【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2021/2/7)

昨日の新情報発表会で次期拡張パッケージ「ENDWALKER 暁月の終焉」が発表された。


PLLも合わせて新情報も沢山出てきた。イシュガルドハウジングエリアは6.1で解放(見学は6.0から可)。絶は5.5xには間に合わず6.1に延期になったのは、挑戦はしてないけど動向を記事のネタにしていた身としても残念だった。リリース時期は2021年秋とのことで、今から楽しみだ。

この先の日程も明らかになった。
パッチ5.5は4月13日。オンラインのファンフェスは5月15,16日に開催がきまった。5.5のパート2はその後すぐの5月下旬。
となると6.0は10月から11月かな。毎回半年間くらいのナギ節になる。

先の予定が分かるとLodestone国勢調査でもデータ収集の日程が立てやすくて助かる。
実は先日リリースされたパッチ5.45は自分の予想だとこの新情報発表会の後かと考えていたが、1週間前にフィーストのシーズン開幕情報でリリース日が発表され、急遽データ収集を始めることになった。
結局データ収集は5.45リリースにちょっと被ってしまった。一部のキャラクターデータは5.45のデータになるので、たまたま対象者で5.45で追加されたミニオンをすぐ取った人は、データ上は超レアなミニオンを持ってる扱いになってしまうが、データ収集のタイミングでこうなってしまったのは申し訳ない。

復興ランキングが終わったくらいで取り始めればよかった・・・。今度から注意しよう。

ということで、パッチ5.4リリース後初のLodestone国勢調査ということで、希望の園エデンの完結編である再生編零式のクリア動向など調査してみた。




画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は5.4リリース直前。そこから2
か月ほど経過している。

アクティブキャラクターの判定方法は前回フリートライアルの条件変更に対応して大幅に見直した。
判定方法の詳細などは以前「Lodestone国勢調査のよくある疑問」という記事にまとめたので参照されたし。

それでは結果をみてみよう。

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2020/12/5)

パッチ5.4のリリースを来週に控えているこの週末、皆さま如何お過ごしでしょうか?
ガチクラフターの諸兄は新式商戦への仕込みは万端でしょうか?
番長はスカイスチールもほとんど進めておりません。妖怪武器は駆け込みでコンプしましたが。

前回、パッチ5.3中盤との今回の間にリリースされたのが南方ボズヤ戦線。紅蓮編のエウレカのような特殊フィールドで行われるコンテンツ。ストーリーやロアも含めて楽しめたけど、装備更新を気にせずレベル80スキルでLv71からレベリングできるなど、いろいろおいしい"ついで"があったことで自分的には良かった。
ただ、全体としてはどうだったのだろうか気になる諸兄も多いだろう。

ということで、南方ボズヤ戦線関連のデータ集計も含めて、今回Lodestone国勢調査のデータを更新した。


画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は5.35リリース直前。そこから2
か月ほど経過している。

アクティブキャラクターの判定方法は前回フリートライアルの条件変更に対応して大幅に見直した。
判定方法の詳細などは前回「Lodestone国勢調査のよくある疑問」という記事にまとめたので参照されたし。

それでは結果をみてみよう。続きを読む

【旧から数えて】Lodestone旧生祭【10周年】

2010年9月30日
Final Fantasy XIV 正式サービス開始
FFXIVタイトルロゴ_1-03
あれから10年。
2020年9月30日の本日、FF14は(旧から数えて)10周年を迎えることになった。
この1年の振り返り日記も今回で10回目。その過去の歩みはこちらから・・・

【旧から数えて】Lodestone旧生祭【4周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【5周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【6周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【7周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【8周年】
【旧から数えて】Lodestone旧生祭【9周年】

そしてFF14はこれから11年目に入ることになる。

FF14のこの1年を振り返る前にこの1年のFFシリーズの話題を見てみよう。

まずなんといっても2020年3月2日に発売したFinalFantasy7 Remake。
2015年のE3で人喰い大鷲のトリコ、シェンムー3の大型タイトルのトリで発表され、その時の海外ファンの熱狂の凄さはリアクション動画を何度も観てしまうほどすごかった。
それから5年。ようやく発売された本編は分作ということに批判はあるものの十分ファンの期待に応える映像と作りこみのクオリティだったのではないだろうか。
サターン派だった番長はオリジナルのPS1のFF7自体プレイしたことがなかったので新鮮な気持ちでプレイできたが、オリジナル版をプレイした人にとっては細かいところの再現度が高く、オリジナルとの比較動画もよく上がっていたのを観た。

かつての名作のリメイクと言えば、リメイクとはちょっと違うがファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルのリマスターも2020年8月27日に発売された。
こちらもサターン派だった番長はオリジナル版のゲームキューブ版を遊んだことはなかったが名作と名高く、番長のフレンドでもFFCCが今でも好きという人も多い。

番長はSwitch版を買って現在もプレイ中だが、マルチプレイが面白そう・・・なんだけどダンジョン攻略でクエストが進むのがホストだけなので初回プレイだとちょっと敷居が高かったり、ロードの長さがきになったりであんまり進んでない・・・。映像も味があるし音楽はとても良いしアクション性の高いバトルも好きなんだけどね。直近遊んだFF7Rやゴーストオブツシマはロードが気になるようなことは無かった分、最近はロードがストレスに感じることが多くなってしまった。


そして先日2020年9月17日のPlaystation5ショウケースで突如発表されたのがファイナルファンタジー16。ナンバリングの最新タイトルだ。
発表にも驚いたがそれよりも驚いたのが開発体制。プロデューサーをFF14のP/Dである吉田Pが、ディレクターをNQひろしでお馴染みの高井さんが担当するという。
FF14プレイヤーとしてまず心配してしまうのはFF14の今後よりも吉田Pの体調だ。プロデューサーだけなら複数作品の掛け持ちも問題ないが、FF14のディレクター継続で本当に大丈夫なのかと心配するしかない。
ただ、FF16の方は王道の中世ファンタジー路線への回帰やFF14の開発実績でみせたスケジュール・コスト管理に期待する声も大きい。自分はFF15も大好きだけど後半の展開は開発スケジュールの破綻のしわ寄せが行ったとしか感じらなかった。いくら良い世界設定・キャラクターやシナリオがあっても描き切れなければ物語として締まらなくなるのでその点は吉田Pなら・・・という安心感はある。
続報は2021年を待てとのこと。

そして毎年追いかけているFF11リブートの話題はこの1年では公式なものは無し。開発は継続中とのことだが、2015年に発表した時は2016年中のサービス開始を開始を見込むとしていただけに何がどこまで進んでいるのか全く読めない。

FF14がらみで言えば、劇場版「光のお父さん」は昨年公開され、今はNetfrixでも観れるようになっているがNetfrixのオリジナル海外実写ドラマ版の話題を覚えているだろうか。リンク先のまとめでは来年に公開時期発表で、実際の公開は2021年末から2022年くらいの予想。光のお父さんのドラマ版、劇場版の発表が毎回ファンフェスだったので、今回もファンフェスに代わる発表会かなにかで具体的な話があるかもしれない。


ということで話はFF14本編に戻して、この1年の振り返りを旧Lodestoneの化身であるロドストさんにお願いしよう。続きを読む
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。

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