Lodestone国勢調査

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(5/19)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

パッチ4.3のリリースを来週に控えてパッチ4.2の最終状況をまとめるべくデータの更新を行った。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回3月13日のパッチ4.25の調査から約2か月後の最新状況を見てみよう。

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(3/11)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

パッチ4.2のリリースから約1月半弱、パッチ4.25のリリースを来週に控えた今日この頃。新コンテンツの「禁断の地エウレカ・アネモス編」で昔のヒリヒリしたMMORPGのキャラ育成が体験できるような期待感がある。
Lodestone国勢調査はパッチ更新後、最初の中間アップデートが出るタイミングで毎回行っているが、前回調査が4.2更新前に絶バハムート踏破状況が観測するために行った1月27日の調査で、そこからは約一か月半と従来の更新ペースより短いけど、データ取ったら更新するしかないのよね。



「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

今回の調査を報告する前に、その過程で今までの集計に重大なミスがあったことが分かったので、まずはそのお詫びと訂正をしなければならない。

・過去のアクティブキャラクター数の訂正

ミスの内容は、本来休止と判定されるキャラクターがアクティブにカウントされていてたというもの。その対象は「侍、赤魔道士を開放してその後休止したキャラクター」
原因は、経験値の変化を判定する部分で2017年7月15日の紅蓮最初のLodestone国勢調査で蒼天時代のデータと比較する際、当然実装されてない侍と赤魔道士は対象から外したが、そのプログラムを10月1日、12月1日、2018年1月27日の集計でも修正なく使っていたことで、侍・赤魔道士を開放していたキャラクターは、その後キャラクターデータに変更がなくても侍・赤魔道士の分の経験値に差が出来て「キャラクターデータに変更があったキャラクター」と判定されてしまう。

休止キャラクターの一部がアクティブ扱いになるので、本来の値との差は調査を重ねるごとに累積して前回の1月27日の調査ではグローバルで20万キャラクター近くの差になってしまった。

紅蓮リリース前後から前回までの訂正した数値と訂正前の数字、その差は下記の通り
アクティブキャラクター数訂正

調査の発表日とアクティブキャラクター数、新規、復帰、継続、紅蓮開始したキャラクター(レベル60から経験値が増えている、侍、赤魔導士を開放している)、紅蓮クリア(戦闘職最大Lv70)の修正値。そして既に発表していた訂正前の数字とその差を記載。
訂正があった数字は太字になっている。

紅蓮発売直前の2017年6月6日の調査から、紅蓮発売後の7月15日は参考値として記載。
こちらは今回の集計ミスの影響は受けていない。
問題はパッチ4.0終盤の状況を調査した10月1日の調査以降。
10月1日の調査はほぼ80万と訂正前の83万とさほど変わりはないが、12月1日の調査で16万、1月27日の調査で22万と大きく差が出てきている。

これを見ると、拡張のリリースはリリース以降の評判の高さからユーザー数を伸ばしてはいるが、そのまま継続している数は、集計ミスによりかなり多めに出ていたことが分かる。
12月1日の調査で本来休止になるべきキャラクター数が16万、1月27日の調査でさらに7万上乗せされてて累計差として22万の開きが出ている状況。
拡張を買って一通り遊んだらひと段落してそのまま休止になるケースが多いと思われる。

リージョン別に見てみるとNAが特に訂正との差が大きい。始める人数は多いが休止する人も多い欧米で、休止の判定に誤りがあったのだから当然そうなる。
EUも全体のキャラクター数はJPの半分くらいだが、訂正の差は同じくらい。

訂正後の数字を見てみると、12月1日(パッチ4.1)で大きく下がったのは全リージョン同じだが、1月27日の下がり方はJPの方が大きく、NA、EUはそれほど落ちていない。
1月27日はパッチ4.2リリース直前の調査だったので、JPはパッチリリース後に一通り遊んでから次のパッチまで休止・・・という感じだが、NA,EUはこの時期での復帰も多いのでプロモーション的に復帰を促す何かがあったのかもしれない。

以上が訂正された前回までのアクティブキャラクター数動向だ。
それでは、今回の調査結果を見てみよう。続きを読む

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(1/27)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

パッチ4.2のリリースを来週に控えながら昨日は狩猟解禁日ということでなかなかにいそがしい。
本来なら1パッチに1回のペースで更新しているLodestone国勢調査。前回調査が昨年12月1日にパッチ4.1の調査と題してお届けしたが今回は特別に更新。
紅蓮発売前後からペース関係なく更新してて今更だとは思うが、今回更新した理由は前回集計した「絶バハムート踏破状況」のアップデートだ。
絶バハムート踏破の判定は、Lodestoneのデータでデータ取得時の所有武器で行っているが、4.2になってILが上がると武器も変わるだろうし、その後の絶シリーズが来てそこでも踏破者に新しい称号でも付くと思うから、絶バハのデータが取れるチャンスが今をおいて他にない。
なんで、とりあえず記録としてデータを取っておくついでにワールド統計のデータも更新した、という次第。



「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

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ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

今回調査した理由は前述の通り。
前回追加した、ジャンピングポーション(ジョブレベルブースト)使用のサブキャラ除外処理も今回行っているが、その鍵となる「ジャンピングポーションを使ったジョブは、ソウルクリスタルに銘が入る」というのはどうやら不具合らしく、フォーラムで不具合報告があったものが受理済みのステータスになっている。
これが修正されると、サブキャラ判定にこの手は使えなくなる。とくに代替手段も考えられず、いつ修正されるかも未定だが、これが修正された場合はジャンピングポーションを使ったサブキャラっぽいのも入ってくると思うので予めお断りしておく。
ちなみに今回その判定で除外したキャラクター数は全体で34,864キャラクターだ。






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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(12/1)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

パッチ4.15が11月21日にリリースされたタイミングで、我がCarbuncleワールドの混雑指定が解除された。2017年6月15日の混雑指定から実に160日ぶりの新規キャラクター作成、移転の解禁である。
同時に、1週間後の優遇ワールド指定の変更が予告された。パッチ4.15リリース直後からデータを取り始めて、タイミング的にギリギリ優遇ワールド指定変更前にデータを取り終えることが出来た。
これで、分析する時に優遇ワールド効果がごっちゃにならずに済むぞ!

ということで、パッチ4.1の動向調査を目的としたLodestone国勢調査を行った。

「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

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ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回の調査はパッチ4.1リリースちょっと前の10月1日で、今回の調査と比較することでパッチ4.1がどのくらいのプレイヤーに遊ばれているかを調べることができる。
アクティブキャラクター判定は、キャラクター検索でのフリートライアルを除外するためレベル36以上を足切り基準として、前回調査からHP,経験値、取得ミニオン数、マウント数の変動したキャラクターを、期間中プレイした形跡のあるキャラクターとしてアクティブキャラクターと判定している。
その際、マウント数が0のキャラクターをBotとして除外しているが、今回はそれに加えてキャラクターデータ取得のジョブでジャンピングポーション使用が確認された最大戦闘ジョブのレベルが60のキャラクター(レベル60から経験値取得しているのも含む)をサブキャラとして除外条件に加えた。

サブキャラの判定を厳密にやることは難しい。今まではレベル36以上の足切り条件があれば交流やイベント用キャラクターはほぼ足切りできるだろうという見込みで行っていたが、レベルブーストの購入制限がなくなり、課金すれば足切り基準を簡単にクリアできてしまう。足切り基準がクリアされると、衣装目的のシーズナルイベントをこなすだけで、ミニオン数、マウント数が変動してカウントされてしまうため、可能な限り除外するべく、ジョブのソウルクリスタルに入っている銘をヒントとして、ジョブレベルポーション使用以降育てている形跡が乏しいキャラクターをサブキャラと推定して除外することにした。

また、ワールド別統計内の特典ミニオン・マウント集計で掲載していた継続課金のベテランリワードの特典ミニオン・マウントの取得数だが、ベテランリワードの仕様が変わり、継続課金の参考指標としての意味を成さなくなったため今回から削除した。

という感じでアクティブキャラクター判定がさらに複雑化してしまったが今回の結果を見てみよう。続きを読む

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(10/1)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

先日のPLLでパッチ4.1のリリースが10月10日(火)と発表され、新ハウジングエリアのシロガネにお目当ての土地の下見をしに来た人同士がにこやかに牽制しあう光景が見られるこんな時期だが、拡張発売後の動向の〆としてLodestone国勢調査を行った。

「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

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ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回の調査は拡張発売後の7/15日でハイエンドレイドのオメガ零式や週制限トークン装備、新式装備の開放などが入る前のタイミング。アクティブキャラクター判定を、装備更新でのHP変動や、ミニオン・マウント取得数の変動で見ている関係上、原則メジャーバージョンアップ1回につき1回行っているが、折角の機会なので追跡調査している。


各ワールドの状況は上記のリンクを確認してもらうとして、全体のサマリーからプレイヤー動向を探ってみよう。続きを読む

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(7/15)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

拡張パック第2弾「紅蓮のリベレーター」が6月16日にアーリーアクセス開始されてから早1か月。
来週にはオメガ零式が開放され、それに伴う各ジョブのバランス調整もいろいろ入るとのこと。
本日行われる浜松FATEのPLLでいろいろ話が出てきてその話題で盛り上がることだろう。

ということで、こちらはひっそりとLodestone国勢調査を更新し、紅蓮のリベレーター発売によるプレイヤー動向をウォッチしていこうと思う。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

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ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

前回の調査は拡張発売前の6/6日。いつもならマイナーパッチの4.05リリース後に集計するのだが、ハイエンドレイドや週制限トークン装備、新式装備の開放など、装備更新がこのタイミングでも入るので、その前に拡張の評価を確認する意味でも、4.05リリース前のこのタイミングで調査することにした。

また、今回に限りアクティブキャラクターの判定方法からHPの変動を除外、レベルや経験値の変動を要素に加えた。
理由は、バトルシステムに大幅な変更が入った影響でステータスのHPへの換算式にも調整が入ったからか、まったくプレイしていないキャラクターのHPも微妙に変化していることが調査して分かり、本来除外したい休止キャラクターが大量に復帰にカウントされてしまったためだ。

ただ、HPの変動判定はカンストしてしまったキャラクターの判定に有用であることは変わりないのでHPの変動も復活させる。レベルキャップが70まで上がった今回はカンスト前提の判定は不要だろう。

また、今回から称号ランキングを削除した。
とりあえず取れるデータだから取って集計していたが、対応するアチーブメントのリストや日本語、英語の対応用のデータを整備するのに毎回時間が掛かるわりには、あまり面白い結果にはならないのでその労力を他のことに回すためにやめることにした。続きを読む

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(6/6)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

拡張パック第2弾「紅蓮のリベレーター」の発売もいよいよカウントダウンに入った。
今回もユーザーコミュニティの「カウントダウンイベント」に公式が乗っかる形でTwitterのタイムラインは大いに盛り上がっている。
日本では、プレイヤーブログ「一撃確殺SS日記」の人気企画からドラマ化になるという前代未聞の展開で注目されたドラマ「光のお父さん」が、先日最終回を迎えた。
Lodestoneの日記やTwitterのタイムラインには「ドラマを見てはじめました!」とか「ドラマを見て復帰しました!」という声をよく見かけるし、そういう人を歓迎し冒険に導こうとするプレイヤーの活動も活発だ。

ただ、ゲームの中の方は拡張前の凪の時期。
こういう時期こそなんかやろうとユーザーイベントを企画する人も多いが、基本的には新しいコンテンツもなく、装備も取得条件緩和もあり、一通り欲しいものは揃っている状態。

前回はパッチ3.5のリリース初期の状況を調べたが、今回は拡張前リリース後と比較するために、同パッチ内ではあるが、パッチ3.5の後期の状況を調べてLodestone国勢調査ワールド別統計のデータを更新した。



「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

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ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて更新している。
ただ、今回は変則的ではあるが同パッチ内での更新になる。
3.5の最初の段階でもう装備が揃っていたり、メインシナリオでミニオンやマウントが貰えるクエストも無かったことから、実際にはプレイしていてもデータ上は変化なし=休止プレイヤーと判定されることもある。

そのあたりが、今までと状況が違うことをご留意いただきたい。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(3/13)

親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

先日リリースされたパッチ3.55bでリニューアルされた雲海探索ディアディム諸島。初日にギャザラーPT組んで金策調査行ってみたが金目のものはなく、その後はLodestone国勢調査の集計作業していたのでいけてない・・・。
緊急任務でドロップするIL280武器の話題で、PAX Eastの吉田Pの発言などで大層盛り上がっているようだが、緊急任務はおろか狩猟任務のFATEすらやれてないので完全に蚊帳の外・・・。
入手確率的なレアリティという意味では、レイド武器やアニマウエポンよりも上になるのは妥当だとはおもうのだが、プレイヤースキル勝負のレイド武器、コツコツ型のアニマウエポンと運依存の空島武器の中でアイテムレベルだけでなく、一部のジョブ武器での性能面で頭一つ二つ抜けちゃっている存在そのものが物議をかもしているね。

自分はアニマウエポンの魂の凝縮もまだ7/10で人造精霊ちゃん手に入れてないから、コツコツ頑張るだけなんだけど。


され、パッチ3.5がリリースされたのがもう先々月のことになってしまったが、 今回の目玉はなんといってもワールドレス(DC間)パーティ募集。レベルファイブの日野社長をして「世界が変わるレベル」と期待された機能だったが、いざ導入されてみると、やっぱりインパクトが大きいね。
募集がある、募集を立てて人が来る、ということに期待ができると、みんなより募集を見たり、立てたりするから、好循環が生まれる。

番長も先日DC間募集で、レガシー時代にお世話になったグングニルの人の極ズルワーン練習パーティに未クリア初見で入れてもらって、大変楽しい時間が過ごて初見クリアのおまけまでついてきた。
いつかDC間の壁もなくなり、日本リージョン全体でパーティ募集できるようになれば、日ごろTwitterで交流のある人ともパーティが楽しめるので、期待していきたいところ。


そんなプレイ環境が大きく改善されたパッチ3.5のリリースでどのくらい変わったのかを、データを元に振り返ってみるべく、本日Lodestone国勢調査ワールド別統計のデータを更新した。
 


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

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ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて、更新している。


先日のLodestoneの更新で、キャラクターページから取得しているマイスタークラスが分かるようになったので、今回から取り入れてみた。
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マイスター人口は、マーケットの競争環境にも影響するので、自分のワールドではマイスターが人気があるか、人気の組み合わせは・・・など気になるクラフター諸兄はぜひ参考にしてほしい。


あわせて、キャラクターページで設定されているクラス・ジョブとメイン武器のアイテムレベルの情報も収集した。Lodestoneのキャラページにあるジョブや装備は必ずしもメインジョブではないが、だいたいメインジョブで闊歩している人が多いので、レベルのデータよりはジョブ分布の参考にはなるだろう。
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メイン武器のILを指標に入れたことで、レベルキャップ数や、ジョブ人口分布だけではわからない、エンドコンテンツのジョブ人口の偏りが垣間見えてくるんじゃないかな。

また、フリーカンパニーの集計は、いままでLodestoneの検索結果のフリーカンパニーや、表示されているメンバー数を元に集計していたが、今回から、対象がアクティブキャラクターが1人以上所属しているフリーカンパニーを対象に、メンバー数の集計もアクティブキャラクターに絞った数にして、より実際のゲーム内コミュニティ状況を反映させるようにしている。

また、表面上はわからないが、内部のデータの持ち方を変えてデータのダウンロード時艱を短縮するようにしたので、モバイルとかで回線が細い人も、ちょっとは状況が改善していると思う。


このあたりについては、後半見ていくことにしよう。

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ダミエリオー君のことを知っていた人ってどのくらい居たのだろうか

ちょっと話は前にもどって2016年の星芒祭の話。

 そのイベントで出てきた黒髪の医師。実は旧FF14の錬金術師のクラスクエストに出てきたキャラだった!
・・・というのはもう割と知られた話。

その辺についての詳しいことは、前回ネタに使わせてもらったあるひゃさんの「のほほん旅日記」をご参照あれ。


さて、 そのあるひゃさんが、先日こんなことを言っていた。


むちゃくちゃ少ないと思うのも無理もない。このダミエリオー君が登場する錬金術師のクラスクエストは、旧版の錬金術師レベル20からはじまり、レベル30,レベル36の3話で完結する話なのですが、当時のクラフターのレベル上げがしんどいのなんの・・・。

新生で例えるなら、分解のレベル上げくらいのマゾさで、分解アクションの部分が、制作アクション(ミニゲーム)になった感じと言えば、新生からの人にも伝わるだろう。
ちょうどいい動画があったので、そのミニゲームの辛さも紹介しよう。



 まず、何を作るか選ぶところで、新生ではレシピから材料を選んで開始・・・ですが、旧では、材料を選んで、使う主道具を選んでから「何が作れるか」を確認して選ぶという方式。
まぁ、実際には後に制作履歴機能が追加されて、そこを選べば素材を充填して座ってくれるようになったから、素材選択の面倒は、量産するのには影響なくなったけど。


まぁ、そんな感じで、超マゾい旧版の制作レベリングですが、錬金術師は、クリスタルを分解してシャードが作れるという、一部で復活が望まれる(しかし経済バランスの観点から見送られている)黒字レシピがあったので、ギル的には制作レベリングが楽な方だった。


ということで、他のクラフター職よりはレベル上げてクラスクエやってダミエリオー君に会えた人も多いんじゃないかな、と思うのだけどどうだろうか。

 

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(11/26)

親愛なるエオルゼアの冒険者並びにプレイヤーズミーティグV参加者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

データ収集完了のタイミングと、みーなさんのプレイヤーズミーティングVの開催のタイミングが近かったので、今回のLodestone国勢調査の更新報告はプレイヤーズミーティングのアピールの部でのお披露目という形を取らせていただいた。仕込みはナシだ。


ということで、パッチ3.4がリリースされた。
今回は新レイド追加、装備更新の偶数パッチ。前回から新式装備の需要が高まり、ギャラザー・クラフターとしても一大商戦。
ディープダンジョンにも地下200階まで実装され、101階以降は、固定パーティ限定かつ全滅即終了という緊張がありつつ、10階ごとに中断はできるという、まとまって時間が取れない人にも優しい設計。
番長も初見の固定パーティメンバーを組んで挑戦しているが、予定が揃わない中で地下150階まで進んだ。
今度、デュランダルの番長も、剣術士Lv25ながら、なんとかナイトまで上げて古巣の仲間と地下200階を目指そうとしている。ディープダンジョンは、今までにない遊び方ができるいいコンテンツだ。

今回追加されたクロの空想帳は、既存コンテンツの活性化や、初見さんボーナスの価値向上に寄与していると感じるし、冒険者小隊も、攻略上は特に意味なくても、ついついこだわりのメンバーを揃えたくなるし、この先一緒に冒険することが楽しみである。

偶数パッチは、通常コンテンツを縦に伸ばすパッチだが、アレキサンダー天動編・零式が挑戦し易い難易度に調整されたのも含めて、横の幅や裾野が広がった印象を持つパッチだった。

パッチ3.4のリリースから2か月。昨日のPLLで来年1月と発表されたパッチ3.5の情報や、来月に迫ったファンフェス@東京での新拡張パックの情報など、新しい展開にワクワクするが、まずはパッチ3.4でのプレイヤー動向を振り返るべく、本日ワールド別統計のデータを更新した。


「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。

FF14プレイヤーの今を俯瞰的にみてみようと、メジャーパッチのリリース後の中間パッチくらいの段階でデータを取り始めて、更新している。

前回からフリートライアルのレベル上限引き上げに伴い、データ収集の起点となるLodestoneでのキャラクター検索情報からの足切りレベルを36以上としている。
アクティブキャラクター数を過去の統計と比較する際には、注意してほしい。

では、パッチ3.4時点の動向を見てみるとしよう。
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プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。