
人気のあるワールドはアクティブ率がかなり違うのだろう。

ということで、キャラクターのレベル帯別の人数構成比を見てみよう。

■ワールドレベル帯別人数比
レベルはあくまで検索でひっかかるクラスのレベルなので、その人の最大レベルではない点に注意してね。

レベル帯別人数比


LEGACYワールドが高いのは当然なので、以下は新規サーバーについてみてみる。

やっぱりキャラクター新規作成制限がかけられたChocoboワールドが圧倒的にレベルの高い人の割合が多い。
 Bahamut,Tonberry,Mandragora,Gilgamesh,Leviathan,Moogleも同じ地域の他のワールドと比べると高い。
 
現時点で新規キャラクター作成制限がかかっていない中ではGarudaが頭ひとつ抜けて高いね。
他にも、β3からあったワールドが高い傾向にあるけど、オープンベータ追加組の中ではCarbuncleが高い。
オープンベータの途中から追加されたワールドは、やっぱりレベルの高いキャラクターは多くはないね。

とりあえず、こんな結果になった。

いや、速報とかいっちゃって誤報するんだから、慣れないことはするもんじゃないね。