Lodestone国勢調査

【Lodestone国勢調査】各ワールドのハウジング状況

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、カーバンクルの幸運番長ですこんばんちょ。

7月8日のパッチ2.3のアップデートで、ハウジングエリアに新たな第6区が追加されたが、Sサイズの土地が比較的お求め安い価格からスタートしたのと、メンテナンス終了時間の前倒しで、本来のカウントダウンオークションではなく、ログインの早い者勝ち競争になってしまった。

お金を貯めてこの機会をうかがっていたFCのマスターさんで、早い時間にIN出来なかった人の落胆を思うと心が痛い。
数に限りがあるものだから当然競争にはなる。だが、その競争は、より高い金額を出したものが取得するというのが基本。ログイン競争による最高額での入札競争になるのは、1地区1番などの人気の番地などの例外を除き、運営側のゲーム調整ミスとしか言えない。調整ミスで不利な状況で競争させられたプレイヤーは本当にかわいそうだと思う。

同じようなことは過去にもあった。レガシーワールドの土地価格切り下げで、大きく値下がるパッチのタイミングで今回と同じようなログイン時間の早さによる入札競争状態になった。 
このときは、最初の土地価格設定のミスの調整をどこかでやらないといけないのでしょうがない部分もあったと思うが、今回同じようなことが繰り返されたことは残念でならない。


と、一言書いておかないと気が済まなかったとはいえ、ネガティブコメントから始めてしまい申し訳ない。
パッチ2.3リリースと同日、Lodestoneでもアップデートが行われた。

そのアップデートで、フリーカンパニー情報の拡張と、フリーカンパニー検索の絞込み要素が追加された。
ハウジングの情報も追加されたので、これを収集すれば各ワールドのハウジング事情を知ることが出来るだろう。

ということで、早速収集して集計してみたのが今回の調査だ。  続きを読む

【Lodestone国勢調査】フロントライン実装直前!グランドカンパニー勢力比較

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、カーバンクルの幸運番長ですこんばんちょ。

 パッチ2.3の新コンテンツ「フロントライン」は3国グランドカンパニー対抗戦。
成績がどう影響するのかは知らないけど、我が黒渦団もがんばらねば!

 ということで、パッチ2.3のリリースを前に、各ワールドのグランドカンパニーの勢力を調べてみた

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(5/22)

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

FF14開始当初から公式プレイヤーサイトThe Lodestoneのデータを集計して調査記事書いていて、昨年12月にはその集大成とも言うべきワールド別統計ページを公開した

「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

パッチ2.2リリースとPS4版の発売を経て、サイトのデータも最新の内容に更新!
PS4追加ワールドの情報や新ミニオン、マウントの取得状況も確認できるぞ!

 今回更新した内容は下記の通り。
  • データを2014年5月7日のキャラクター検索のデータを元に、約15日間にわたって収集したプレイヤーデータで更新。
  • PS4版リリース時に追加された3ワールドに対応。
  • ミニオン、マウントのランキングはパッチ2.2の新規ミニオン、マウント対応。
  • 特典・アチーブメントミニン・マウント取得率に、PS4リリース特典、ベテランリワード360日、オリジナルサウンドトラック特典のデータを追加
集計項目自体は、前回の更新から変わらず、最新データに対応した、という形だ。
全体のキャラクター数は、前回の調査とそれほど変わってはいないので割愛して、今回の更新データの中で気になる点を見ていこう。
 
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【Lodestone国勢調査】PS4版サービスイン!でどのくらい増えた?

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、カーバンクルの幸運番長ですこんばんちょ。

2014年4月14日。4と14が並ぶ縁起の良いこの日、FinalFantasy14のPlaystation4版が正式リリースされた。
それとほぼ同時期に、前回予想した登録アカウント数200万突破が正式に発表された。

 buynow200

参照→4gamer


正式サービス後最初の週末を終えて、キャラクターの登録数がどうなったのかを追跡調査してみた。 続きを読む

【Lodestone国勢調査】PS4版βテストでどのくらい増えた?

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、カーバンクルの幸運番長ですこんばんちょ。

去る4月4日から4月7日まで、PS4版FF14新生エオルゼアのβテストのフェーズ2が行われた。
先のβテストフェーズ1と異なり、フェーズ2からは新設ワールドを追加して、プレイデータを正式版に引き継げるβテストとなった。
そのキャラクターデータはさっそくLodestoneにも反映されていたのでデータを取ってみたよ。


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【Lodestone国勢調査】LEGACY移転解禁後の動向調査

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

FF14が新生してサービスを再開してから程なくして、キャラクターのワールド移転サービスが開始されたが、旧FF14からキャラクターデータを引き継いだ、LEGACYワールドから、新生で新規に開設されたワールドへの移転は制限されていた。

旧FF14での約2年間のサービスで形成された経済状態でのアイテムやギルが、新生新規ワールドに持ち込まれた際の影響を懸念しての措置だった。

その後、パッチ2.1がリリースされ、LEGACYワールドでの無慈悲な土地価格設定とその後の修正でようやく両ワールドの経済状態が、LEGACY移民受け入れを許容する程度になったということで、2014年3月1日に、LEGACYワールドから新生新規ワールドへのワールド移転サービスが解禁された


とくれば、Lodestone国勢調査委員会(構成員1名)としては、調査しないわけにはいかないだろう。

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【Lodestone国勢調査】ワールド統計更新!

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

昨年の12月8日に、それまでのLodestone国勢調査の集大成とも言うべき、ワールド別統計のページを発表した

12月15日にパッチ2.1もリリースされたことだし、ここらで調査結果をアップデートした。
「The Lodestone国勢調査 ワールド別統計」 

見るの始めて!って人は 説明は、前回の日記を参考にしていただきたい。
今回更新した内容は下記の通り。
  • データを2014年1月12日のキャラクター検索のデータを元に、約15日間にわたって収集したプレイヤーデータで更新
  • 人口構成のグラフは、2014年1月25日のキャラクター検索データまで含む
  • ワールド情報の人口参考情報として従来の参考キャラクター数(レベル10以上)に加え、グランドカンパニーに所属しているキャラクター数の合計と、ワールド比較、グループ比較を追加
  • ミニオン、マウントのランキングはパッチ2.1の新規ミニオン、マウント対応。
  • 特典・アチーブメントミニン・マウント取得率に、ベテランリワード180日、270日のデータを追加
詳しくは、上記のリンクから自分のワールドや気になるワールドの情報を見て欲しい。


で、今回気になった情報をピックアップしよう。



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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計で掘り下げろ!

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

もう、パッチ2.1の足音が聞こえてきますが、未だメインクエストをクリアしてないマイペース男、それが番長。

今まで継続的にLodestoneのキャラクター検索のデータから、プレイヤー数の動向調査をしてきたけど、Lodestoneのキャラクターページのデータを使った調査って、初期にやった種族構成以来あまりやっていなかった。

データ取得に時間が掛かるわりには大きく変化するものでもないのでネタになりにくいからなんだけど、ちゃんと見ればいろいろ分かることあるんだよね。

ということで、ちょっとデータが古くなるけど、11月18日時点のLodestoneのキャラクター検索のリストを元に、10日以上かけて収集した各キャラクターページのデータを元に、全61ワールド分、日本語版と英語版で
というページを作りました!
イメージはこんな感じ。

SS

これで、全体の1/5ほど。
分析した項目は以下の通り
  • キャラクター数ランキング(全ワールド、グループ別)
  • 使用言語の人口構成
  • 現在(11/18時点)でアクティブなプレイヤーのプレイ開始時期の分布
  • 上記の分布をサービス開始からの変遷。
  • キャラクターの誕生月の人口分布
  • キャラクターの守護神の人口分布
  • キャラクターの開始都市の人口分布
  • キャラクターの種族/部族/性別の構成比
  • クラス別、レベル帯別のキャラクター数
  • レベル帯別のロール人口比率
  • TANKクラスの最大レベル(剣術士か斧術士の高い方)のキャラクター人口分布
  • 同DPS
  • 同HEALER
  • 同バトルクラス
  • 同クラフター
  • 同ギャザラー
  • レベルカンストしたクラス数のキャラクター人口分布
  • グランドカンパニーのプレイヤー所属数、FC設立数、同所属メンバー数の比較
  • 階級別のキャラクター人口分布
  • グランドカンパニーの設立数の推移
  • グランドカンパニーのメンバー数の分布(FC数ベース)
  • キャラクターのFC所属傾向(キャラクター数ベース)
  • ミニオンの取得数の分布
  • 特典、アチーブメントがからむミニオン、マウントの取得率
  • ミニオンの取得率のランキング
  • マウントの取得率のランキング
とにかく、集計出来そうなやつは全部やってみた感じ。

特に今回やってみて面白かったのは、アクティブなプレイヤーのプレイ開始時期の分布。
自分の身の回りだと、大体ゲーム初めて最初に知り合った人との付き合いが長く続く傾向があるから、全体でどんな感じかは肌感覚で分かりにくい。

Carbuncleはけっこう新規作成制限の期間が長かったけど、そうじゃなかったところや後から追加されたワールド、Legacyワールドとどのくらい違うのだろう・・・
ということが、けっこう分かる。
たとえば、
カーバンクル
ss_curbuncle

ワールドに新規作成制限が掛かると、新規のキャラクターがほとんど作られなくなるので、人口が初期につくられたキャラクターに偏ってしまう。
またアクティブ率がすごく高い。今回の調査では、レベルキャップに達して放置している人もアクティブ扱いになるから、その分は割り引かないといけないけど、それにしても高い。それは他のワールドと比べると分かる。


パンデモニウム
ss_pan

パンデモニウムはログイン制限真っ最中だった9/4に追加されたのだけど、やっぱりはっきり出ているね。
また、10月15日から始まったワールド移転後は、パンデモニウムが追加される前のプレイヤーも少し来ているのが分かるのが面白い。


デュランダル
ss_dulandal
レガシーワールドのデュランダル。
あんまり新しい人が多いイメージはなかったんだけど、けっこう居るね。
ただ、レガシーキャラクターでもログインしていないとLodestoneにキャラが出てこないので、後の方に作られたキャラクターがみんな新規かというと100%は言い切れないけど、傾向は分かる。
ちなみに、この非アクティブなキャラの中にはデュランダルの番長もばっちり入っているw
レガシーにキャラ残して新規で遊んでいる人も多いと思うよ。

と、まさにそんなことを調べたいので取ったデータがこれ。
ワールドのレガシーチョコボの取得率ランキング
ss_lc

JPワールドに限定したランキングだけど、レガシーワールドが多いのは当然として、新規ワールドでもレガシープレイヤーが多いワールドが分かる。これをみると、マンドラゴラが新規で始めたレガシープレイヤーに人気ってこになる。まぁ多いって言ったって数パーセントだけどね。

じゃ、ワールド全体でみたらどうなるんだろう、ってのがこれ
ss

ワールド別統計のページは全体の集計は対応していないのでExcelで出したヤツなんだけど、まぁ順調に増えていっている感じだね。(レベルキャップになってそのままの人は相当数居そうだけど、アクティブと区別できない・・・)
この調査、パッチ2.1がリリースされた後どうなるかも継続的に見ていくことにしよう。


ということで、「Lodestone国勢調査 ワールド別統計」のご案内でした。






 

【Lodestone国勢調査】ワールド移転サービスでプレイヤーはどう動いたか

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

ワールド移転サービスの正式版(有料)が10月28日からの開始されることになった。
それに先立って、正式サービス開始直後のログイン制限、新規作成制限などで、友人と違うワールドにキャラクターを作ってしまった人達への救済も兼ねた無料でのワールド移転サービスが、10月15日から10月22日まで行われた。

実際にどれくらいの人がワールド移転サービスを使ったのだろうか、自分のワールドは転入が多いのか転出が多いのか、気になる人もいるだろう。

というわけで、前回10月12日の調査でワールド移転サービス開始前のデータが取れているので、無料での移転サービス終了後の26日のデータを集計して比較してみた。

ともあれ、まずはいつもの全体データから。

■ワールド言語別キャラクター数(10/26版) 
ワールド言語別キャラクター数1026

今回から、この集計でのキャラクター数をレベル10以上に限定した。
理由はレベル1以上だとbotとかRMTシャウト用のキャラクターなどを捕捉してしまい、自分が知りたいワールド毎のプレイヤーの多さから離れてしまうから。
全体のキャラクター数合計はこの後のレベル帯別キャラクター数の方でフォローする。

ということで、レベル10以上のキャラクター数は約150万
この数字は、25日に公式で発表された累計アカウント数とほぼ同じ。
むしろ数字が近すぎて勘違いされてしまうのが怖いが、公式はアカウント数、番長のはレベル10以上のキャラクター数だから厳密には同じではない。(番長の場合、LEGACYに3つ、メインで1つレベル10以上のキャラクターがいるので、公式カウントだと1だけど、番長の調査では4カウントされる。)

ともあれ、合計で近い数字が出ているとなれば、内訳の数字もそれなりに精度が高いことが期待できる。

ということで細かくみてみよう。
前回10月12日との差も、レベル10以上のキャラクター数を対象としている。
先ず目立つのは差分の数字がマイナスになっているワールドが多いこと。
これがワールド移転サービスの影響によるものであろうことは想像に難くない。

JPワールドに限れば、Tonberryの+4164の増加が目立つ。あとで詳しくみるけど、この数字の多くが英語圏プレイヤー。アジア・オセアニア圏の英語プレイヤーで初期にTomberryにキャラクターが作れなかった人がこの機会に移転したのだろう。

サービス初期からあった新規ワールドで増加数が多いのは Bahamut,Chocobo,Mandragora,Carbuncle。
この辺が移転で人気が出たワールドということだろう。

追加されたワールドを見ると、Pandaemonium,Unicornは既に十分なプレイヤー数が居るだろう。
Asuraがもう少しでレベル10以上で1万の大台を突破する。
Yojimbo,Belias,Zeromusの3ワールドは、レベル10以上のプレイヤー数で1ワールドの同時接続上限の8000に満たない。
元々の想定が同時接続5000で、それよりは多い。実際は全員が同時接続しているわけじゃないのであくまで参考値なのだが。

ただ、旧FF14でワールド統合前の20近くワールドが合った頃、過疎と言われたワールドだと、ゲーム内のキャラクター検索でJPで検索したら200とか300で、その中でウルダハに集まってシャウト待ちしていたり、それすら困難でLSとか交流関係の範囲で声を掛けあったりしていた(コミュニティの規模が少ないと、その分関係が濃くなるので声は掛けやすかった)。→参考
多いと言われたワールドでも1000行かなかったので、それと比べれば多いし、CFもある新生ではそんなに苦労することもないと思うだが、実際にそこでプレイしているわけじゃないので何とも言えないな。

いわゆる過疎ワールドでプレイした経験はあるので、あれはあれでコミュニティが濃くって楽しかったなぁ・・・と懐かしく思う。やっぱりFF14で心の故郷はずっとRabanastreだ。


 ■ワールドレベル帯別キャラクター数(10/26版) 
ワールドレベル帯別人数1026

つづいてワールド・レベル帯別キャラクター数の集計。
キャラクター数全体の数字は今回からこちらで確認しよう。

10月26日時点でのキャラクター数合計は285万。前回より15万キャラクターほど増えている。
レベル10以上は、先に触れたとおりで150万。前回より7万キャラクターほど増加。
ちょっと増加ペースは落ちている。TGSみたいなイベントも無いし、年末のバージョンアップまでこんな調子かな・・・。
最初のバージョンアップでジョブバランス調整や、ハウジングなど、新規を引き付けやすいコンテンツが拡充されれば、それに合わせてプロモーションも掛けてご新規さんは増えるだろう。
来年にはPS4もあるしね。

現状人数の少ないワールドはしばらくそのままだろうけど・・・

 ■ワールド移転動向調査LEGACY編 
ワールド移転サービス利用動向(LEGACY)

上の表は、10月12日時点での集計と10月26日の集計で、ワールドが変わっているキャラクターを集計したものだ。
対象はLEGACYワールドで、キャラクターの言語設定が日本語になっているもので絞り込んでいる。
(Lodestoneでの言語設定は自己申告で「日本語が分かります」という意味なので、日本語が分かるNAプレイヤーとかも含まれます)

今回のワールド移転サービスでLEGACYワールドから新規ワールドへの移動は解放されていない。
全体のレベルや経済の進捗が進んだLEGACYワールドのキャラクターが新規ワールドに行くことは、
たとえ、そのキャラクターがレベル1であっても、物価の前提条件が異なるワールドのアイテムを持ち込める可能性がある以上、制限せざるを得ない。

LEGACYワールドにとって今回の移転は、新生サービス開始に先立って、海外データセンター設置でのLEGACYの一部ワールドの海外移転に伴うLEGACYワールドのキャラクターのワールド移転で、移転できなかったプレイヤーの救済の意味が大きい。

そういう背景があることを分かった上で、数字を見てみよう。

まずGroupNA/EUからGroupJPのワールドに移転しているキャラクターが多い。
日本語キャラクターに限定しているから、ある意味当然と言えるが、この人達が前回移転しそこなった人達だろう。
GroupJP間の移動ではMasamune,Aegisの転入の多さが目立つ。
特にDurandal→Aegis、Gungnir→Masamuneに100キャラクター超の移動が見られる。
個々人の選択の集積なのか、それなりに大きなLSが動いたのか・・・。
まぁ、とはいえ数十人の違いなのであまり大きな意味はないだろうけど。

全体では今回の移転サービスを利用したLEGACY日本語ユーザーは3600人弱ということでした。


 ■ワールド移転動向調査新規編 
ワールド移転サービス利用動向(新規)



新規のGroupJPワールドに絞っても26ワールドあるので、それのクロス集計表はかなり大きくなるね。
LEGACYの時と同じく、10月12日時点での集計と10月26日の集計で、ワールドが変わっているキャラクターを集計したものだ。
対象は10月12日時点でのワールドが新規のもので、キャラクターの言語設定が日本語になっているもので絞り込んでいる。
新規からLEGACYへの移転はできるので、移転先はLEGACYワールドを加えている。
GroupNA/EUのワールドへの転出、そちらかの転入したキャラクターは集計対象にはしていない。
※全ワールドで表作れるけど、デカすぎるので発表には不向きなのだ。数もそんなに多いわけじゃないし。

全体の傾向が分かり易いように、右端に、転入-転出の数字を出してみた。
転入超過だったのは、Bahamut,Unicorn,Mandragora,Chocobo,Carbuncleの5つ。
あとは軒並み転出超過という感じに分かれた。
全言語では増加数トップだったTonberryも、日本語ユーザーに限れば転出超過。
新設ワールドからの転出も多いのは、新規キャラクター制限により友人のいる希望のワールドで作れなかったためだろう。

混雑緩和が主な理由と思われる追加ワールドへの転入は、Unicornが断トツで人気。やっぱり可愛い系の名前は強い。
転入数ナンバー1は、βの時からの人気ワールドのChocobo。
Bahamutは、転入がNo3だけど、転出が比較的少ないので、転入出での増加数ではNo.1になった。
MandragoraはFF11ゆかりの名前でかわいい系。やっぱり強い。
Carbuncleもいらっしゃる人おおいね。転出も多いけど。作成制限の厳しい中よくいらっしゃいました。

ということで、全体で言えば新規JPワールドの日本語ユーザーで移転サービスを使った人は26,000弱。

詳細は複雑なので出さないけど、全体で今回のワールド移転サービスを使ったキャラクター(前後でワールドが変わった)は81,737キャラクターも居たんだ。

いやぁ、大変だったろうなー。
全体としてみると、過密ワールドからの人の分散という意味では必ずしも成功とは言えないが、これはあくまで全体からみた都合の話。ログイン制限などの影響で希望しないワールドにキャラクターを作ってしまった人への救済と考えると、8万キャラクター超が救済されたわけで、これはこれで良かったんだよね。
(過密ワールドから脱出したい人は脱出できたのだし)

今回は読者層を意識して日本語キャラクターを中心にやったけど、多言語の結果も出せるんだよね。
英語で書いたら誰かみるかな・・・
 

【Lodestone国勢調査】ワールド移転サービス開始前の状況

新生エオルゼアの冒険者の皆様、並びに未来の冒険者の皆様、元デュランダル、現カーバンクルのLEGACYプレイヤー、幸運番長ですこんばんちょ。

 ワールド移転サービスの先行開始も明日15日となった

どのワールドが過密で、どのワールドが余裕があるかは公式からそれぞれのリストが発表されているけど、どちらのリストにもないワールドもあるし、過密ってどの程度だろう、普通のワールドとどの程度差があるのだろう、って目安もないので、非公式ながら、Lodestoneで確認できるキャラクター数から推測してみましょう。
ということで前回調査したけど、今日はワールド移転サービス開始前の最新版。

ということで、いつものやつから。

■ワールド言語別キャラクター数(10/12版) 
 ワールド言語別キャラクター数1012

キャラクター数は273万
前回より20万キャラクターほど増加。
9月21日の状況と比べると、JP、EUが10%くらい増しなのに対してNAが17%増しと多い。 

もっとも、最近はこの表もレベル10以上を対象にしようかな・・・と思っている。理由は後述。

増加数でみると、追加ワールドとして9/4に先行追加されたPandaemoniumの増加数はもう既存ワールドと同程度。他の既存ワールドに比べればまだ余裕はあるけど、人口増加も落ち着いたと見ていいだろう。

新規追加ワールドではUnicornが人気。Asuraは前回の分でちょっと差がでているけど、残りの3つも増加数でみれば、それほど差があるわけじゃない。
新規作成制限回しによるワールドの人口平準化は上手くいっているように見える。

既存のワールドで増加数が多いのはChocobo,Tonberry,Bahamut。
Carbuncleも作成制限が厳しいわりには、2000キャラクター増と、他のワールドと同程度。

LEGACYワールドでは前回に引き続きMasamuneの増加数が多い。日本語キャラクター数が2万を超えた。


 ■ワールドレベル帯別キャラクター数(10/12版) 
ワールドレベル帯別人数1012

 以前の公式発表で、プレイヤーのユニークログイン数に近い傾向があると分かったレベル10以上のキャラクター数では143万キャラクター。前回よりも12万キャラクターほど増加。
勢いが伸びるでもなく、落ちるでもなく・・・といったところ。

そうそう、今週の10月18日(金)17:00で紅蓮祭の終了がアナウンスされた。 
この機会に水着(耐熱装備)を取りそこなうと、イベント装備の再配布は次の機会まで無いから、女性キャラクターで始めようと思う人や、周りでやろうか迷っている人がいたら教えてあげた方がいいよ。
前回の水着配布は、2011年だったけど、その時に取りそこなった人がとても悔しい思いをしていたから。
ちなみに、2012年は浴衣で水着の再配布は無し。その人達は今回の新生での紅蓮祭を待たなければならなかった。

もっとも、ベテランリワード60日に黒い水着があるから、以前より救済はされているけど。
一応Lodestoneの方にキャラクター作成から、最速水着ゲットまでの道のりをまとめておいた


で、キャラクター人口の話にもどって、もうちょっと日本でのワールド移転サービスの話題にフォーカスするために、GroupJPのワールドで日本語設定のキャラクターに絞ってみてみよう。


■日本DCワールドのレベル帯別日本語キャラクター数(10/12版) 
日本DCワールドレベル帯別日本語キャラクター数1012

前回の調査で、公式発表の過密ワールドとそれ以外の差を見るのはレベル25以上あたりが良い、って分かったので、今回もそこから見てみよう。

公式で過密ワールドとされたワールドを見てみると、レベル25以上の日本語キャラクター数が1万を超えているのが、Fenrir、Carbuncle、Garuda、Alexander、Ifritの5つ。Animaはもうちょいで1万。Atomos、Titan、Tiamat、Ramuhが9000台前半。

同じ9000台前半だと、Ixion、Chocobo、Bahamut、Hades、Kujata、Ultimaあたりも過密圏内に入っている。

余裕のあるワールドの6つは、レベル25くらいだと、まだワールドの作成時期やキャラクター増加のペースに依存しているので、アクティブにプレイしててもレベル25以下なんて沢山いるだろうから、あくまで参考値。
数字の上ではまだかなり余裕がある。

Tonberryは余裕のあるように見えるけど、オセアニア圏の英語ユーザーが多いから、なんとも言えないのは前回言った通り。

LEGACYワールドはGungnirが一番多い。他はあまり差がないけど、Masamuneがちょっと少な目。でもMasamuneは英語ユーザーを含めると(1つ前の表参照)、レベル25以上のキャラクターはLEGACYのGroupJPの中では一番多いので多いので実態はあまり変わらないかも。


で、最初のキャラクター数調査もレベル10以上にしようかな、って思った理由なんですが・・・。
GroupJPで日本語のレベル1以上のキャラクター総数が、前回よりも減っているんですよ。

前回9月28日の調査が772,952なのに対して今回10月12日が746,345。3万弱ほど減っている。
原因として考えられるのはもちろん、10月1日に発表された不正行為への対応。

その中で処分対象になったアカウント数は6300ほど。これは全リージョンだと思うけど、1アカウントが1キャラってことはないだろうからそういうのも全部まとめてBANした結果がこの3万の減少にあるのではないか。

一般プレイヤーが増えた分もあるし、レベル10以上のキャラクター数でなら前回よりも増加しているし、差し引きで考えるならもっとBANされているだろう。

運営が不正アカウント対策がんばっている感じが自分の調査からも読み取れたのは嬉しいことだけど、レベルが低いキャラクターを含めた数字で見るのが、ミスリードを誘いそうで怖いな、と。


ということで、1週あけてのキャラクター数調査でした。
次回はワールド移転サービスの申し込みが終わって実施が落ち着いた後かな。 
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。