先日17日に行われた第95回PLLを皮切りに、ファンフェス2026初回の北米ファンフェスの開催が現地時間で23(金),24(土)。そして28日(火)のパッチ7.5のリリースとイベントが続き、プレイヤーコミュニティの方も盛り上がってきそうな予感。
次期拡張の情報が解禁される基調講演は日本時間では金曜深夜の土曜2時から始まるのでありがたい。
東京池袋で開催される光の戦士の軌跡展は25日(土) ~ 5月10日(日)、大阪開催は5月30日(土) ~ 6月14日(日)が開催期間だが、自分は26日回のチケットが買えたので7.5より一足早く体験してくる予定だ。
ということで、パッチ7.5リリース前のLodestone国勢調査の更新だ。
話が逸れたが、この2か月弱でのキャラクター情報データの変化から読み取れるFF14プレイヤーの今を覗いてみよう。
次期拡張の情報が解禁される基調講演は日本時間では金曜深夜の土曜2時から始まるのでありがたい。
東京池袋で開催される光の戦士の軌跡展は25日(土) ~ 5月10日(日)、大阪開催は5月30日(土) ~ 6月14日(日)が開催期間だが、自分は26日回のチケットが買えたので7.5より一足早く体験してくる予定だ。
ということで、パッチ7.5リリース前のLodestone国勢調査の更新だ。
ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.4リリースから2か月強で7.45リリース前の2026年2月23日。7.4のレイド公開が年明け1月6日に合わせて集計期間を調整したが、その分前回から今回までが2か月弱と若干短くなってしまった。
ゲーム内では7.45でヴァリアントダンジョンの「商客物語」と事件屋ストーリーの更新。高難易度コンテンツとしては商客物語の高難易度ボスバトルコンテンツが実装された。
あとは7.5の絶レイドやクレセントアイルの魔の塔に向けてレイド装備の強化やクレセントアイル専用のサポートジョブや専用装備の強化をがんばる人もいるだろう。
大きな動きがあったのはゲーム外の、主にX(旧Twitter)プレイヤーコミュニティの方。FF14の新生初期から日本のプレイヤーコミュニティでの情報発信の中心だったFF14まとめブログの旧FF14速報が匿名コメントによる行き過ぎた運営スタッフへの個人攻撃に公式が対応した結果閉鎖に。
2大まとめブログの一角だった馬鳥速報も、その余波を受け匿名コメント対応コストの高まりと近年のサイト広告の収益性の低下などが重なり自ら更新停止を決定し、日本のプレイヤーコミュニティの1時代の終わりを感じさせた。
大手FF14まとめサイトが空いたAIによるコメントモデレーションなどで対策したヤーン速報などの新しいサイトが生まれたが、ここ数日更新がなくやはりこの時代匿名コメントが集まるコミュニティは運営が難しいのか・・・
と思っていたらPLL放送前にヤーン速報はGoogle広告審査が通って活動再開。そしてPLL放送開始したら馬鳥速報が1か月半ぶりにしれっと記事の更新を再開するなどなかなか先が読めない展開に。
結局この1か月は何だったのだろう…とは思うが匿名コメントによる行き過ぎた誹謗中傷が抑制されて健全化した状態で運営されていくのならそれもまた良し、だろう。
また、X本体の方では3月末に外国語ポストが自動翻訳された状態でタイムラインに流れるようになり、普段意識しなかった海外のFF14プレイヤーによるXの投稿も翻訳付きで流れてくるようになった。
Xのタイムラインの見え方は各人によって違うのでこの仕様変更による体験はみんなが同じではないが、今は北米ファンフェスを前に楽しみにしているプレイヤーの投稿が流れてくるのはこちらも楽しい。
一方、一部の有害(Toxic)な投稿の話題も散見される。
高難易度コンテンツでの技量の低いプレイヤーを巡る意見対立は日本でもあるが、日本では最終的には
「こういうおかしな人がいた」
「それはそれとして晒す方はどうなんだ」
くらいで、当人登場でヒートアップする状況でもなければ遠巻きに消化するくらい。
これが英語圏では
「間違っている意見は正されなければならない」
みたいなスタイルの人が日本に比べて多いので荒れがち。
「自分が支持する価値観を公式が体現していない」
と見ると公式を批判する、みたいなスタイルの人も一定数居るようだ。
論争好きな人が論争する分には好きにやればいいけど、普通に楽しんでいる人(これも地雷ワードらしい)が巻き込まれてモチベーションが削がれるのはよろしくないなぁ…とはおもってしまう。
1プレイヤーの自分が何かできるコトでもないが、この記事は自動翻訳などで英語圏の方も読まれると思うので、Xが言語の壁を越えやすくなった機会に別の言語圏には別のプレイヤー文化があるということをお互い知れれば良い変化も起こるのではないかとの期待を込めて紹介しておく。
ゲーム内では7.45でヴァリアントダンジョンの「商客物語」と事件屋ストーリーの更新。高難易度コンテンツとしては商客物語の高難易度ボスバトルコンテンツが実装された。
あとは7.5の絶レイドやクレセントアイルの魔の塔に向けてレイド装備の強化やクレセントアイル専用のサポートジョブや専用装備の強化をがんばる人もいるだろう。
大きな動きがあったのはゲーム外の、主にX(旧Twitter)プレイヤーコミュニティの方。FF14の新生初期から日本のプレイヤーコミュニティでの情報発信の中心だったFF14まとめブログの旧FF14速報が匿名コメントによる行き過ぎた運営スタッフへの個人攻撃に公式が対応した結果閉鎖に。
2大まとめブログの一角だった馬鳥速報も、その余波を受け匿名コメント対応コストの高まりと近年のサイト広告の収益性の低下などが重なり自ら更新停止を決定し、日本のプレイヤーコミュニティの1時代の終わりを感じさせた。
大手FF14まとめサイトが空いたAIによるコメントモデレーションなどで対策したヤーン速報などの新しいサイトが生まれたが、ここ数日更新がなくやはりこの時代匿名コメントが集まるコミュニティは運営が難しいのか・・・
と思っていたらPLL放送前にヤーン速報はGoogle広告審査が通って活動再開。そしてPLL放送開始したら馬鳥速報が1か月半ぶりにしれっと記事の更新を再開するなどなかなか先が読めない展開に。
結局この1か月は何だったのだろう…とは思うが匿名コメントによる行き過ぎた誹謗中傷が抑制されて健全化した状態で運営されていくのならそれもまた良し、だろう。
また、X本体の方では3月末に外国語ポストが自動翻訳された状態でタイムラインに流れるようになり、普段意識しなかった海外のFF14プレイヤーによるXの投稿も翻訳付きで流れてくるようになった。
Xのタイムラインの見え方は各人によって違うのでこの仕様変更による体験はみんなが同じではないが、今は北米ファンフェスを前に楽しみにしているプレイヤーの投稿が流れてくるのはこちらも楽しい。
一方、一部の有害(Toxic)な投稿の話題も散見される。
高難易度コンテンツでの技量の低いプレイヤーを巡る意見対立は日本でもあるが、日本では最終的には
「こういうおかしな人がいた」
「それはそれとして晒す方はどうなんだ」
くらいで、当人登場でヒートアップする状況でもなければ遠巻きに消化するくらい。
これが英語圏では
「間違っている意見は正されなければならない」
みたいなスタイルの人が日本に比べて多いので荒れがち。
「自分が支持する価値観を公式が体現していない」
と見ると公式を批判する、みたいなスタイルの人も一定数居るようだ。
論争好きな人が論争する分には好きにやればいいけど、普通に楽しんでいる人(これも地雷ワードらしい)が巻き込まれてモチベーションが削がれるのはよろしくないなぁ…とはおもってしまう。
1プレイヤーの自分が何かできるコトでもないが、この記事は自動翻訳などで英語圏の方も読まれると思うので、Xが言語の壁を越えやすくなった機会に別の言語圏には別のプレイヤー文化があるということをお互い知れれば良い変化も起こるのではないかとの期待を込めて紹介しておく。
話が逸れたが、この2か月弱でのキャラクター情報データの変化から読み取れるFF14プレイヤーの今を覗いてみよう。
その他キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
・アクティブキャラクターは77万、黄金キャラクターは68万
集計対象のベースとなるアクティブキャラクターの判定基準は以下の通り。
集計対象のベースとなるアクティブキャラクターの判定基準は以下の通り。
- 最大レベルが70以上(70ジャストを含まず) OR ジョブがフリートライアルで解放できないジョブ OR FC所属※
- 前回(2/23)の調査からHP,レベル、経験値、ナレッジレベル、サポートジョブ経験値が変動している
- 前回の調査から、ミニオン、マウント所持数、フェイスアクセサリー所持数が変化している
- 前回調査では居なかった新規キャラクター
- Lodestoneのプロフィール、ミニオン、マウントを全体公開しているキャラクター
- マウントの所持が1体以上
- データ取得時のジョブでジャンピングポーション使用(データ取得時のメイン武器のIL390と最大レベルが70、IL530と最大レベルが80、IL660と最大レベルが90)キャラを除外
新規キャラクター数は前回の6万から2万減の約4万。
前回非アクティブだったのが今回アクティブになった復帰キャラクター数は前回の21万から15万減少の約6万。
前回からアクティブで継続しているキャラクター数は65万からほぼ横ばいの約64万。
黄金開始は68万。黄金レベルキャップ到達は57万。黄金クリアは51万。
黄金のレガシー予約特典のマメット・ジタンの所持キャラクター数は前回の68万から11万減少の約57万。
黄金のレガシーコレクターエディションの特典のマメット・ガーネットの所持キャラクター数は前回の42万から6万減少の36万。
前回から大きく減少し、その前の82万を下回り80万を割り込んだ。内訳をみると継続プレイヤーが維持された中で前回復帰した21万が休止して、遅れて復帰した6万で差し引き15万減少、そんなイメージ(厳密には前回復帰した全員が休止したわけではないし、継続していた中でも休止した人もいるのであくまで規模感で見た場合)。
前回復帰した中でどれだけ定着層である継続プレイヤー数の定着に繋がるかを期待していたが結果的には底上げにはならなかったようだ。
前回が零式開始がズレ込んだ影響で前回の2か月半の集計対象期間が今回2か月弱と短くなったのも影響はあるが、メジャーパッチリリースで復帰した層を繋ぎとめられるようなコンテンツがなく、バリアントダンジョンでは弱かったのだろう。
今回のバリアントダンジョンは評判自体はすごく良いんだけどね。アートワークも報酬装備もコンテンツの難易度の丁度よさも。
次回の調査では7.5リリース後の変動を見るのでアクティブキャラクター数が増加するであろうことは想像に難くない。公開されたトレイラーも面白そうだし、ファンフェスの基調講演でまた次期拡張の話題で盛り上がるだろう。
ただジリジリとでも継続してプレイするプレイヤー層が底上げする状態になってほしい。
それには週末から始まるファンフェスで現役プレイヤー層を超えて引退プレイヤー層、やご新規さんにもFF14をプレイしたいと思われるインパクトのある何かを期待せざるを得ない。

※キャラクター年表はクリア済みメインクエストまでのネタバレが含まれるのでSNSで共有する時はご注意ください。
前回から大きく減少し、その前の82万を下回り80万を割り込んだ。内訳をみると継続プレイヤーが維持された中で前回復帰した21万が休止して、遅れて復帰した6万で差し引き15万減少、そんなイメージ(厳密には前回復帰した全員が休止したわけではないし、継続していた中でも休止した人もいるのであくまで規模感で見た場合)。
前回復帰した中でどれだけ定着層である継続プレイヤー数の定着に繋がるかを期待していたが結果的には底上げにはならなかったようだ。
前回が零式開始がズレ込んだ影響で前回の2か月半の集計対象期間が今回2か月弱と短くなったのも影響はあるが、メジャーパッチリリースで復帰した層を繋ぎとめられるようなコンテンツがなく、バリアントダンジョンでは弱かったのだろう。
今回のバリアントダンジョンは評判自体はすごく良いんだけどね。アートワークも報酬装備もコンテンツの難易度の丁度よさも。
次回の調査では7.5リリース後の変動を見るのでアクティブキャラクター数が増加するであろうことは想像に難くない。公開されたトレイラーも面白そうだし、ファンフェスの基調講演でまた次期拡張の話題で盛り上がるだろう。
ただジリジリとでも継続してプレイするプレイヤー層が底上げする状態になってほしい。
それには週末から始まるファンフェスで現役プレイヤー層を超えて引退プレイヤー層、やご新規さんにもFF14をプレイしたいと思われるインパクトのある何かを期待せざるを得ない。
・アチーブメント公開キャラクター数の推移
アチーブメント公開キャラクター限定で、四半期ごとの活動状況を四半期単位でその時期のアチーブメントの有無で調査したのが下記の「アチーブメント公開キャラクターの活動推移」も見てみよう。
- 新規はその時期に最初のアチーブメントが記録されたキャラクター数
- 最終はその時期より後のアチーブメントが確認できなかったキャラクター数
- 継続はその時期にアチーブメントが確認できたキャラクターから新規、最終を除いたもの。ただし、その時期内で同じキャラクターが新規・最終にカウントされている場合は継続から2重に引かれてしまうので+1をしている。
- レガシーキャラクターは、新生後にログインしないとLodestoneにデータが作られないので旧FF14期間中での最終アチーブメントは確認できない。
最後の2026Q1が今回追加された。
パッチ7.4がリリースされた2025Q4と比較してもほぼ同じ水準だ。アチーブメントキャラクター統計の方でも暁月以来の減少傾向が「横ばい」とか「底打ち」と言える状況になったのではないか。
もちろん、2026Q2以降に盛り返してくれたら…ではあるが、7.5がリリースされてファンフェスで次期拡張の発表もあれば流石に増えるだろう…と思いたい。
JPのManaデータセンターのワールドが上位にいるのは毎度のことではあるが、今回Hadesが1位になったのは記憶の限り初めてのこと。
いつもは初期はAsuraが上位にきて最終的には層の厚いChocoboが上位にくるが、比較的キャラクター作成や移転の制限が(Mamaにしては)緩かったHadesがヘビー級零式4層の報酬マウントの所持キャラクター数で1位になった。
その点で気になったのはAsuraの踏破キャラクター数の順位が今回Manaで一番低かった。
攻略初期の時期で上位の常連だったのに、前回の調査を見ても同じ。アクティブキャラクター数やレベル100キャラクター数が他のManaワールドに比べて少し少な目に感じた。
パッチ7.2後半の調査の時は2位だったのは確認できる。
Asuraの高難易度コンテンツプレイヤー層の一部に最新コンテンツを遊びたい中国からのプレイヤーのコミュニティがあることは言われているが統計が取れる形では確認できなかった。
ただ、パッチ7.4から中国版のFF14もグローバル版とパッチのリリースタイミングを合わせて、中国版FF14のプレイヤーもグローバル版のプレイヤーと同じタイミングで高難易度レイドを攻略できるようになった。
中国のプレイヤーのいち早く最新のコンテンツを攻略したいというニーズは中国版でも満たせるようになったのでそちらに回帰したのかな…とデータの上からは推測してしまう。
Manaもほとんど行かないし、まして中国のプレイヤー事情に明るい知り合いもいないので詳しい事情はまったく分からないが、こういうデータを公開することでその辺の話も出てくるかもしれない。
また、Gilgamesh以外のNAのAetherのワールドも上位に入ってきていてNAの高難易度コンテンツのプレイヤー層もJPのManaみたいに集まってきていそう。
・高難易度レイドの難易度比較7.4では至天の座アルカディアのヘビー級が、7.45ではアナザーダンジョンの異聞・商客物語がリリースされたので、恒例のアチーブメント情報ベースでの難易度比較をしてみよう。
こちらは、高難易度コンテンツのリリースパッチ中にアクティブ(アチーブメント取得がある)なキャラクターに対するリリースパッチ内でのクリアアチーブ持ちのキャラクター数の比率を出しているので時間を超えた高難易度コンテンツ同士の難易度比較の参考にもなるデータだ。
早速みてみよう。
表はJPのワールドでアチーブメント情報を公開しているキャラクターのデータだ。
高難易度コンテンツの難易度比較としては、コンテンツのリリースパッチ内の達成率の他に、アチーブメント集計でのコンテンツ早期クリアの1位、10位、20位・・・100位、500位、1000位の人が何日でクリアしているかで表現している。
JP以外のリージョンやデータセンター単位での集計を見たい方はGoogleスプレッドシートの方を参照してほしい。
JPのヘビー級零式の達成率を見てみよう。
前回は44.2%とかなり高かったが、今回は39.6%になった。
達成キャラクターは増えているが、それ以上に期間内にアチーブメント取得があったキャラクター数がそれ以上に増えた結果、達成率としては落ち着いたという解釈になる。
アルカディアシリーズでは、ライトヘビー級零式の達成率が40.4%、クルーザー級が33.2%なので、ヘビー級の難易度としてはライトヘビー級に近く、クルーザー級が難しかったという結果となった。
7.45でリリースされたアナザーダンジョンの異聞商客物語は、以前なら異聞・零式となるところを、中間コンテンツをアドバンスドダンジョンとなったので名称としては「零式」が外れた形。
ただ、クリア達成率を見ると16.7%と他の異聞零式がヒトケタ台なのに対してかなり高い。
以前のアナザーダンジョン零式が、中間難易度であるノーマルのアナザーダンジョンと同じギミックで単純にダメージ量や要求DPSを上げる形でしか差別化できなかったのに対して、今回の中間難易度のアドバンスドダンジョンとはルールやギミックの部分でも差別化要素を入れることで、攻略し甲斐のあるコンテンツになった・・・と言う評判は聞いた(自分では高難易度コンテンツやって無いので)。
今回のバリアントダンジョンの高難易度版の調整は成功と評価してよいのではないかと思う。
もちろん、実際にプレイしたプレイヤーの声が一番大事なのだが、それらは結果としてこういうデータに現れたのではないかな、ということで。
アチーブメント達成率の話で、過去の高難易度コンテンツとの達成率を比較すると近年のはかなり高くなっている。
8人レイドの難易度は蒼天の機工城アレキサンダーの反省で紅蓮から、キャラ育成用(装備更新)の高難易度コンテンツの難易度はおさえつつ、チャレンジコンテンツとしての絶レイドが実装された。
アチーブメントを見ても達成キャラクター数が増えているのでその点は良いにしても、
その時期にアクティブでアチーブメント取得があった対象キャラクター数が暁月のパンデモニウムを境に減少しているので、ライトプレイヤーのすそ野が減った結果の達成率上昇という面もある。
7.5の高難易度コンテンツでは、クレセントアイルのフォークタワー:魔の塔とPLLで匂わせがあったおそらく絶ケフカが実装される(ケフカだけなのかFF6の魔神大集合的なものなのかはまだ分からない)。
気になるのは実装時期で7.5xであることは確実なのだが、実装直前のPLLでコンテンツの詳細はもとより、実機紹介もなかったので4/28の7.5リリースのタイミングでリリースされるとは自分の認識では明言されてないと感じている。予想としては7.51に絶ケフカ、7.55で魔の塔かな。
7.5リリースのタイミングではストーリーやアライアンスレイド、魔獣使いなどの新コンテンツや、クレセントアイル北征編で追加される新サポートジョブのレベル上げやストーリーをまずは楽しんでもらう。早期攻略が注目されるような高難易度コンテンツは時期をずらして公開されるであろう方針は理解しているしそれで良いと思う。
仮に、7.51に絶、7.55に魔の塔が実装されることが開発内部で決まっているとして、開発側の視点では数か月先のことだから告知は後でもいいと考えているかもしれないが、公開情報から推測するしかないプレイヤーにとっては4月28日にサプライズで来る可能性は否定できない状況なので不安な気持ちは残る。自分個人の予定調整だけなら問題なくても、固定パーティを主催して他の人との予定調整をしようとしている人にはこうした不確定要素があることのストレスは何倍にもなる。こうした層が疲弊してしまうとコミュニティの活力も次第に失われていくだろう。
高難易度コンテンツに備えて準備している人も居る中で公開時期についての目安は早めに言及してもらった方が休暇調整などで助かるプレイヤーも多いし、リリース日が分かることで迷惑するプレイヤーはおそらく一人も居ない。
何かと開発側が発言すれば言質を取られる環境だし、ファンフェスなどの会場で大々的に発表したいと考える事情も察するが、殊に可能性がある実装日が迫っているプレイヤーにとっては決まっているなら早く知らせてほしいというのがプレイヤー目線での人情なのだ。
パッチ7.4がリリースされた2025Q4と比較してもほぼ同じ水準だ。アチーブメントキャラクター統計の方でも暁月以来の減少傾向が「横ばい」とか「底打ち」と言える状況になったのではないか。
もちろん、2026Q2以降に盛り返してくれたら…ではあるが、7.5がリリースされてファンフェスで次期拡張の発表もあれば流石に増えるだろう…と思いたい。
・ワールド別の人口動態
ワールド別の人口動態も見てみよう。表は増減の大きい順にソートしている。Googleのスプレッドシート版にシートを追加する形で公開しているので、気になる人はいろんな切り口で見て欲しい。
全体が大きく下げていて、増減数で最上位のワールドもマイナスになっている。
OCEのワールドやNAのDynamisのワールドは新設優遇設定ということもあるが、元々のプレイヤー数の規模が小さいので減少数の絶対値も低く出た形だ。
キャラクター数人口の振れ幅の大きいNAやEUのワールドは大きく下げ、増える時も減る時も比較的ゆるやかなJPが上位に残っている。
増減の傾向は今まで通りなので、どこかの地域が致命的な問題を抱えているということはなくFF14全体の傾向だ。
全体が大きく下げていて、増減数で最上位のワールドもマイナスになっている。
OCEのワールドやNAのDynamisのワールドは新設優遇設定ということもあるが、元々のプレイヤー数の規模が小さいので減少数の絶対値も低く出た形だ。
キャラクター数人口の振れ幅の大きいNAやEUのワールドは大きく下げ、増える時も減る時も比較的ゆるやかなJPが上位に残っている。
増減の傾向は今まで通りなので、どこかの地域が致命的な問題を抱えているということはなくFF14全体の傾向だ。
・至天の座アルカディア・ヘビー級零式の踏破状況
パッチ7.4では至天の座アルカディアのクライマックスのヘビー級が実装された。零式のリリースは年明け1月6日で前回はそこから1月強くらいのタイミングだったのでクリアしたキャラクターもパーティ単位のクリア報酬であるマウント貰ってないので集計対象から外れたケースも多かっただろう。3か月ほど経った今ならどう見えるだろうか。
JPのManaデータセンターのワールドが上位にいるのは毎度のことではあるが、今回Hadesが1位になったのは記憶の限り初めてのこと。
いつもは初期はAsuraが上位にきて最終的には層の厚いChocoboが上位にくるが、比較的キャラクター作成や移転の制限が(Mamaにしては)緩かったHadesがヘビー級零式4層の報酬マウントの所持キャラクター数で1位になった。
その点で気になったのはAsuraの踏破キャラクター数の順位が今回Manaで一番低かった。
攻略初期の時期で上位の常連だったのに、前回の調査を見ても同じ。アクティブキャラクター数やレベル100キャラクター数が他のManaワールドに比べて少し少な目に感じた。
パッチ7.2後半の調査の時は2位だったのは確認できる。
Asuraの高難易度コンテンツプレイヤー層の一部に最新コンテンツを遊びたい中国からのプレイヤーのコミュニティがあることは言われているが統計が取れる形では確認できなかった。
ただ、パッチ7.4から中国版のFF14もグローバル版とパッチのリリースタイミングを合わせて、中国版FF14のプレイヤーもグローバル版のプレイヤーと同じタイミングで高難易度レイドを攻略できるようになった。
中国のプレイヤーのいち早く最新のコンテンツを攻略したいというニーズは中国版でも満たせるようになったのでそちらに回帰したのかな…とデータの上からは推測してしまう。
Manaもほとんど行かないし、まして中国のプレイヤー事情に明るい知り合いもいないので詳しい事情はまったく分からないが、こういうデータを公開することでその辺の話も出てくるかもしれない。
また、Gilgamesh以外のNAのAetherのワールドも上位に入ってきていてNAの高難易度コンテンツのプレイヤー層もJPのManaみたいに集まってきていそう。
・高難易度レイドの難易度比較
こちらは、高難易度コンテンツのリリースパッチ中にアクティブ(アチーブメント取得がある)なキャラクターに対するリリースパッチ内でのクリアアチーブ持ちのキャラクター数の比率を出しているので時間を超えた高難易度コンテンツ同士の難易度比較の参考にもなるデータだ。
早速みてみよう。
表はJPのワールドでアチーブメント情報を公開しているキャラクターのデータだ。
高難易度コンテンツの難易度比較としては、コンテンツのリリースパッチ内の達成率の他に、アチーブメント集計でのコンテンツ早期クリアの1位、10位、20位・・・100位、500位、1000位の人が何日でクリアしているかで表現している。
JP以外のリージョンやデータセンター単位での集計を見たい方はGoogleスプレッドシートの方を参照してほしい。
JPのヘビー級零式の達成率を見てみよう。
前回は44.2%とかなり高かったが、今回は39.6%になった。
達成キャラクターは増えているが、それ以上に期間内にアチーブメント取得があったキャラクター数がそれ以上に増えた結果、達成率としては落ち着いたという解釈になる。
アルカディアシリーズでは、ライトヘビー級零式の達成率が40.4%、クルーザー級が33.2%なので、ヘビー級の難易度としてはライトヘビー級に近く、クルーザー級が難しかったという結果となった。
7.45でリリースされたアナザーダンジョンの異聞商客物語は、以前なら異聞・零式となるところを、中間コンテンツをアドバンスドダンジョンとなったので名称としては「零式」が外れた形。
ただ、クリア達成率を見ると16.7%と他の異聞零式がヒトケタ台なのに対してかなり高い。
以前のアナザーダンジョン零式が、中間難易度であるノーマルのアナザーダンジョンと同じギミックで単純にダメージ量や要求DPSを上げる形でしか差別化できなかったのに対して、今回の中間難易度のアドバンスドダンジョンとはルールやギミックの部分でも差別化要素を入れることで、攻略し甲斐のあるコンテンツになった・・・と言う評判は聞いた(自分では高難易度コンテンツやって無いので)。
今回のバリアントダンジョンの高難易度版の調整は成功と評価してよいのではないかと思う。
もちろん、実際にプレイしたプレイヤーの声が一番大事なのだが、それらは結果としてこういうデータに現れたのではないかな、ということで。
アチーブメント達成率の話で、過去の高難易度コンテンツとの達成率を比較すると近年のはかなり高くなっている。
8人レイドの難易度は蒼天の機工城アレキサンダーの反省で紅蓮から、キャラ育成用(装備更新)の高難易度コンテンツの難易度はおさえつつ、チャレンジコンテンツとしての絶レイドが実装された。
アチーブメントを見ても達成キャラクター数が増えているのでその点は良いにしても、
その時期にアクティブでアチーブメント取得があった対象キャラクター数が暁月のパンデモニウムを境に減少しているので、ライトプレイヤーのすそ野が減った結果の達成率上昇という面もある。
7.5の高難易度コンテンツでは、クレセントアイルのフォークタワー:魔の塔とPLLで匂わせがあったおそらく絶ケフカが実装される(ケフカだけなのかFF6の魔神大集合的なものなのかはまだ分からない)。
気になるのは実装時期で7.5xであることは確実なのだが、実装直前のPLLでコンテンツの詳細はもとより、実機紹介もなかったので4/28の7.5リリースのタイミングでリリースされるとは自分の認識では明言されてないと感じている。予想としては7.51に絶ケフカ、7.55で魔の塔かな。
7.5リリースのタイミングではストーリーやアライアンスレイド、魔獣使いなどの新コンテンツや、クレセントアイル北征編で追加される新サポートジョブのレベル上げやストーリーをまずは楽しんでもらう。早期攻略が注目されるような高難易度コンテンツは時期をずらして公開されるであろう方針は理解しているしそれで良いと思う。
仮に、7.51に絶、7.55に魔の塔が実装されることが開発内部で決まっているとして、開発側の視点では数か月先のことだから告知は後でもいいと考えているかもしれないが、公開情報から推測するしかないプレイヤーにとっては4月28日にサプライズで来る可能性は否定できない状況なので不安な気持ちは残る。自分個人の予定調整だけなら問題なくても、固定パーティを主催して他の人との予定調整をしようとしている人にはこうした不確定要素があることのストレスは何倍にもなる。こうした層が疲弊してしまうとコミュニティの活力も次第に失われていくだろう。
高難易度コンテンツに備えて準備している人も居る中で公開時期についての目安は早めに言及してもらった方が休暇調整などで助かるプレイヤーも多いし、リリース日が分かることで迷惑するプレイヤーはおそらく一人も居ない。
何かと開発側が発言すれば言質を取られる環境だし、ファンフェスなどの会場で大々的に発表したいと考える事情も察するが、殊に可能性がある実装日が迫っているプレイヤーにとっては決まっているなら早く知らせてほしいというのがプレイヤー目線での人情なのだ。
今回の更新は以上だ。
ジョナサスレポートの統計データの方も更新しておいたのでこちらもよろしく。FF14 Lodestone ジョナサスレポート






