先日17日に行われた第95回PLLを皮切りに、ファンフェス2026初回の北米ファンフェスの開催が現地時間で23(金),24(土)。そして28日(火)のパッチ7.5のリリースとイベントが続き、プレイヤーコミュニティの方も盛り上がってきそうな予感。
次期拡張の情報が解禁される基調講演は日本時間では金曜深夜の土曜2時から始まるのでありがたい。
東京池袋で開催される光の戦士の軌跡展は25日(土) ~ 5月10日(日)、大阪開催は5月30日(土) ~ 6月14日(日)が開催期間だが、自分は26日回のチケットが買えたので7.5より一足早く体験してくる予定だ。
ということで、パッチ7.5リリース前のLodestone国勢調査の更新だ。
話が逸れたが、この2か月弱でのキャラクター情報データの変化から読み取れるFF14プレイヤーの今を覗いてみよう。
次期拡張の情報が解禁される基調講演は日本時間では金曜深夜の土曜2時から始まるのでありがたい。
東京池袋で開催される光の戦士の軌跡展は25日(土) ~ 5月10日(日)、大阪開催は5月30日(土) ~ 6月14日(日)が開催期間だが、自分は26日回のチケットが買えたので7.5より一足早く体験してくる予定だ。
ということで、パッチ7.5リリース前のLodestone国勢調査の更新だ。
ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.4リリースから2か月強で7.45リリース前の2026年2月23日。7.4のレイド公開が年明け1月6日に合わせて集計期間を調整したが、その分前回から今回までが2か月弱と若干短くなってしまった。
ゲーム内では7.45でヴァリアントダンジョンの「商客物語」と事件屋ストーリーの更新。高難易度コンテンツとしては商客物語の高難易度ボスバトルコンテンツが実装された。
あとは7.5の絶レイドやクレセントアイルの魔の塔に向けてレイド装備の強化やクレセントアイル専用のサポートジョブや専用装備の強化をがんばる人もいるだろう。
大きな動きがあったのはゲーム外の、主にX(旧Twitter)プレイヤーコミュニティの方。FF14の新生初期から日本のプレイヤーコミュニティでの情報発信の中心だったFF14まとめブログの旧FF14速報が匿名コメントによる行き過ぎた運営スタッフへの個人攻撃に公式が対応した結果閉鎖に。
2大まとめブログの一角だった馬鳥速報も、その余波を受け匿名コメント対応コストの高まりと近年のサイト広告の収益性の低下などが重なり自ら更新停止を決定し、日本のプレイヤーコミュニティの1時代の終わりを感じさせた。
大手FF14まとめサイトが空いたAIによるコメントモデレーションなどで対策したヤーン速報などの新しいサイトが生まれたが、ここ数日更新がなくやはりこの時代匿名コメントが集まるコミュニティは運営が難しいのか・・・
と思っていたらPLL放送前にヤーン速報はGoogle広告審査が通って活動再開。そしてPLL放送開始したら馬鳥速報が1か月半ぶりにしれっと記事の更新を再開するなどなかなか先が読めない展開に。
結局この1か月は何だったのだろう…とは思うが匿名コメントによる行き過ぎた誹謗中傷が抑制されて健全化した状態で運営されていくのならそれもまた良し、だろう。
また、X本体の方では3月末に外国語ポストが自動翻訳された状態でタイムラインに流れるようになり、普段意識しなかった海外のFF14プレイヤーによるXの投稿も翻訳付きで流れてくるようになった。
Xのタイムラインの見え方は各人によって違うのでこの仕様変更による体験はみんなが同じではないが、今は北米ファンフェスを前に楽しみにしているプレイヤーの投稿が流れてくるのはこちらも楽しい。
一方、一部の有害(Toxic)な投稿の話題も散見される。
高難易度コンテンツでの技量の低いプレイヤーを巡る意見対立は日本でもあるが、日本では最終的には
「こういうおかしな人がいた」
「それはそれとして晒す方はどうなんだ」
くらいで、当人登場でヒートアップする状況でもなければ遠巻きに消化するくらい。
これが英語圏では
「間違っている意見は正されなければならない」
みたいなスタイルの人が日本に比べて多いので荒れがち。
「自分が支持する価値観を公式が体現していない」
と見ると公式を批判する、みたいなスタイルの人も一定数居るようだ。
論争好きな人が論争する分には好きにやればいいけど、普通に楽しんでいる人(これも地雷ワードらしい)が巻き込まれてモチベーションが削がれるのはよろしくないなぁ…とはおもってしまう。
1プレイヤーの自分が何かできるコトでもないが、この記事は自動翻訳などで英語圏の方も読まれると思うので、Xが言語の壁を越えやすくなった機会に別の言語圏には別のプレイヤー文化があるということをお互い知れれば良い変化も起こるのではないかとの期待を込めて紹介しておく。
ゲーム内では7.45でヴァリアントダンジョンの「商客物語」と事件屋ストーリーの更新。高難易度コンテンツとしては商客物語の高難易度ボスバトルコンテンツが実装された。
あとは7.5の絶レイドやクレセントアイルの魔の塔に向けてレイド装備の強化やクレセントアイル専用のサポートジョブや専用装備の強化をがんばる人もいるだろう。
大きな動きがあったのはゲーム外の、主にX(旧Twitter)プレイヤーコミュニティの方。FF14の新生初期から日本のプレイヤーコミュニティでの情報発信の中心だったFF14まとめブログの旧FF14速報が匿名コメントによる行き過ぎた運営スタッフへの個人攻撃に公式が対応した結果閉鎖に。
2大まとめブログの一角だった馬鳥速報も、その余波を受け匿名コメント対応コストの高まりと近年のサイト広告の収益性の低下などが重なり自ら更新停止を決定し、日本のプレイヤーコミュニティの1時代の終わりを感じさせた。
大手FF14まとめサイトが空いたAIによるコメントモデレーションなどで対策したヤーン速報などの新しいサイトが生まれたが、ここ数日更新がなくやはりこの時代匿名コメントが集まるコミュニティは運営が難しいのか・・・
と思っていたらPLL放送前にヤーン速報はGoogle広告審査が通って活動再開。そしてPLL放送開始したら馬鳥速報が1か月半ぶりにしれっと記事の更新を再開するなどなかなか先が読めない展開に。
結局この1か月は何だったのだろう…とは思うが匿名コメントによる行き過ぎた誹謗中傷が抑制されて健全化した状態で運営されていくのならそれもまた良し、だろう。
また、X本体の方では3月末に外国語ポストが自動翻訳された状態でタイムラインに流れるようになり、普段意識しなかった海外のFF14プレイヤーによるXの投稿も翻訳付きで流れてくるようになった。
Xのタイムラインの見え方は各人によって違うのでこの仕様変更による体験はみんなが同じではないが、今は北米ファンフェスを前に楽しみにしているプレイヤーの投稿が流れてくるのはこちらも楽しい。
一方、一部の有害(Toxic)な投稿の話題も散見される。
高難易度コンテンツでの技量の低いプレイヤーを巡る意見対立は日本でもあるが、日本では最終的には
「こういうおかしな人がいた」
「それはそれとして晒す方はどうなんだ」
くらいで、当人登場でヒートアップする状況でもなければ遠巻きに消化するくらい。
これが英語圏では
「間違っている意見は正されなければならない」
みたいなスタイルの人が日本に比べて多いので荒れがち。
「自分が支持する価値観を公式が体現していない」
と見ると公式を批判する、みたいなスタイルの人も一定数居るようだ。
論争好きな人が論争する分には好きにやればいいけど、普通に楽しんでいる人(これも地雷ワードらしい)が巻き込まれてモチベーションが削がれるのはよろしくないなぁ…とはおもってしまう。
1プレイヤーの自分が何かできるコトでもないが、この記事は自動翻訳などで英語圏の方も読まれると思うので、Xが言語の壁を越えやすくなった機会に別の言語圏には別のプレイヤー文化があるということをお互い知れれば良い変化も起こるのではないかとの期待を込めて紹介しておく。
話が逸れたが、この2か月弱でのキャラクター情報データの変化から読み取れるFF14プレイヤーの今を覗いてみよう。
その他キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
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