新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

FF14が新生してサービスを再開してから程なくして、キャラクターのワールド移転サービスが開始されたが、旧FF14からキャラクターデータを引き継いだ、LEGACYワールドから、新生で新規に開設されたワールドへの移転は制限されていた。

旧FF14での約2年間のサービスで形成された経済状態でのアイテムやギルが、新生新規ワールドに持ち込まれた際の影響を懸念しての措置だった。

その後、パッチ2.1がリリースされ、LEGACYワールドでの無慈悲な土地価格設定とその後の修正でようやく両ワールドの経済状態が、LEGACY移民受け入れを許容する程度になったということで、2014年3月1日に、LEGACYワールドから新生新規ワールドへのワールド移転サービスが解禁された


とくれば、Lodestone国勢調査委員会(構成員1名)としては、調査しないわけにはいかないだろう。

 

本調査は、移転解禁日の3月1日を挟む前後でのキャラクターデータの比較から、ワールド移転したキャラクター数をまとめたものである。

移転前は、2014年2月15日~18日にかけて収集したLodestoneのキャラクター検索のデータから。
移転後は、2014年3月8日~10日にかけて収集したLodestoneのキャラクター検索のデータを対象としている。


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まずは大きい括りで見てみよう。
列の項目が移転前のワールドで、行の項目が移転後のワールドで、クロスしているところが、移転したキャラクター数。

ここから、GroupJPのLEGACYワールドからGroupJPの新生新規に移転したキャラクターは1611キャラクター。
新生新規から新生新規へも1531キャラクターいると読み取れる。

GroupNAのLEGACYワールドからもGroupJPの新生新規ワールドに移転しているキャラクターも142ほどいた(その多くの行き先はTomberyだった)。

約8500の移転キャラクターの内、半数弱がGroupJPのキャラクターであった。

さて、移転先のワールドでどこが人気だったのか、GroupJPのワールド間での移転状況を見てみよう。
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移転数の合計ならChocoboワールドが人気だが、LEGACYからの移転に限ればMandragoraワールドが139でトップ。次いでGarudaワールドの125、Chocoboワールドの118と続く。

MandragoraはFF11からみで、新生からはじめたFF11のフレンドと合流って線かなと思うけど、Garudaワールドが2位に来たことが意外だ。細かくて表には載せてないけど、移転元をみても、一部のワールドで大きな移転があったわけじゃなく、比較的均等に来ている。

番長の周りでも、他ワールドに行ったり、他ワールドから来たりって話はLodestoneの日記でもよく目にする。
ワールド移転が始まってからも、みんなけっこう頻繁にワールド移転しているだね。

ともあれ、LEGACYの新生新規ワールドへの移転規制が解除されて、友人と合流が出来た人も多いだろう。
サービス開始から続いた問題はようやくひと段落。
次は、PS4の新規組の動向が気になるね。

PS4βテストのフェーズ1が終わり、フェーズ2が2014年4月4日(金)~4月7日(月)。このデータは正式版に引き継がれるので、ここで何ワールド追加されるかが気になる。アーリーアクセスは早ければ4月11日から。そして正式サービスは4月14日から。

フェーズ2の時点でキャラクターデータがLodestoneに反映されているようであれば、調査して速報をお届けしたい。