【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2025/7/27)

パッチ7.3「明日への道標」のリリースが8月5日(火)と発表された。
7.0から続くトライヨラとアレクサンドリアの物語が一区切りつくということでどんな結末を迎えるのか楽しみだ。
リアルイベントではTHE PRIMALSの全国ツアーが始まった。各地のチケットは完売。日本武道館での追加公演が決まった。番長も横浜・羽田のチケットは落選して諦めていたところに日本武道館のチケットは無事購入できたので今から楽しみにしている。

前回の調査後のパッチ7.25で実装された特殊フィールド探索「クレセントアイル」。新たな成長要素のサポートジョブやフィールドで居合せたプレイヤーとの共闘要素もあり、ボス戦のCEはいろいろ新しいアイデアのギミックが採用されていて楽しかった。一方クレセントアイルでの目標となる高難易度コンテンツ「フォークタワー:力の塔」は居合せた人達で攻略するには難しく、攻略人数揃えて挑戦しようにもパーティメンバー全員が一緒のインスタンスに入る方法がなく、偶然揃うまで何度もインスタンスに入り直す、いわゆる「島ガチャ」問題が話題になり、7.3を待たずに一部に修正が入るなど運営側も対応を余儀なくされた。

7.21で追加されたコスモエクスプローラーに参加する人数も減り続けたが進捗保証が強すぎたのか参加人数が少なくても進捗が進んだので積極的にがんばる意義を見出しにくいコンテンツとなって第一弾月面の宇宙船発射基地は完成した。

こうした問題について吉田PもPLLや海外メディアのインタビューで問題を認め今後の方針について語っていた。
自分はコンテンツそのものの作りが浅くなったとは思わなかったが、コンテンツの導線、報酬設計など遊ばせ方の方にプレイヤーに楽しんでもらうよりも運営側の事情に配慮した印象が透けて見えた。その点を把握した上で今後見直していくとのことなので、そこは期待している。

ひとつ要望を上げるとしたら、クレセントアイルの攻略手帳はナレッジレベルやサポートジョブのレベル上限になると意味がなくなるので、十二都市金貨や銀貨が貰えるようにしてほしいかな。
コンテンツやっていればちょっと足しになるレベルではなく、「攻略手帳分はやっておくか」とコンテンツに行く動機になるレベルで、急がずコツコツ続ければ、いずれ強くなれる程度の報酬が欲しい。
クレセントアイルに限らず、攻略手帳の週制限報酬はもっと各コンテンツに手を出すきっかけになるくらいの強化はほしい。

それでは、パッチ7.2の終盤でのプレイヤー動向をLodestone国勢調査で見てみよう。

画面イメージ
ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.25リリース直前の5月25日。そこから2か月弱での期間の中でキャラクターデータに変化のあったものをアクティブキャラクターとして集計している。

今回新たにフェイスアクセサリーの情報とクレセントアイルの情報を収集するようにした。
フェイスアクセサリーの情報は以前から存在したがあまり重要と思っていなかったので対応していなかった。前回至天の座アルカディア・クルーザー級ノーマル4層のクリア判定に必要なことに集計後に気が付いて今回の収集で対応した。
クレセントアイルのナレッジレベルとサポートジョブは7.25からの要素になるが、レベル100カンスト後でもプレイヤーがゲーム内で活動が確認できる観測要素として今後活用していきたい。
今回は、ナレッジレベルが0より大きいものはアクティブキャラクターと判定している。今後は前回のナレッジレベルやサポートジョブのレベル・経験値獲得量の変化を見てアクティブキャラクターの判定に用いる予定だ。

その他キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2025/5/25)

パッチ7.2がリリースされてちょうど2か月。
「至天の座アルカディア・クルーザー級」の実装と装備IL更新、ワールド協力型のギャザクラコンテンツの「コスモエクスプローラー」の追加が行われた。
黄金のレガシーリリース後から厳しい意見が寄せられていたメインストーリーも、7.2になって改善が感じられるものになっていった。

個人的には念願のレンズが透けないタイプのゴーグルのフェイスアクセサリであるスモークゴーグルが実装された。潜水艦の新海域ドロップ品であるため、数週間にわたり取得報告がなく、潜水艦ガチ勢が発掘し、初物価格でマーケットボードに出品されたものを入手した。
頭部のおしゃれのバリエーションが増えて大満足。個人的には7.2で一番うれしいアップデート内容がこれだった。

2015年3月31日に旧Lodestoneが閉鎖されて10年目の節目でLodestoneを含むゲーム外のコミュニティサービス事情をまとめた。旧FF14時代からボイスチャットツールとして長い歴史を持つSkypeのサービス終了など、時代の節目を感じる出来事があった時期だった。
期間中に開催された「エッグハント」「ゴールドソーサー」の各年のストーリーと垂直にまとめるシーズナルイベント解説も初めてみた。

ゲームのメインではない部分も取り上げて楽しむのが、レガシープレイヤー流だ。
ただ、来週5月27日にリリースされるパッチ7.25で実装予定の新たなフィールド探索型コンテンツのクレセントアイルはこれはこれで楽しみである。

それでは、パッチ7.2がリリースされて現在までのプレイヤー動向をLodestone国勢調査で見てみよう。

画面イメージ
ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.2リリース直前の3月16日。そこから2か月弱での期間の中でキャラクターデータに変化のあったものをアクティブキャラクターとして集計している。

キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
7.0から入ったLodestoneのキャラクターデータの非表示機能の影響についても言及しているので気になる人は確認してほしい。
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FF14のプレイヤーコミュニティでの交流サービス変遷

2015年3月31日、旧FF14のサービス当初から存在し、プレイヤー同士の交流を支えていた旧the Lodestoneが閉鎖された

2010年の旧FF14のサービス開始が波乱で始まったことはTV地上波の「しくじり先生」で取り上げられ吉田P自ら語ったくらい有名な話だ。

レガシー年表
 旧FF14の失敗はその後の新生版での復活劇というオンラインゲーム開発のストーリーの文脈で語られることが多い。
ただ、ゲームがしくじっていた期間もプレイを続けていたプレイヤーはただ苦痛なだけのゲームをプレイしていたはずもなく、そこに楽しさを見出したからこそ続けてこれた。
そうした事情を書いたのが「旧FF14リリース当時のゲームの楽しみ方」だ。








6dba30f3その中でも語ったのが旧Lodestoneでのプレイヤー交流の体験だ。今も昔もゲーム内とはいえ見知らぬ他人に声をかけるのはハードルは高い。
キャラクターのプレイ日記を通じて人となりが分かる相手とコメントを通じて交流できる。ブログや掲示板とは違ってコメント相手もFF14のプレイヤーでどこの誰だかわかる。合おうと思ったらゲーム内で比較的簡単に会えるという体験は当時新鮮なものだった。


0c7d1af2ゲームのコンテンツとして用意されたものが少なったからこそ、プレイヤーイベントで自分で考えて動いたことがコンテンツになる。他のプレイヤーと同じ体験を共有しつつそれぞれの視点でプレイ日記が作られる。そんな交流が旧FF14にはあった。

















旧LodestoneサイトSSそんな思い出がつまった旧Lodestoneも新生FF14に合わせて新しいサイトになった。
ゲーム内のキャラクターとの連動機能は強化されたが、日記を通じての交流機能は大幅にシンプルなものになった。旧版の日記も引き継がれるわけではなく旧サイトは新生後はアーカイブとして残されることになった。
その旧サイトもシステムのハードウェア老朽化を理由に閉鎖されたのが10年前の2015年3月31日。
旧FF14時代に公式が発信した情報と数々のプレイヤーによって綴られたプレイ日記と共に消えていった。



とはいえ、ただ消えるのを指をくわえて見ていたわけではない。
旧サイトの公式トピックやプレイヤー日記を有志で保存する試みも行った。
そのあたりの経緯やLodestoneの新生については2018年に新生Lodestoneの日記に独自の「いいね!」機能が付いた時にまとめている

旧Lodestoneの閉鎖から10年の節目なので今回は対象を広げてFF14とプレイヤーコミュニティを支えた交流サービス全般の変遷について思い返してみようと思う。
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プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。

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