Lodestone国勢調査

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2020/9/22)

8月にパッチ5.3がリリースされ早一か月。イシュガルド復興の職人ランキングも終了しました。イシュガルド復興に参加したギャザラー・クラフターの皆さまお疲れさまでした。

パッチ5.3は漆黒編のメインストーリー完結やヨルハ・ダークアポカリプスの続編など面白かったコンテンツはいろいろありましたが、Lodestone国勢調査的に注目したのはなんといってもフリートライアルの拡大。いままでレベル35まででジョブのさわりが少しできる程度だったのが新生編のエンディングはもちろん、蒼天編のラストまで無料でプレイが可能になる。
フリートライアルの拡張に合わせてスターターパックも蒼天編のラストまで遊べるので、マケボやTell制限などが気になる人はそのまま正式版に移行していただきたい。

クエスト数や各クエストの達成条件も見直され遊びやすくなっている。
それでも長く感じる人もいるのは仕方が無いかな・・・旧FF14から引き継いだ世界感や登場人物など説明しないといけない要素が多く、蒼天以降で出来てたような一つの話や一人ひとりのキャラクターを掘り下げるような展開を今更ねじ込むのは難しいので、せめてストレスになる部分だけでも低減させた感じかな・・・と。

話をLodestone国勢調査に戻すと調査の中で扱いたいアクティブキャラクターに対してフリートライアルのキャラクターはノイズと見做している。今までのレベル35までなら正式版のパッケージ買った人は一気に駆け抜けられる分量だったので足切りも問題なかったけど、蒼天編ラストとなるとそうはいかない。
このフリートライアル版と正式版の線引きをどこにするかといろいろ悩んだ結果、シンプルに紅蓮編の拡張以降のキャラクターをカウントすることにした。
FC所属とかいろいろ細かく拾うこともできたけどサブキャラの問題もあるし、シンプルに「拡張以降です。そう思って数字見てください」という方が見る方にも分かり易いだろう。


ということで、アクティブキャラクターの定義を大幅に見直し、Lodestone国勢調査のデータを更新した。




画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は5.3リリース直前。そこから1か月半程度経過している。その前の対象期間が4か月だったのでフリートライアルでの条件見直し以外にも新規の数に影響するだろう。

アクティブキャラクターの判定方法はフリートライアルの条件変更に対応して大幅に見直した。
最大レベル60以上(60ジャストを含まず)のキャラクター、つまり紅蓮以降の拡張パックを導入済みのユーザーを対象として、前回(2020/8/4)の調査からHP、経験値、ミニオン、マウントに変更があったキャラクターを対象としている。
ただし、マウント数が0,グランドカンパニー未所属、ジョブレベルブーストを使ったレベルで主武器が支給装備のままであるキャラクターはBotもしくはサブキャラとして除外している。

それでは結果をみてみよう。
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Lodestone国勢調査のよくある疑問

新生エオルゼアの冒険者のみなさま、幸運番長ですこんばんちょ。

と、なつかしの冒頭句で始めてみた。
パッチ5.3でフリートライアルが大幅に拡大され、それに伴いLodestone国勢調査でのアクティブキャラクターの集計方法も見直した。

過去何度もFF14の仕様に合わせて細かく調整していたけど、そもそもアクティブキャラクターで何を知りたいのかというベースの部分のコンセンサスがない状態で取得方法の変更という差分の話をしてもその妥当性を判断しにくいだろう。

毎回Lodestone国勢調査を見てくれているような方には改めて説明する必要はない事でも、初めて見る人にとってはそうでもないし、目に見えないものを測る統計値というものは前提条件を抜きに独り歩きし易いものだ。

そこでLodestone国勢調査に関してよく聞かれる質問や誤解されがちな部分などを合わせて「Lodestone国勢調査のよくある疑問」と題してまとめ、毎回の調査にリンクを張っておこうと考えた。
  • Lodestone国勢調査って何?
  • 毎回「ワールド別統計更新」ってあるけどLodestone国勢調査と何が違うの?
  • スクエニ公式の冒険者数とアクティブキャラクター数ってかなり違うけどなんで?
  • 同時接続数は出せないの?
  • なんでアクティブなプレイヤー数でなくキャラクター数なの?
  • アクティブキャラクターの判定ってどうやっているの?
  • どうやってデータを収集しているの?
  • 集計間隔は毎月とか固定しないの?
  • ジョナサスレポートで最新のアチーブメント情報が反映されないのだけど


■Lodestone国勢調査って何?

FF14をプレイしていて「自分のワールドってどのくらいプレイヤーが居るの?」「自分の周りにはミコッテが多いけど実際多いの?」というような疑問を持ったことはないだろうか。
Lodestone国勢調査はそういう「知りたい」という好奇心が公式プレイヤーサイトのLodestoneのデータ収集で実現できそうだ・・・ということで始めたのが第一回the Lodestone国勢調査。旧FF14正式リリースから4日目くらい。最初は英語でコメントもらったくらいの反応だった。
※theは入れる方が英語的には正しいはずだけどどこかのタイミングから省略してしまった。英語版はなるべく入れるようにしている。

ということで、Lodestone国勢調査はFF14公式プレイヤーサイト「The Lodestone」からキャラクター情報を収集して、そこから分かるプレイヤー動向を発表する非公式な調査である。

非公式というのは1プレイヤーが勝手にやっているということ。公式がやっているものではないので同時接続数など、プレイヤーが知りたいと思っても表に出てこない情報は調べられない。あくまでThe Lodestoneの定期的な情報収集により分かる範囲で調べたものである。

Lodestone国勢調査の内容はリンクや引用など本来自由であるものは当然OKだ。
データ自体には著作権はないので必要な情報を抜き出して英訳した表にすることも問題ない。
著作権が発生するのはグラフなどの画像だが、これについても転載OKにしている。

データ収集はThe Lodestoneのサーバーに負荷がかかる作業なので、他の人がわざわざデータを収集しないでも済むように取得したデータはプレイヤーコミュニティ全体に還元していきたいと考えている。


ちなみに、公式で時折発表している「エオルゼア領勢調査」というものがある。

2013年2014年2015年2016年2018年(5周年記念インフォグラフィックス)

2013年版が発表された当時は、公式が出しているのだから旧から続けていたLodestone国勢調査も潮時かな・・・とも考えたけど公式発表が全体しか語れないならこっちはワールドローカルを攻めようってワールド別統計を作るきっかけになった。
同時接続数まで踏み込んだ2013年と比べてそれ以降はなかなかプレイヤー規模が分かるような数字は出なくなったりしてた。The Lodestoneのデータでは分からないものがエオルゼア領勢調査で見える面白さはあるが、忖度なく突っ走れる非公式調査であるLodestone国勢調査の価値も再認識できた。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2020/8/4)

新型コロナの影響で延期されていたパッチ5.3のリリースがいよいよ来週の8月11日と迫ってきた。

長かったね。パッチ5.2がリリースされた2月18日から約半年。これだけ間隔が空いてしまうのは拡張販売前の時期くらいだ。
残念ながら北米、日本のファンフェスは無期限延期。欧州はギリギリまで開催できるか見極めているという状況でオフラインでのイベントというのはFF14に限らず全世界的に厳しい。こうした状況であってもFF14の開発チームはリモート開発体制を整え、こうして新しいパッチを我々の元に届けてくれる。本当にありがたい。

長かったパッチ5.2の期間も残すところあと1週間となったところで、Lodestone国勢調査のデータを更新したので最新情報をお届けしよう。


画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は5.25リリース直後。コンテンツはセイブ・ザ・クイーンが実装されたくらいでそこから約4か月も期間が空いている。

アクティブキャラクターの判定方法は従来と同様で特に変更はない。が、PLLで告知されたようにパッチ5.3からフリートトライアルが大幅に拡張され、蒼天のイシュガルド、つまりレベル60まで拡張されるようになる。そうなるとアクティブキャラクター判定も変更になるので現行のレベル36以上というのも今回までになる。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2020/4/8)

パッチ5.2のリリースから約2か月弱の昨日パッチ5.25がリリースされた。
この2か月で日本だけでなく世界が大きく変わったけど、今は出来ることを各自やっていくしかないし、幸い我々は家に引きこもってやることに困ることは無い。

ということで前回2月11日の調査からの変化をみるべく、Lodestone国勢調査のデータを更新したので最新情報をお届けしよう。


画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は5.2リリース直前。
パッチ5.2は希望の園エデン共鳴編のリリースやIL更新、イシュガルド復興の新展開があった。

アクティブキャラクターの判定方法については従来と同様で特に変更はない。
ということで早速結果を見てみよう。




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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2020/2/11)

パッチ5.2のリリースを来週に控え、新レイドや新式商戦に備えて仕込みをしている人も多いであろう今日この頃、皆さま如何お過ごしであろうか。
先日のPLLでファンフェスの開催も発表された。日本での開催はなんと名古屋。チケットの抽選も発表されてない中とりあえず宿だけは押さえておいたけど、その結果いろんなサイトで航空券の広告に追い回されている(当落も開場時間も不明だから買わなかったけど相場だけ見ておこうと航空券価格をチェックしたのがアレだった・・・)。

さて、前回12月9日から2か月、パッチ5.1の〆としてデータ更新をしたのでお届けしよう。



画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は5.15リリース直前。
パッチ5.1で実装された最高難易度レイドコンテンツ「絶アレキサンダー討滅戦」の報酬武器は5.2で最高アイテムレベルではなくなるので、Lodestoneの所持武器で判別できるのも今回で最後になる。

アクティブキャラクターの判定方法については前回と同じで特に変更はない。
ということで早速結果を見てみよう。

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/12/9)

パッチ5.1がリリースされて1か月と少し。期待されていたニーアコラボ「ヨルハ・ダークアポカリプス」はサービス精神満点の装備品大盤振る舞いでこの後のネタをどうするのか心配になるほど。2週間後の11月12日に解禁された絶アレキサンダーは最速攻略こそ4日と過去で一番早いものの、ワールドセカンドがなかなか出ず絶に相応しい難易度とストーリーに絡んだ謎解き要素が好評だった。ワールドセカンドは生配信を行っていたチームから出て、そのクリアの様子を大勢のプレイヤーが見守ったというのも今までに無かった出来事だった。同じ時期に開放されたイシュガルド復興については先日特別調査をしたので参照されたい。

そうこうしているうちにパッチ5.15である。青魔道士のアップデートと新FLのオンサル・ハカイル(終節戦)が目玉だ。というかこれだよね
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おそらく、終節戦100勝アチーブ報酬だと思われ、マウント欲しさにFLは年末までにぎわいそうである。

ということで終節戦で忙しくなる前にワールド別統計の更新である。



画面イメージ

ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は5.1リリース直前のタイミングだったので、今回は5.1リリースの動向のまとめとなる。

アクティブキャラクターの判定方法については前回と同じで特に変更はない。
ということで早速結果を見てみよう。


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【Lodestone国勢調査】イシュガルド復興のワールド比較(2019/11/23)

パッチ5.11でリリースされたイシュガルド復興。竜詩戦争で荒廃してしまったイシュガルドの居住地区「蒼天街」をワールド中のギャザラー、クラフターで復興していこう、というコンテンツ。
はっきりと明言はされてないが、最終的にはここが第5のハウジングエリアになるだろうことはNPCのメッセージ等から予想することができる。


イシュガルド復興は、復興用の資材をギャザラーが調達してクラフターが作る。復興用の資材が一定数貯まると復興FATEが2時間後に開始されるアナウンスがあり、ワールド中のプレイヤーで協力して達成するものだ。

我がCarbuncleワールドは、17時のリリース日の夜には復興FATEが発生する段階まで進捗し、平日真夜中の2時ではあったが一番早い段階で復興FATEを迎えた。



・・・ただこの復興FATEには落とし穴があった。
ワールド毎に進捗が違うので復興FATEの発生タイミングがずれ、またワールド間テレポで移動してきた他ワールドのユーザー(ワンダラー)が復興FATEの報酬目当てに駆け付けるので、復興FATEが行われる蒼天街のゾーンの収容人数(おそらく800人)を軽々と超えてしまった。

復興FATEの報酬は参加できればものの5分くらいで制作レベル80納品10個分相当の振興券500枚にレベルが確実に1アップするほどの経験値が貰える。
各DCをハシゴできるので、連戦で参加できれば振興券1000とか2000とかGETできる。

復興FATEは最初の発生から8時間後に再び発生して、それが終われば次の段階の納品フェーズに入る。
深夜2時に最初の復興FATEが発生したCarbuncleの次の発生は朝10時。昼間勤めの人は普通に仕事中の時間だけど、これはそれぞれ仕事時間の違う人達が混在するワールドでなるべく参加機会を平等に・・・という配慮だとおもうので悪くはない。


Carbuncleの2段階目は同日の22時に発生した。0時前の参加し易い時間帯という点と、復興FATEの報酬がうまいという情報が知れ渡ってしまって、復興街は大混雑。

そうなると、ホームワールドのプレイヤーが復興FATEに参加したいと思ってもエリアに入れないばかりでなく、復興FATEを開始させるために復興資材の納品をがんばったプレイヤーでも、復興用の素材調達にエリアを離れると復興FATEが終わるまで蒼天街に戻ってこれない事態になる。

その時間は他ワールドに行っても蒼天街に入れないので連戦はとても出来なかったが、8時間後の朝6時過ぎに行われた復興FATEは比較的空いていたので、同時間にいくつかのワールドの復興FATE2回目が重なり、時間に都合が付く人は連戦もできたが、みんながみんな生活時間をそんなに柔軟にできるわけではない。特に第2段階の最初の復興FATEが朝4時で、次が12時なんていうワールドもあって、これに参加するのは辛い人が多いだろう。

本件についてはフォーラムにすごいクレームが集まって、吉田Pから緊急の投稿があり、その翌日には蒼天街へのワンダラーが移動できないようにする措置が取られた。そのスピード感や、同じ5.11リリースの絶アレキサンダー攻略レースをしているプレイヤーが居る中でサーバーメンテ無しで移動制限の適用が行わたスピード感は素晴らしいものだったと言える。

ただ、ワールドの復興段階は不可逆的なもので、たとえテントが1つ2つ立つくらいの変化だったとはいえ、復興の段階を目撃できなかったユーザーも大勢いた。
なにせ復興のペースがリリース直後から平日で1日1段階進む状況で、ワンダラー移動制限を入れた段階でほとんどのワールドは3段階中2段階までフェーズが進んでしまっていたのだ。

3段階目のFATEは前半と後半でやることが変わって、この3段階目が終了すると復興の拠点となる「名も無き者たちの広場」が完成し5.11のイシュガルド復興は完了する。



5.15に続きがあるか5.2まで無いかは発表されていないが、次回は今回発生した諸問題への対処(蒼天街だけ、難しければ全体への放置プレイヤーログアウトの有効化や、イシュガルド市街側に納品受付のNPCを置く等)があることを期待しよう。



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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/10/23)

先日のPLLでパッチ5.1トレイラーが公開され、リリースも来週29日と発表された。
本来は22日を予定していたが、即位礼正殿の儀の祝日ということでお休みの日はちゃんと休むホワイト企業スクウェア・エニックスは翌週にスライドする判断をしたようだが、一応この日も射程にいれてワールド別統計の更新を準備していた自分としては、ちょっと余裕が出たのはありがたい。

ということでワールド別統計のデータ更新である。


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ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回の調査は漆黒のヴィランズリリース後、新高難易度レイド「希望の国エデン零式」リリース目前というタイミングだったので、今回は5.0の動向のまとめとなる。

アクティブキャラクターの判定方法について、前回は拡張前後のステータス反映式変更の影響を考慮して外していたHP変動での判定を復活させた。ジョブレベルブーストのサブキャラ判定は、前回はまだ同アイテムを使った新規との区別が付きにくかったが、もういいだろうというこで復活。
具体的には戦闘職の最大レベルが60以上、61未満でデータ取得時のLodestoneのデータで装備している武器がレベルブーストで貰えるイディル武器であるもの、同じく最大レベルが70以上71未満で武器がスカエウァ武器であるものをサブキャラを除外した。

ワールド統計のサイトの特典ミニオン・マウントの取得率調査も新イベントで再取得可能になったものは外して、紅蓮のサントラやアートブックの特典ミニオンのデータを追加した。

ということで早速見てみよう。続きを読む

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/7/29)

漆黒のヴィランズのアーリーアクセスから1か月。リリース前に有料会員数が過去最大を更新するという期待の高さに対して、リリースされたものは過去最高のストーリー体験だった。

海外でのゲームの評価としてよく参照されるメタスコアでも好評だった紅蓮のリベレーターの評価をさらに上回り、2019年に発売されたゲームの中で最高値(2019年7月29日現在)を記録するなど、MMORPGの評価をは思えない前代未聞の高評価となった。

新種族や新ジョブなど、数々の新要素もリリースされ、それがデータとしてどう表れてくるかきになるところだが、ようやくLodestone国勢調査のワールド統計を更新できたので見てみよう。



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ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。前回、漆黒のヴィランズリリース直前のタイミングでの更新から1か月半ほど経ち、新高難易度レイド「希望の国エデン零式」リリース目前というタイミングで拡張リリース後のプレイヤー動向を見てみた。

今回、アクティブキャラクターの判定に従来用いていたHPの変化(装備の更新)は除外した。装備のステータスがHPの数値に反映する計算式が更新されると、休止中で装備の更新が無いキャラクターのHPも変化してアクティブ判定されてしまうためで、次回以降は復活させる。

また、レベルブーストポーション(通称ジャンピングポーション)も従来のレベル60からレベル70に更新された。前回レベルブーストのサブキャラ判定に最大レベルが60(から61未満)で配布アイテムの武器レベルのままという条件にしたが、それを70までスライドするとレベル71までのストーリーを体験中のプレイヤーのデータがごっそりケズれてしまうので今回は見送りレベル60での判定は残した(調査の時期には漆黒発売直前も入るので)。
これもいずれレベル70で復活させる予定だ。
(ちなみに、これに該当するのは4万キャラクターほどだった)

ワールド統計のサイトも新種族や新ジョブが増えたことで一部グラフのレイアウトが厳しくなり、戦闘ジョブとギャザクラのレベルのグラフを分けたり、Lodestoneの装備武器によるジョブ構成もDPSを近接物理、遠隔物理、遠隔魔法に分ける等の対応を入れている。


拡張でのゲーム側の仕様の変化に対応して細かく処理を入れていて説明文にも反映はしているが、従来と同じだと読み飛ばしがちなところなので上記の通り注意を入れた次第。
※ちなみに前回は拡張リリース後の次の調査でこの拡張前後の特別対応が残ってしまってその後に休止した一部のキャラクターがアクティブ判定され続けたまま半年くらい気が付かなかったという事があったので次回は注意したい。※自戒を込めたメモ。

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2019/6/13)

次期拡張「漆黒のヴィランズ」の発売日まであと19日。アーリーアクセスまではあと15日となりましたが、親愛なるエオルゼアの冒険者のみなさまにおかれましては如何お過ごしでしょうか。幸運番長です。

あと半月とはいえ、明後日15日(土)の早朝はギャザクラが取り上げられると噂の第52回FFXIVプロデューサーレターLIVE、来週の6月21日(金)には映画『光のお父さん』の封切りです。同日の夜20:00からはオケコン第2弾の現役プレイヤー先行チケット販売が始まります。抽選ではなく先着なので当日は激しい戦いが予想されます。
ちなみに番長は開始数秒で完売したという今週16日(日)の上映会+吉P散歩LIVEのチケットが取れたので一足先に鑑賞してきます。いやほんと凄かった。凄い勢いで座席が溶けていく様を動画で撮っておけばよかったと思った。

と、何かにつけて話題に事欠かない我らがFF14ですがそのスキ間を縫ってLodestone国勢調査のワールド統計の更新を報告するものであります。


画面イメージ


ワールド別統計とは、Lodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向をいろんな角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成。今回は紅蓮のリベレータ最後であり、漆黒のヴィランズ発売直前のタイミングでのデータ。漆黒のヴィランス発売後のプレイヤー動向を見るための大事なポイントだ。

前回パッチ4.5の動向調査のための更新が2月10日だから約4か月ぶりの更新になる。その間禁断の地エウレカ最終章ヒュダトス編や新PvPコンテンツの「ヒドゥンゴージ」を含むパッチ4.55のリリースや初の4人乗りマウントが貰えるFF15コラボイベント、データセンター中のワールドを自由に行き来できるワールド間テレポの実装と、日本はあまり関係なかったが北米、欧州のプレイヤーコミュニティへの影響が大きかったデータセンター再編(リグループ)など色々あった。
ゲーム外だとファンフェスツアー最後になる東京公演を皮切りに本格化した漆黒のヴィランズのプロモーションや新種族ロスガル・ヴィエラが作れるキャラクリベンチの公開、大盛況だったオケコンの第2回公演の発表やプレイヤ―初コンテンツの新たな金字塔を打ち立てた来週公開の映画「光のお父さん」の公開など、拡張発売に向けて話題がてんこ盛りという状況。

そして現在開催中の北米最大規模のゲームイベント「E3 2019」のスクェアエニックスセッションで吉田Pの口から「漆黒のヴィランズ発売を前にして、有料会員数が過去最高を更新した」というニュースが発表された。

データ収集している中で「今回はやけにプロフィール収集対象が多いな・・・」と思ってたんだよ。
前回調査からの期間にほぼ比例して増える新規キャラクターが、4か月ぶりの更新で増えるのは織り込んでいたけど、それを考えてもいつもの増え方じゃなかったんで「とうとう業者キャラがマウントを取得するようになってbotキャラ避けのルールを見直さなきゃいけないかな・・・」と思って調べたらそういう傾向も特にない。
ワールド間テレポの実装と取得期間限定の4人乗りマウントを取るためにクエスト受託条件まで課金ブーストするサブキャラが上がってきたのかな(番長はGaiaとManaのキャラ1人ずつブーストした)、と除外条件に加えるべく条件を見直して除外したけどそこまで多くはなかった(4万弱)。
他に普通のプレイヤーでないキャラクターが居ないかと見てみて、ファンフェスイベント等のバトルチャレンジ用のキャラが簡単なルール(レベル50以上でグランドカンパニー未所属)で除外できたので除外してもアクティブから900体ほどしか除外できなかった。
※通常、これらはキャラデータの更新がほぼされないので登場2回目以降は非アクティブになるけど今回は特に多そうだったので、普通のプレイヤーも巻き込むのをある程度許容して除外条件を見直した。


色々データを見直しても現実に増えているとしか言いようがない。
ということで、自分でもちょっと信じられない数字だったのだけど疑うべきは疑い尽くしたので結果は結果として発表しよう。
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プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。

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