次期拡張「漆黒のヴィランズ」の発売日まであと19日。アーリーアクセスまではあと15日となりましたが、親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさまにおかれましては如何お過ごしでしょうか。幸運番長です。

あと半月とはいえ、明後日15日(土)の早朝はギャザクラが取り上げられると噂の第52回FFXIVプロデューサーレターLIVE、来週の6月21日(金)には映画『光のお父さん』の封切りです。同日の夜20:00からはオケコン第2弾の現役プレイヤー先行チケット販売が始まります。抽選ではなく先着なので当日は激しい戦いが予想されます。
ちなみに番長は開始数秒で完売したという今週16日(日)の上映会+吉P散歩LIVEのチケットが取れたので一足先に鑑賞してきます。いやほんと凄かった。凄い勢いで座席が溶けていく様を動画で撮っておけばよかったと思った。

と、何かにつけて話題に事欠かない我らがFF14ですがそのスキ間を縫ってLodestone国勢調査のワールド統計の更新を報告するものであります。


画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。今回は紅蓮のリベレータ最後であり、漆黒のヴィランズ発売直前のタイミングでのデータ。漆黒のヴィランス発売後のプレイヤー動向を見るための大事なポイントだ。

前回パッチ4.5の動向調査のための更新が2月10日だから約4か月ぶりの更新になる。その間禁断の地エウレカ最終章ヒュダトス編や新PvPコンテンツの「ヒドゥンゴージ」を含むパッチ4.55のリリースや初の4人乗りマウントが貰えるFF15コラボイベント、データセンター中のワールドを自由に行き来できるワールド間テレポの実装と、日本はあまり関係なかったが北米、欧州のプレイヤーコミュニティへの影響が大きかったデータセンター再編(リグループ)など色々あった。
ゲーム外だとファンフェスツアー最後になる東京公演を皮切りに本格化した漆黒のヴィランズのプロモーションや新種族ロスガル・ヴィエラが作れるキャラクリベンチの公開、大盛況だったオケコンの第2回公演の発表やプレイヤ―初コンテンツの新たな金字塔を打ち立てた来週公開の映画「光のお父さん」の公開など、拡張発売に向けて話題がてんこ盛りという状況。

そして現在開催中の北米最大規模のゲームイベント「E3 2019」のスクェアエニックスセッションで吉田Pの口から「漆黒のヴィランズ発売を前にして、有料会員数が過去最高を更新した」というニュースが発表された。

データ収集している中で「今回はやけにプロフィール収集対象が多いな・・・」と思ってたんだよ。
前回調査からの期間にほぼ比例して増える新規キャラクターが、4か月ぶりの更新で増えるのは織り込んでいたけど、それを考えてもいつもの増え方じゃなかったんで「とうとう業者キャラがマウントを取得するようになってbotキャラ避けのルールを見直さなきゃいけないかな・・・」と思って調べたらそういう傾向も特にない。
ワールド間テレポの実装と取得期間限定の4人乗りマウントを取るためにクエスト受託条件まで課金ブーストするサブキャラが上がってきたのかな(番長はGaiaとManaのキャラ1人ずつブーストした)、と除外条件に加えるべく条件を見直して除外したけどそこまで多くはなかった(4万弱)。
他に普通のプレイヤーでないキャラクターが居ないかと見てみて、ファンフェスイベント等のバトルチャレンジ用のキャラが簡単なルール(レベル50以上でグランドカンパニー未所属)で除外できたので除外してもアクティブから900体ほどしか除外できなかった。
※通常、これらはキャラデータの更新がほぼされないので登場2回目以降は非アクティブになるけど今回は特に多そうだったので、普通のプレイヤーも巻き込むのをある程度許容して除外条件を見直した。


色々データを見直しても現実に増えているとしか言いようがない。
ということで、自分でもちょっと信じられない数字だったのだけど疑うべきは疑い尽くしたので結果は結果として発表しよう。
・アクティブキャラクターは101万、紅蓮キャラクターは85万

集計対象のベースとなるアクティブキャラクターの判定基準は以下の通り。
  • Lodestoneキャラクター検索でレベル36以上もしくはジョブがエクストラ・リミテッドジョブのキャラクター
  • 前回(2/10)の調査からレベル、経験値が変動している
  • 前回(2/10)の調査から、ミニオン、マウント所持数が変化している
  • 前回調査では居なかった新規キャラクター
  • マウントの所持が1体以上
  • データ取得時のジョブでジャンピングポーション使用(ジョブクリスタルに銘入りかメイン武器がブースト配給アイテム相当のIL280)かつ戦闘ジョブ最大レベルが60のキャラを除外
  • GC未所属でレベル50以上のキャラクターを除外
リージョン別紅蓮キャラクター数動向


アクティブキャラクター数は前回(59万)から大幅に増加して初のミリオン突破の約101万
新規キャラクター数は前回の7万から約3倍の約23万。
前回非アクティブだったのが今回アクティブになった復帰キャラクター数が9万から約3倍の28万。
前回からアクティブで継続しているキャラクター数は42万から6万増加の49万

キャラクターのシナリオ進捗も大幅に進んでいて、紅蓮開始キャラクターは前回53万から30万アップの85万
戦闘ジョブの最大レベルがレベルキャップのLv70到達した紅蓮クリアは41万から約20万増えて62万
観測可能なシナリオ進捗の最大であるパッチ4.1クリアの「ニュー・ラウバーン」所持者が37万から17万増加の54万

という結果になった。
これまでの最大だった紅蓮リリース後2回目の2017年10月1日の調査の約80万だから、今回はこの時期に更新したという有料課金者数をさらに更新したとのこと。調査間隔の4か月を拡張発売前のいつものペースの2か月程度に換算して新規の増化数を半分に見ても余裕で超える結果になった。
ちなみに、前回蒼天の最終調査は2017年6月6日でその前の3月11日の調査から3か月開けて12万増加だったので4か月で23万増加はそれに比べてかなり多い。
復帰はその当時「継続」の方に含んでしまっていたので公開していなかったが、昔のデータを見返すと
7.5万だったので今回は28万はかなり多い。
(取得期限がある4人乗りマウント「レガリア TYPE-G」目当てかな、と思ったがレガリアの所持者は復帰者の3割ほどだったのでみんながみんなそうだというわけではなかった。詳細は後述)

継続は49万だが、前回のアクティブ59万から新規の離脱や休止で40万近くでウロウロしているのがいつものペースだったけど、それが普段の半分くらいしか減っていない。

構造としては前回の60万から10万減って継続キャラクター50万に新規23万とと復帰で27万の計50万プラスして100万キャラクター到達、という感じ。

頭に若葉とお花が生えたプレイヤーが街で目立つわけだよね。

【追記(2019/6/23)】
6月21日に行われたスクウェア・エニックスの株主総会で有料会員数が過去最高を更新したことに加えてその数が70万人超という具体的な数字が挙げられた

スクエニ発表では2019年6月の記録ということなので、おそらく5月末〆の数字だろう。
Twitch Prime(Amazon Primeでも可)でのスターターパック無料キャンペーンが2月4日から5月3日までだったので、この時期に始めた人で最初の月額課金をしてくれた人が多かったのではないかなと思う。

本調査でアクティブキャラクター100万と比較して、100万-70万で30万はサブキャラか・・・と考える人もいるようだが、有料会員数にはパッケージ買ってまだ無料期間の人は含まれていない

前回2月10日から今回6月13日の調査での新規キャラクターは構成は、フリートライアルのレベルキャップであるレベル35を足切りにはしているが新規の中でも下記のように分かれる。
1.新規に始めてまだ無料期間中
2.新規にはじめたが課金して継続まではしなかった。
3.新規にはじめて月額課金して継続中
4.既存ユーザーのサブキャラ

前回調査から4か月期間が空いているのでシンプルに1/4は無料期間30日中として、のこり3/4もざっくり2~4に均等に1/4づつと仮定すると、3と4で新規23万の約半分の13万キャラクターが有料会員と考える。継続と復帰で77万キャラクターと合わせて90万キャラクターが有料会員のアクティブキャラクターと推計できる。
加えて復帰キャラクター28万のうち無料キャンペーン期間中だけ復帰して、その後課金を継続しない=有料会員数にカウントされないプレイヤーも何割かいるだろう。仮にそれが5万くらいだと仮定すると、有料会員のアクティブキャラクター85万になる。
70万の有料会員に対して85万のアクティブキャラクターと考えると15万はアクティブなサブキャラで、これは70万に対して21%に相当する。

2017年6月の調査で、2016年のいろはすキャンペーンの報酬「初代でぶチョコボ」所持キャラクター数と(リーク情報ではあるが)キャンペーンの営業資料にあった獲得条件を達成した人数とを比較してサブキャラ率14%と推計した。

それに対して今回のアクティブなサブキャラ率は20%ほど、4人に1人くらいがアクティブにサブキャラを使っている(アクティブキャラクター5体でプレイヤーは4人)と推測できる。
レベルブースト(ジャンピングポーション)の導入が紅蓮のリベレータのリリース時なので2016年はその前。またワールド間テレポの実装で別DCで1つキャラクターを育てておけば別DCの友達と遊びやすくなった。これらの状況を考えるとアクティブキャラクターとしてカウントされるサブキャラは2016年頃より作り易くなったと言える。

次の拡張の準備やメインでやることが少なくなった等、この時期だからサブを育てる人も多いと思し、後述する4人乗りマウント・レガリア目当てにサブを動かした人もいるので通常の時期よりは多めに出ているとは思うが、今後アクティブキャラクター数からプレイヤー数の増減を推測する目安にはなるだろう。

以前、アチーブメント統計で、アチーブメント公開キャラクター限定ではあるが四半期ごとのアチーブメント記録を見て活動状況をグラフにしたが、2019年Q2のデータを追加したので見てみよう。
アチーブメント活動推移

  • 新規はその時期に最初のアチーブメントが記録されたキャラクター数
  • 最終はその時期より後のアチーブメントが確認できなかったキャラクター数
  • 継続はその時期にアチーブメントが確認できたキャラクターから新規、最終を除いたもの。ただし、その時期内で同じキャラクターが新規・最終にカウントされている場合は継続から2重に引かれてしまので+1をしている。
  •  2019Q2はそれ以降のデータが無いのですべて最終になっている。
  • レガシーキャラクターは、新生後にログインしないとLodestoneにデータが作られないので旧FF14期間中での最終アチーブメントは確認できない。
2019年Q2で有料課金者数が最大ということだがこちらでは紅蓮リリース後の2017年Q3が最大になっている。増えたのが新規が多くアチーブメント情報を公開している新規はまだ少ない事と、2017Q2は紅蓮アーリーアクセスでの活動が含まれることを考えると、漆黒のアーリーアクセスが入ってない2019年Q2の数字は今後まだ伸びるだろう。
また、紅蓮リリース前の2017年Q1の時期と比べて2019年Q1はかなり伸びているので2019年Q2,Q3の伸びを期待したい。

※追記ここまで






・ワールド別の人口動態とデータセンターリグループ

今回はワールド間テレポの実装に合わせて北米、欧州データセンターでワールドのリグループが行われた。まずはワールド別のアクティブキャラクター数を人口変動を見てみよう。
ワールド別人口動態


表は増減の大きい順にソートしている。今回もGoogleのスプレッドシート版にシートを追加する形で公開しているので、気になる人はいろんな切り口で見て欲しい。

ワールド間の人口平準化施策の対象ワールド変更は期間中3回行われた。現状JP,EUリージョンに混雑ワールドは無いが、NAでは3ワールド混雑指定されている。

リージョン別に見てみよう。
JPは半分くらいがアクティブキャラクター数1万を超えてきてきた。増減ランキングで見ると、Tonberryが頭一つ抜けて多いが、その後はManaで一時期優遇指定されていたHadesPandemoniumが来ている。今回は新規が多いので優遇指定されていたワールドはその恩恵を受けてアクティブキャラクター数を伸ばしている。また元々人口が多かったワールドは復帰者の数も多い。

ワールド人口平準化施策の効果もだいぶ出てきていて、ちょっと事情が特殊なTonberryを除けば一番人口が多いワールドと少ないワールドでアクティブキャラクター数で1.36倍、パッチ4.1到達キャラクター数で1.56倍と2倍を大幅に割り込んでいる。

もちろん今回新規で増えた分の定着次第ではあるが、ワールド間テレポが実装されたことでプレイ環境のワールド間格差が大分解消されたのであれば優遇ワールドのメリットが相対的に大きくなるということだろう。


NAは今回データセンターリグループが行われ、AetherとPrimalの2DCにCristalを加えた3DC構成になった。
20181118_1492996

その際、AetherやPrimalからCristalに再編されるワールドがあり、そこに所属しているキャラクターは既存のAether,Primalのワールド間コミュニティから分離される形になる。
ホームワールドより既存のデータセンターのワールド間コミュニティの方が大切ならワールド移転を選択するキャラクターも多いだろう。

増え方の傾向はJPと同じく、優遇指定されていたワールドは新規が多く、元々人口が多いワールドでは復帰が多い。総じてワールドの人口差は縮小傾向になっている。

NAではCristalデータセンターのBalmungAetherデータセンターのGilgamesh,Cactuarが混雑指定されている。元々人気ワールドで長らく鎖国されていたBalmungに移転、新規キャラクター作成が出来ることで再び過密気味になったのは予想できたこととして、Gilgameshは久々の過密指定で、Cactuarは初めてかと記憶している。

転入の多い順に見てみると上位にAetherが並んでいる。Aetherにはレイド攻略勢が集まるGilgameshがあり、漆黒のヴィランズでも高難易度コンテンツ攻略を目指すプレイヤーがGilgameshや混雑で移転できなければ他のAetherのワールドを選んで移転してきている・・・というような情景が浮かぶ。

そうしたデータセンター間のワールド移転に着目してまとめたデータが下記だ。

データセンター間移行

ワールド移転で、データセンターを跨ぐものだけを抽出して移転元と移転先をクロス集計している。
移転元は2019年2月2日の調査で、この時点では新データセンター追加前だがワールドの移転ということでリグループ後のデータセンターで記載している。
これを見ると、移転が活発だったのはNAで特にAetherの転入超過が目立つ。新データセンターのCristalに再編されるワールドからは多くのキャラクターが元のデータセンターに残るように移動したことが伺える。


EUを見てみよう。
EUはChaosの単独データセンターから、ChaosとLightの2データセンター体制になった。
リグループの基準は使用言語のフランス語とドイツ語の話者人口によって分けられたと思われる。
そこで、各データセンターの言語構成をまとめてみよう。
データセンター統計


各データセンターのワールド数とアクティブキャラクター数、1ワールドあたりの平均アクティブキャラクター数などの他に、キャラクターの言語設定で統計を取っている。
キャラクターの言語設定は、1キャラクターで複数言語選択できるので合計は全体のアクティブキャラクター数を超える。EUではどこも英語が多いが、いろんな国の人が集まるので共通言語として英語も対応可能だよ、といしている人も多いと思われる。
(日本語が結構いるが、日本人がそれだけ居るというより4言語全部チェックしているとか、そういう人も結構多い)

Chaosがフランス語、Lightがドイツ語が多いことが分かるがそこまで極端でもない。
周囲の言語環境と既存のコミュニティとを比較してまだ既存のコミュニティを取る人が多かったのだと思うが、今後データセンターで色分けされるにしたがって徐々に環境の差が出てくると思われる。


ワールド間人口平準化施策としては現在すべて通常ワールドになっていて、データ的にもワールド間の人口格差はかなり解消されてきている。
EUは漆黒のヴィランズリリースのタイミングでChaos,Lightそれぞれに1ワールドづつの追加が予定されている。
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漆黒のヴィランズリリース時にハウジング区画が増えるのはこの2ワールドだけ、とも見ることができる。区画販売のタイミングをズラすかどうかはまだ分からないがこのあたりも注目点だろう。
また、新規に追加されるワールドでの言語分布は既存のコミュニティの影響を受けにくいのでそれぞれフランス語、ドイツ語がどの程度はっきり分かれてくるのかも注目したい。

【追記】6月18日にワールド人口平準化施策の対象ワールドの変更が行われ、JPで混雑ワールド8指定されるなどけっこうガラっと変わったので、今回の調査と合わせてまとめてみた。
Googleスプレッドシートの方にも反映済み




・エウレカのエレメンタルレベル分布
パッチ4.55で禁断の地エウレカ最終章ピューロス編が追加された。レベルキャップは60に。シナリオクリア後のエクストラ高難易度コンテンツとしてバルデシオンアーセナル(BA)が実装され、踏破者にはもれなくもらえるマウント「デミオズマ」が、高難易度コンテンツクリアの証として、また地上・空中・海中と移動する場所によって形態が変化するユニークさで人気になった。

禁断の地エウレカのコンテンツ進捗がわかるエレメンタルレベルはLodestoneから全キャラクター確認可能なので、実際に調べてみた。
エウレカ


今回新規や復帰者が増えたことでコンテンツを開放している割合は相対的に下がっている。
未開放以外では、とりあえず触ってみたアネモス編で半分、次のパゴス編で大分減らしているが、レベルキャップまで行った人はそこそこいる(「ヒュダトス」にいるのはレベリング中でヒュダトスクリア段階の人はレベルキャップの方にカウントされる)。

JPではレベルキャップ到達者の内41%から48%までのキャラクターがBAまでクリアしているのに対してNA,EUでは23%~28%となっていてCrystalだと17%まで落ちる。

8人で挑むレイドや24人で挑むが難易度低めなアライアンスレイドとは違い、最大56人や島に残された人達の協力も得て挑む高難易度コンテンツだけに、データセンターの攻略コミュニティの成熟さが大きく影響しているものと思われる。
JPではManaが頭一つ抜けていて、NA最大のRPコミュニティがあるCristalは攻略という点では色が薄くなってしまっているかな。


・FF15コラボ報酬4人乗りマウント「レガリア」所持率

FF15コラボの目玉は初の4人乗りマウントの「レガリア TYPE-G」が報酬として配られたこと。
2人乗りマウントはだいたい課金アイテムや友達紹介や復帰呼びかけキャンペーンの報酬だったりと取得条件が厳しいものだったのが、シーズナルクエストのクリアで貰える。周回とか必要ない。

ということで番長も、GaiaやManaの訪問用キャラに取らせたくなるほど魅力的なアイテムだった。
レベル50以上メインクエストでアルテマ踏破済みが条件なのでレベルブーストとシナリオブーストが狙ったように割引セール中だったので買ってしまった。
※ということなのでレベルブーストで60に上げて配給アイテムを貰った状態のまま進めてないキャラが除外されるようにアクティブキャラクターの定義を調整している。

こんな魅力的なアイテムだから、復帰した人はみんなの機会にレガリアを取るべく復帰したのかな・・・と気になったので、新規、復帰、既存の各キャラクター数の中でレガリアの所持率をまとめてみた。
レガリア

継続してプレイしているJPのキャラクターの所持率が72%。NA.EUでも56%ほどとかなり高い。
ただ、復帰した人でもJPで30%、新規の人とさほど変わらない。
3割は決して少なくないかもしれないが、「今なら4人乗りマウントが課金なしで貰える!急げ―!」とみたいなのは既存ユーザー的発想で、ご新規さんやのんびり復帰した人はそこまでみんなそう考えるわけではない、ということは分かった。

・キャラクターファーストネームランキング

以前、キャラクター名で使われている名前で一番多いのは何?という統計を取ったことがあった
ちょうど前回有料課金者数を更新した、といわれた紅蓮リリース後の調査の時。

それから大分経つので久々に調べてみた結果がこちら!
まずは女性編。
女性名前


前回はJPはAliceが1位だったけど、今回は全リージョンでLunaが1位。
特にNA,EUでダントツに多い。そしてEUでやっぱり多いAsunaさん。

つづいて男性編。
男性名前

これはJPとNA,EUで分かれていて、JPだとHiroさんが多い。
NA,EUではLoadを始めSir(サー)、Mr(ミスター)など敬称が共通して多い。
逆にそのくらいしか共通点するものがなく、名前で共通するのが多いのがLeonとかJackなのだろう。

EU5位にNoctis王子がランクイン。21位のKirito君とは大きく差をつけている。


ということで、紅蓮最後のLodestone国勢調査はこれくらいに。


【追記】
使用数の多い名前を自分で集計できるようにExcelファイル用意しました
Excelでピボットテーブルを使える人対象になりますが、データセンターやワールド、種族で絞り込んだ集計やLast Nameでの集計も出来ます。
対象は今回のアクティブキャラクターでデータシートの方は100万行超あるので65Mくらいあります。

このデータを元に独自の分析をした結果をブログとかに載せても自分的には問題ありません。
最低限のデータだけ抜粋したので問題ないとは思いますが、WorldとFirst NameとLast Nameが分かるとキャラクターが特定できてしまうので言及された本人が気分を害するような使い方はしないでください。