新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

セブンイレブンのコラボキャンペーン、昨日ようやく28本目のコードを入力して初代デブチョコボをゲットした。
メイド服や執事服を着る予定はないのだけど、アカウントの全キャラクターにもらえるから、他ワールドのエタバンにお呼ばれした時とか、サブキャラ作ったりしても自動的にもらえるのがいいよね。
今、新しくキャラクター作ると、ベテランリワードと特典系でモグレターがえらいことになる。ゴールドソーサーのダンスエモやヘアカタログ、もうちょっと交換レート下がるとありがたいな・・・。


さて、2月23日にパッチ3.2がリリースされ、新レイドや初心者の館などが追加された。
個人的に大きかったのは、マテリアシステムの変更とクラフタ制作装備の強化でギャザクラの需要が上がって、けっこう稼がせてもらったこと。
でも、ゲーム内の経済活動はLodestoneの情報を集計しても掴めないのが悲しいね。


ということで、パッチ3.2のリリースから約一月後のパッチ3.25のリリースを待ってデータを取り始め、今朝方収集が完了したので急いで集計してワールド別統計のデータを更新した。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて、更新している。


前回からアクティブキャラクターの判定の条件に、従来のHP,ミニオン、マウント所持数の変化に加えて、Botキャラクターの排除を目的として所持マウント1体以上、というのを加えている。

パッチ3.2時点の動向を見てみるとしよう。
・アクティブキャラクターは64万、蒼天キャラクターは41万

集計対象のベースとなるアクティブキャラクターの判定基準は以下の通り。
  • Lodestoneキャラクター検索でレベル21以上
  • 前回(1/9)の調査から、HPに変化がある(増えても減ってもかまわない)
  • 前回(1/9)の調査から、ミニオン、マウント所持数が変化している(増えるだけだけど)
  • 前回調査では居なかった新規キャラクター
  • マウントの所持が1体以上
今回もミニオン、マウント所持判定によるシナリオ進行別のキャラクター数のリージョン別のサマリーを見てみよう。

リージョン別蒼天シナリオ進行キャラクター数

今回、アクティブキャラクター数は、前回の77万と比べて66万。-13万大きく下げている。
蒼天シナリオを進めているキャラクターも46万から41万と-5万と同様に下がっている。

前回のパッチ3.1の時点で、メインシナリオを追っているキャラクターが20万ほどだったが、今回は26万と、こちらは増えている。

アクティブキャラクターが大きく下がっているのは、前回の集計が、パッチ3.0の拡張パックのボリュームのあるシナリオや、時期を遅らせたレイド解放などでまだまだ盛り上がっていた時期を含まざるを得なかった分、起動編零式でのパーティ集めの厳しさなどによる休止などが数字に表れにくかった分が表面化したともいえる。

というのも、前回3.1のシナリオを追っているキャラクターが20万と、3.0メインシナリオクリア者の40万に比べて半分くらいしかいなかったので、兆候としては感じられたんだ(7割くらいで御の字くらいに思っていたけど、6割を割って5割くらいだったから)。

ただ、逆にメインシナリオを追っているキャラクターとしては、前回3.1の20万と比較して、今回は26万と+6万ほど増えている。

前回の集計で、昨年夏の2周年イベントで貰えるミニオン・イゼル、ユウギリの所持キャラクターが28万だったので、今回の26万はだいたい同じくらいの水準だ。

これは、集計対象のミニオンを貰えるタイミングが、前回は3.1のメインシナリオをクリアだったが、今回は途中のインスタンスダンジョン解放時点なので、いつもメインシナリオを後回しにしていた人も、エキスパートルーレット解放のために今回は集計対象になっている、という面もある。


ミニオンやマウントの所持によるシナリオ進捗の推定は、こういう要因も影響するので、毎回厳密に比較できるものではない、というのは頭に入れておいてほしい。


とは言え、アクティブキャラクター数が大きく下がったのはインパクトが大きい。
コンテンツの難易度は、人それぞれ好みもあってどこらへんを狙うのかは難しい問題だが、パーティの組みやすさや、コミュニティへの入りやすさなどの遊びやすさは常に改善していっていただきたい。

また、パッチ3.2で初心者の館とメンターシステムがリリースされたが、今後も新規の定着の施策を継続してくれることを期待している。


・ワールド別シナリオ進行状況

次に、ワールド別にアクティブキャラクター数や、シナリオ進行状況を見てみよう。
ワールド別シナリオ進行キャラクター数

パッチ3.2のメインシナリオを進めているキャラクターが多い順にソートしている。
前回と傾向が大きく変わるようなものではないが、解説をコピペするわけにもいかないので、所感だけざくっとまとめると・・・
  • シナリオ進捗人数は前回より多くなっているなぁ(理由は前述)。
  • チョコボワールドの新規やアクティブキャラクター数が上位の中でやっぱり少ない中で継続が多いのは、チョコボワールドの人気が表れているなぁ。
  • JPのワールドではチョコボ、神竜、バハムートが頭一つ抜けているなぁ。
  • JPレガシーワールドのデュランダル、イージス、リディルの新規の少なさは、頭一つ抜けているなぁ。新規キャラ登録時のあの[Legacy]のラベルは、ワールド統合でもない限り外れないのだろうなぁ。
といったところ。

・機工城アレキサンダー律動編・零式踏破状況ワールドランキング

以前、大迷宮バハムート真成編、機工城アレキサンダー起動編零式で行った、クリアアチーブや報酬で貰えるミニオン、マウントの所有数を指標にしたレイド踏破状況のワールドランキング。今回の律動編・零式4層のクリア報酬のミニオンにファウストがあったので、それをベースに集計した。
機工城アレキサンダー律動編零式4層踏破ランキング



チョコボが相変わらず多く、次いで我らがカーバンクル。前回2位だったバハムートは7位まで下がっている。
だだ、前回の起動編・零式の発表時点と比べてあまりにも数が少ない。

それもそのはず、前回は、起動編零式4層の初クリアが出てもう3か月以上経ってからだが、今回は初クリアが3/10で、キャラクターデータ収集を初めた時点でまだ1か月も経ってない。

クリアできる固定パーティでも、パーティ報酬は週1なのでメンバー全員がミニオン・ファウストを持つには8週かかかる。
これだけ数が少ないと、クリアできる固定パーティが、たまたまそのワールドにいるかいないかの差で、ワールド別にランキングする意味はそれほどない。

また、今回キャラクターのデータを集めるのにリアル2週間くらい期間を擁する。
一応、キャラクターのミニオン所持データを集めるのはワールドに偏りが出ないように、キャラクターのID順に集めているが、2つのパーティが同じ日にクリアしても、片方がもう収集済みでカウントされてない、ということはどうしても起こる。レイド早期攻略の時期でこの2週間の影響は大きい。

パッチ3.3のタイミングで集計すれば、また様子は変わるだろう。

いろんな状況を加味して考えられる読み手のリテラシーが問われる数字だけに、独り歩きするのは微妙だけど、それでも知りたい人もいると思うので、数値を出してみた。



・その他小ネタ
他、ミニオン、マウント集計ネタがいくつかあるのでさらっとまとめる。

課金マウント

 
先日3月30日にアカウント単位の課金マウント「ベンヌ」がオプション販売開始した。
販売中のスレイプニル、ネロ専用魔導アーマー、リウィア専用魔導アーマーと合わせて集計してみた。

ちなみに、ベンヌとスレイプニルはアカウント単位での販売となっていて、1回買えばサブキャラクターでも持てるのでイコール販売数ではないことに注意してほしい。

比べてみると、スレイプニルは別格として、ベンヌも高い割には頑張っている(サブの数が多いかもしれないが)。
魔導アーマーはネロ専用(赤)より、リウィア専用(白)の方が人気があるようだ。

この手の課金アイテムは、日本ユーザーの方が購入率高いと思ったけど、意外に差がない。


 
ボスマウント
 
新生の時は、通称「蛮神馬」と言っていた、ボスを倒したらレアドロップするマウント。
蒼天では「鳥」になっている。「蛮神鳥」とはあまり言われないのは、騎神、魔神が居るからか。

集計してみると、ラーヴァナが人気。アニマウエポンクエストで、アラガントームストーン禁書を稼ぐのに日参したユーザーが多かったためだろう。

ビスマルクは、実装当初の物珍しさと、白い大鳥という見栄えの良さが人気が出た。
逆に、ナイツ・オブ・ラウンドは、ちょっと時期外れで周回する報酬としてはうまみが薄く、人気がでなかった。

セフィロトは、武器のための周回のついでにドロップしているのだろう。



コラボ

記事の冒頭でも触れたが、現在JPリージョンで実施中のセブンイレブンコラボキャンペーン制覇の初代でぶチョコボマウントがもらえる。

キャンペーンは5月2日までで、まだ途中だけど、どのくらい貰っているのかを集計してみた。
メイド服まで(14p)でやめる人も多いのに、28pまでやる人もかなり居るね。

NA,EUリージョンの人は、たとえキャンペーンコードを入手しても登録できないから、NA、EUでカウントされているのは、JPリージョンの人がNAやEUのサブキャラに持たせているのだろうか。罪深いことを・・・

蒼天のアートブックとサントラのミニオンも集計してみたけど、思ったよりも少ない。
これ、NAやEUでは売っているのかな。 
サウンドトラックは、前回の新生やプライモグズと比べてもちょっと少なく感じた。音楽の要因によるものなのか、ミニオンの要因によるものなのか・・・


最後に、前回の発表のまさに当日に出回った、「称号「Mammeteer」をつけてミニオンにエモすると反応が変わる」、という情報の影響で、実際に使っている人がどれだけ変化しているかを見てみた。
mammetter

 こうかはばつぐんだ!
でもNA.EUが変わらないってことは、NA,EUだとまだ知られてないのかな?


調査報告は以上だ。



次回の大型パッチの3.3は、これまでの予定では5月後半から6月中くらいになるから、まだだいぶ先。

PvPのフィーストは、シーズン1が始まったばかり。運営もシーズンが始まるまでこまめな調整を重ねているし、ニコ生で、専用の放送までやっている力の入れよう。
対戦モノは、対戦のバランスだけじゃなく、腕の近い人とマッチングしたり、負けてもまたやろうと思える手ごたえや手触りも大事だから難しいよね。


運営だけじゃなく、プレイヤーコミュニティの方でも、今「ワールド横断で同時多発的になんかやろうぜ!」という企画がある。
同時期に多数のユーザー主催イベントを開催する大規模イベント!!
イベント内容もジャンル問わず何でもOK。ゲーム内イベントから、ロドスト・Twitter企画、フォーラムイベント等何でも受け付けます。
プレイヤーさん、イベンターさん、エオルゼア芸人さん、撮影者さん...
色んな人々が一度に集結して最高のひと時を過ごしましょう!

日時(期間):5月末〜6月頭の1,2週間
場所:各イベントごとに場所は異なります。
何も大きなイベントをしよう、というのではなく、それぞれみんないろんなことをやりながら繋がって盛り上げよう、という趣旨のようだ。
下記サイトでイベンターさんを募集しているので、この流れに乗ってなんかやってみよう、という人がいたら、積極的に絡んで欲しい!

FUN! FUN! 14 PARADE!