Lodestone国勢調査

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/6/13)

次期拡張「漆黒のヴィランズ」の発売日まであと19日。アーリーアクセスまではあと15日となりましたが、親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさまにおかれましては如何お過ごしでしょうか。幸運番長です。

あと半月とはいえ、明後日15日(土)の早朝はギャザクラが取り上げられると噂の第52回FFXIVプロデューサーレターLIVE、来週の6月21日(金)には映画『光のお父さん』の封切りです。同日の夜20:00からはオケコン第2弾の現役プレイヤー先行チケット販売が始まります。抽選ではなく先着なので当日は激しい戦いが予想されます。
ちなみに番長は開始数秒で完売したという今週16日(日)の上映会+吉P散歩LIVEのチケットが取れたので一足先に鑑賞してきます。いやほんと凄かった。凄い勢いで座席が溶けていく様を動画で撮っておけばよかったと思った。

と、何かにつけて話題に事欠かない我らがFF14ですがそのスキ間を縫ってLodestone国勢調査のワールド統計の更新を報告するものであります。


画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。今回は紅蓮のリベレータ最後であり、漆黒のヴィランズ発売直前のタイミングでのデータ。漆黒のヴィランス発売後のプレイヤー動向を見るための大事なポイントだ。

前回パッチ4.5の動向調査のための更新が2月10日だから約4か月ぶりの更新になる。その間禁断の地エウレカ最終章ヒュダトス編や新PvPコンテンツの「ヒドゥンゴージ」を含むパッチ4.55のリリースや初の4人乗りマウントが貰えるFF15コラボイベント、データセンター中のワールドを自由に行き来できるワールド間テレポの実装と、日本はあまり関係なかったが北米、欧州のプレイヤーコミュニティへの影響が大きかったデータセンター再編(リグループ)など色々あった。
ゲーム外だとファンフェスツアー最後になる東京公演を皮切りに本格化した漆黒のヴィランズのプロモーションや新種族ロスガル・ヴィエラが作れるキャラクリベンチの公開、大盛況だったオケコンの第2回公演の発表やプレイヤ―初コンテンツの新たな金字塔を打ち立てた来週公開の映画「光のお父さん」の公開など、拡張発売に向けて話題がてんこ盛りという状況。

そして現在開催中の北米最大規模のゲームイベント「E3 2019」のスクェアエニックスセッションで吉田Pの口から「漆黒のヴィランズ発売を前にして、有料会員数が過去最高を更新した」というニュースが発表された。

データ収集している中で「今回はやけにプロフィール収集対象が多いな・・・」と思ってたんだよ。
前回調査からの期間にほぼ比例して増える新規キャラクターが、4か月ぶりの更新で増えるのは織り込んでいたけど、それを考えてもいつもの増え方じゃなかったんで「とうとう業者キャラがマウントを取得するようになってbotキャラ避けのルールを見直さなきゃいけないかな・・・」と思って調べたらそういう傾向も特にない。
ワールド間テレポの実装と取得期間限定の4人乗りマウントを取るためにクエスト受託条件まで課金ブーストするサブキャラが上がってきたのかな(番長はGaiaとManaのキャラ1人ずつブーストした)、と除外条件に加えるべく条件を見直して除外したけどそこまで多くはなかった(4万弱)。
他に普通のプレイヤーでないキャラクターが居ないかと見てみて、ファンフェスイベント等のバトルチャレンジ用のキャラが簡単なルール(レベル50以上でグランドカンパニー未所属)で除外できたので除外してもアクティブから900体ほどしか除外できなかった。
※通常、これらはキャラデータの更新がほぼされないので登場2回目以降は非アクティブになるけど今回は特に多そうだったので、普通のプレイヤーも巻き込むのをある程度許容して除外条件を見直した。


色々データを見直しても現実に増えているとしか言いようがない。
ということで、自分でもちょっと信じられない数字だったのだけど疑うべきは疑い尽くしたので結果は結果として発表しよう。
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The Lodestone Achievement Survey

Dear Warriors of Light.

I am Lucky Bancho,a FinalFantasy XIV Player.I often publish The Lodestone unofficial census .
I am very grateful to those who translate and introduce my census.

This time I will announce "The Lodestone Achievement Survey".
The new survey needs a lot of explanations.So I am not good at English, but I would like to explain as much as possible in this post.

I can not explain the results as detailed as the Japanese version, but I would like to transmit the correct information about data as much as possible.

If you understand Japanese, it would be appreciated if you could supplement and explain the details in the English-speaking community.
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【Lodestone国勢調査】アチーブメント統計(2019/3/31)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま幸運番長です。

ファンフェスティバル3講演も終わり、パッチ4.5後編のストーリーも公開されたことで、いよいよ次期パックの漆黒のヴィランズに向けて期待が高まっている今日この頃。とはいえリリースまではユーザー視点ではまだ3か月もあり、やることが無くなってしまったという人も少なくないと思うけど、ゲームの方で新しい遊びが提供されないこういう時期だからこそ何かを始めてみるのが旧FF14初期の何にもなかった時期を乗り越えて来たレガシープレイヤーというもの。

というわけで新しいネタとしてLodestoneのアチーブメント情報を使って何かできないかと構想している中での予備調査としてデータを集めていた時期と、ファンフェスティバル東京公演の時期がちょうど被った。普段オフ会などの場でキャラ名刺とかオリジナルの冊子とかいろいろなモノをもらっているけど何もお返しするものも無く手持ち無沙汰だったので、名刺代わりにアチーブメント情報を集計して作ったのが「Lodestone国勢調査Fanfestival2019Tokyo 特別号外版」。
今回はその内容に、号外版では時間的にもページ数的にも掲載できなかったNA.EUのデータも加えて紹介しようと思う。

なお今回は新しいデータを扱うので、データ収集の前提条件や数字の読み方を誤解なく伝えたいのと、特に速報性も無いので英語版も作成した。分析の意図の説明のような、日本語でも難しいことを英語で伝える自信がないのでその辺は省いている。いつもRedditとかLodestone国勢調査の内容を翻訳して紹介してくれている方はそちらを紹介しつつ、日本語版にある解説情報などを捕捉していただけるとありがたい。

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/2/10)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、パッチ4.5のリリースが年明け早々に行われて以来ドマ麻雀にハマリっぱなしの幸運番長です。

次の火曜日にはもうパッチ4.55のリリースで禁断の地エウレカ・ヒュダトス編や、新ライバルウィングズがリリースされますが、いろいろ追加がある前にパッチ4.5の動向ということでパッチ実装後1か月といつもよりちょい早ですがLodestone国勢調査のデータを更新してみた。

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回1月1日はパッチ4.4リリース直前。パッチ4.5では拡張に先立って新ジョブの青魔道士が実装された。青魔道士はレベルは制限されているが従来のジョブバランスの制約を外したリミテッドジョブという新しい扱いでレベル1から。ということで従来のフリートライアル除外目的のレベル36以上という制約にハマってしまうので、今回から青魔道士はレベル1でもカウントするようにした。
次回以降も青魔道士ならレベル36以上でなくてもデータを取得するが前回とHP・経験値・ミニオン・マウントのデータを比較して変動がなければ非アクティブ扱いになる。今回は青魔道士になっていたらパッチ4.5はプレイしているはずなので青魔道士は全部アクティブキャラクターと判定している。

蒼天の追加ジョブの暗黒騎士・機工士・占星術師もレベル30~35までのキャラクターがこれまで除外されてしまっていた。今回加えるとレベル33くらいで休止中の人も新規になってしまうので今回は比較用のデータだけ取って次回以降データに変動があったらアクティブに勘定していく。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/1/1)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、明けましておめでとうございます。幸運番長です。

先日のPLLでパッチ4.5のリリースが新年明けて1月8日と発表され、思いがけず早いリリースに新年早々ワクワクが止まらない。さらにFF14内で麻雀が出来るようになるというサプライズもあり、他のコンテンツは年明けでも構わないけど、麻雀だけはこの年末年始にほしかった・・・というのが正直なところ。そんな詮無きことを言ってももう来週にはアップデートが来るのである。とういことで、パッチ4.5の動向を見るために、パッチ4.4の最終版のデータを更新しようとしたらデータ収集が大晦日に終わったのでせっかくなので新年一発目の行進を元旦に持ってきたという次第。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回11月3日はパッチ4.4リリース後の1月ほど経ったタイミングでの調査で今回はパッチ4.4終盤。その間、ファンフェスの第1回ラスベガス大会での次期拡張パックの発表や禁断の地エウレカ・ピューロス編のリリース、シーズナルイベント等があった。特に次期拡張パックに先行して実施されるワールド間テレポは、ワールド人口問題を追っている本調査では特に気になるポイントだ。実施はまだ先だが上手く人口平準化が進み混雑ワールド問題が解決されるのかは今後注目していきたい。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(11/3)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

フェンフェスの抽選も始まり第1回抽選には外れたが2枚で申し込んでいたFCメンに拾われて無事行けることになった。抽選はガチだが友人が多いありがたみをこういう時に感じる。同行申し込み時の確認や支払い方法、購入後の定額譲渡の仕組みからチケットの転売対策ちゃんとされているなと思った。
ファンフェスは今回3回目だが、チケットの購入・抽選方法も公平感・負担感・転売対策と毎回改善点があって、FF14はゲームもイベントも積み重ねて進化しているのだと感じた。それだけに北米ファンフェスのチケットトラブルは残念に思う。次に繋げてほしい。

さて、パッチ4.4リリースから1月半くらい経ち来週はパッチ4.45がリリースされる予定だが、ここらでパチ4.4の動向を見るべくワールド別統計を更新した。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回9月15日はパッチ4.4リリース直前の調査で今回はそことの差分、パッチ4.4の動向調査ということで早速見てみよう。続きを読む

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(9/15)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

多くの人は今日から3連休!明けからのパッチ4.4リリース!月曜出社するので水曜日休みにしてくださいと言いたいところだろう。
昨日パッチノート先行公開されTwitterのタイムラインもパッチ4.4の話題で持ち切りだが、ここらでパッチ4.3を振り返るべくワールド別統計を更新したのでみてみよう。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回7月15日はパッチ4.3の動向ということでパッチ4.35のタイミングでデータを取ったが、今回はパッチ4.3の最終版のデータ。その間モンハンコラボや紅蓮祭、禁断の地エウレカ・パゴス編リリース、新生5周年のイベントやキャンペーン等、パッチ後半とは思えないくらい話題に事欠かなかった。
次回のパッチ4.4の調査をする際にそれらの影響を切り離すためにこのタイミングで一回データを取って集計してみた、ということだ。続きを読む

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(7/15)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

今日はモンハンの大狩猟祭、明日は京都FATEでPLLとコラボ情報とかで盛り上がっている今日この頃だが、パッチ4.35リリースされた後で収集を始めたデータが取り終わったのでワールド別統計を更新した。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回5月19日はパッチ4.3リリース直前のタイミング。そこから約2か月弱となってしまったが、パッチ4.35の最新状況を見てみよう。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(5/19)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

パッチ4.3のリリースを来週に控えてパッチ4.2の最終状況をまとめるべくデータの更新を行った。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回3月13日のパッチ4.25の調査から約2か月後の最新状況を見てみよう。

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(3/11)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

パッチ4.2のリリースから約1月半弱、パッチ4.25のリリースを来週に控えた今日この頃。新コンテンツの「禁断の地エウレカ・アネモス編」で昔のヒリヒリしたMMORPGのキャラ育成が体験できるような期待感がある。
Lodestone国勢調査はパッチ更新後、最初の中間アップデートが出るタイミングで毎回行っているが、前回調査が4.2更新前に絶バハムート踏破状況が観測するために行った1月27日の調査で、そこからは約一か月半と従来の更新ペースより短いけど、データ取ったら更新するしかないのよね。



「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

今回の調査を報告する前に、その過程で今までの集計に重大なミスがあったことが分かったので、まずはそのお詫びと訂正をしなければならない。

・過去のアクティブキャラクター数の訂正

ミスの内容は、本来休止と判定されるキャラクターがアクティブにカウントされていてたというもの。その対象は「侍、赤魔道士を開放してその後休止したキャラクター」
原因は、経験値の変化を判定する部分で2017年7月15日の紅蓮最初のLodestone国勢調査で蒼天時代のデータと比較する際、当然実装されてない侍と赤魔道士は対象から外したが、そのプログラムを10月1日、12月1日、2018年1月27日の集計でも修正なく使っていたことで、侍・赤魔道士を開放していたキャラクターは、その後キャラクターデータに変更がなくても侍・赤魔道士の分の経験値に差が出来て「キャラクターデータに変更があったキャラクター」と判定されてしまう。

休止キャラクターの一部がアクティブ扱いになるので、本来の値との差は調査を重ねるごとに累積して前回の1月27日の調査ではグローバルで20万キャラクター近くの差になってしまった。

紅蓮リリース前後から前回までの訂正した数値と訂正前の数字、その差は下記の通り
アクティブキャラクター数訂正

調査の発表日とアクティブキャラクター数、新規、復帰、継続、紅蓮開始したキャラクター(レベル60から経験値が増えている、侍、赤魔導士を開放している)、紅蓮クリア(戦闘職最大Lv70)の修正値。そして既に発表していた訂正前の数字とその差を記載。
訂正があった数字は太字になっている。

紅蓮発売直前の2017年6月6日の調査から、紅蓮発売後の7月15日は参考値として記載。
こちらは今回の集計ミスの影響は受けていない。
問題はパッチ4.0終盤の状況を調査した10月1日の調査以降。
10月1日の調査はほぼ80万と訂正前の83万とさほど変わりはないが、12月1日の調査で16万、1月27日の調査で22万と大きく差が出てきている。

これを見ると、拡張のリリースはリリース以降の評判の高さからユーザー数を伸ばしてはいるが、そのまま継続している数は、集計ミスによりかなり多めに出ていたことが分かる。
12月1日の調査で本来休止になるべきキャラクター数が16万、1月27日の調査でさらに7万上乗せされてて累計差として22万の開きが出ている状況。
拡張を買って一通り遊んだらひと段落してそのまま休止になるケースが多いと思われる。

リージョン別に見てみるとNAが特に訂正との差が大きい。始める人数は多いが休止する人も多い欧米で、休止の判定に誤りがあったのだから当然そうなる。
EUも全体のキャラクター数はJPの半分くらいだが、訂正の差は同じくらい。

訂正後の数字を見てみると、12月1日(パッチ4.1)で大きく下がったのは全リージョン同じだが、1月27日の下がり方はJPの方が大きく、NA、EUはそれほど落ちていない。
1月27日はパッチ4.2リリース直前の調査だったので、JPはパッチリリース後に一通り遊んでから次のパッチまで休止・・・という感じだが、NA,EUはこの時期での復帰も多いのでプロモーション的に復帰を促す何かがあったのかもしれない。

以上が訂正された前回までのアクティブキャラクター数動向だ。
それでは、今回の調査結果を見てみよう。続きを読む
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。