Lodestone国勢調査

【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2026/4/19)

先日17日に行われた第95回PLLを皮切りに、ファンフェス2026初回の北米ファンフェスの開催が現地時間で23(金),24(土)。そして28日(火)のパッチ7.5のリリースとイベントが続き、プレイヤーコミュニティの方も盛り上がってきそうな予感。

次期拡張の情報が解禁される基調講演は日本時間では金曜深夜の土曜2時から始まるのでありがたい。
東京池袋で開催される光の戦士の軌跡展は25日(土) ~ 5月10日(日)、大阪開催は5月30日(土) ~ 6月14日(日)が開催期間だが、自分は26日回のチケットが買えたので7.5より一足早く体験してくる予定だ。

ということで、パッチ7.5リリース前のLodestone国勢調査の更新だ。

画面イメージ
ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.4リリースから2か月強で7.45リリース前の2026年2月23日。7.4のレイド公開が年明け1月6日に合わせて集計期間を調整したが、その分前回から今回までが2か月弱と若干短くなってしまった。
ゲーム内では7.45でヴァリアントダンジョンの「商客物語」と事件屋ストーリーの更新。高難易度コンテンツとしては商客物語の高難易度ボスバトルコンテンツが実装された。
あとは7.5の絶レイドやクレセントアイルの魔の塔に向けてレイド装備の強化やクレセントアイル専用のサポートジョブや専用装備の強化をがんばる人もいるだろう。

大きな動きがあったのはゲーム外の、主にX(旧Twitter)プレイヤーコミュニティの方。FF14の新生初期から日本のプレイヤーコミュニティでの情報発信の中心だったFF14まとめブログの旧FF14速報が匿名コメントによる行き過ぎた運営スタッフへの個人攻撃に公式が対応した結果閉鎖に。
2大まとめブログの一角だった馬鳥速報も、その余波を受け匿名コメント対応コストの高まりと近年のサイト広告の収益性の低下などが重なり自ら更新停止を決定し、日本のプレイヤーコミュニティの1時代の終わりを感じさせた
大手FF14まとめサイトが空いたAIによるコメントモデレーションなどで対策したヤーン速報などの新しいサイトが生まれたが、ここ数日更新がなくやはりこの時代匿名コメントが集まるコミュニティは運営が難しいのか・・・
と思っていたらPLL放送前にヤーン速報はGoogle広告審査が通って活動再開。そしてPLL放送開始したら馬鳥速報が1か月半ぶりにしれっと記事の更新を再開するなどなかなか先が読めない展開に。
結局この1か月は何だったのだろう…とは思うが匿名コメントによる行き過ぎた誹謗中傷が抑制されて健全化した状態で運営されていくのならそれもまた良し、だろう。

また、X本体の方では3月末に外国語ポストが自動翻訳された状態でタイムラインに流れるようになり、普段意識しなかった海外のFF14プレイヤーによるXの投稿も翻訳付きで流れてくるようになった。
Xのタイムラインの見え方は各人によって違うのでこの仕様変更による体験はみんなが同じではないが、今は北米ファンフェスを前に楽しみにしているプレイヤーの投稿が流れてくるのはこちらも楽しい。
一方、一部の有害(Toxic)な投稿の話題も散見される。
高難易度コンテンツでの技量の低いプレイヤーを巡る意見対立は日本でもあるが、日本では最終的には
「こういうおかしな人がいた」
「それはそれとして晒す方はどうなんだ」
くらいで、当人登場でヒートアップする状況でもなければ遠巻きに消化するくらい。

これが英語圏では
「間違っている意見は正されなければならない」
みたいなスタイルの人が日本に比べて多いので荒れがち。
「自分が支持する価値観を公式が体現していない」
と見ると公式を批判する、みたいなスタイルの人も一定数居るようだ。

論争好きな人が論争する分には好きにやればいいけど、普通に楽しんでいる人(これも地雷ワードらしい)が巻き込まれてモチベーションが削がれるのはよろしくないなぁ…とはおもってしまう。

1プレイヤーの自分が何かできるコトでもないが、この記事は自動翻訳などで英語圏の方も読まれると思うので、Xが言語の壁を越えやすくなった機会に別の言語圏には別のプレイヤー文化があるということをお互い知れれば良い変化も起こるのではないかとの期待を込めて紹介しておく。

話が逸れたが、この2か月弱でのキャラクター情報データの変化から読み取れるFF14プレイヤーの今を覗いてみよう。
その他キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2026/2/23)

パッチ7.4が12月16日にリリースされ、メインクエストも新展開に差し掛かる。
また人気が出そうなキャラクターが登場して続きが楽しみである。

年末はオーケストラコンサートに参戦。なんかもうずいぶん経っていると思いきやまだ二ヶ月経ってないのだね。正月のおみくじでは大吉を引き当てて幸先が良い。

そして正月休みも終わったかに思えた1月6日に高難易度レイドの至天の座アルカディア零式が開放。
自分は攻略勢ではないから外野で見学なのだけど、今回は中国版がグローバル版と同時リリースだったので前情報ナシの同時攻略ということで攻略レースに中国のチームも参戦したようだ。

次期拡張はグローバル版、中国版、韓国版同時リリースということで全世界で盛り上がれる土俵はできつつあるが、それにはまず足元のプレイ環境を改善してプレイヤー人口が増えてこその話。

ということで、7.4リリース後のプレイヤー動向をLodestone国勢調査で見てみよう。

画面イメージ
ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.4リリース前の2025年11月30日。レイドリリース後の集計ということでレイド公開が1月6日にずれ込んだのにあわせて集計期間を調整したため、前回の更新から2か月半強の期間になってしまっている。

その他キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2025/11/30)

パッチ7.4のリリースが12月16日と公表された。
高難易度レイドの至天の座アルカディア零式は年明けの1月6日開始となる。

また、以前発表があった中国版、韓国版のリリースのグローバル版への統合も、具体的に中国版が7.4、韓国版が7.5から合流と発表された
中国語版、韓国語版のプレイヤーがグローバル版の先行情報の影響を受けずにみんな一緒に初見体験ができるというのは大きく意味がある事だ。
一方、グローバル版のパッチリリースに伴う調整作業が増えることは想像に難くない。
直接メリットが無いグローバル版のプレイヤーの中には最近延び気味なパッチリリース間隔に対して不満を持っている人も少なくない。
そういう人でも納得させるくらい、世界中のプレイヤーで盛り上がっている雰囲気を感じられるようなコミュニティ施策を8.0では期待している。

ということで、7.3終盤のプレイヤー動向をLodestone国勢調査で見てみよう。

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ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.3リリースから2か月の9月27日。その後のパッチ7.35でピルグリム・トラバースや詩想エミネントグリーフ討滅戦などがリリースしているのでその様子も見てみよう。

その他キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2025/09/27)

パッチ7.3のリリースされてから2か月。
7.0から続いたトライヨラと新生アレクサンドリアの物語はひとまずの決着を迎えた。
7.0メインストーリーのクオリティの低下が言われていて、7.1でも厳しい評価だったが、7.2からは改善が感じられ、今回7.3でうまくまとめることができたな、という印象だ。

何をもってクオリティが高いとするかは具体的に説明するのが難しい。結局体感して物語にノれたか、登場したキャラクター達を好きになれたか(悪役は悪役なりに)、という感覚的な評価になってしまう。
7.0や7.1は正直そうしたノイズが多く、もう実装済みのストーリーは変えることが難しいので、7.3で良くなったからと言って良しとは言い難い。
これからストーリーを追いかける人は全員体験するところなので手を入れられるのなら…と思う。どうすればマシになるか全くアイデア無いけど。

と言いたい事を言ってみたところでパッチ7.3でのプレイヤー動向をLodestone国勢調査で見てみよう。

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ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.3リリース直前の7月27日。そこから2か月での期間の中でキャラクターデータに変化のあったものをアクティブキャラクターとして集計している。

前回新たにフェイスアクセサリーの情報とクレセントアイルの情報を収集するようになった。
レベル100カンスト後でもプレイヤーがゲーム内で活動が確認できる観測要素として新たに所持フェイスアクセサリー数の変化やサポートジョブの経験値の変化をアクティブ判定に取り入れるようにした。

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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2025/7/27)

パッチ7.3「明日への道標」のリリースが8月5日(火)と発表された。
7.0から続くトライヨラとアレクサンドリアの物語が一区切りつくということでどんな結末を迎えるのか楽しみだ。
リアルイベントではTHE PRIMALSの全国ツアーが始まった。各地のチケットは完売。日本武道館での追加公演が決まった。番長も横浜・羽田のチケットは落選して諦めていたところに日本武道館のチケットは無事購入できたので今から楽しみにしている。

前回の調査後のパッチ7.25で実装された特殊フィールド探索「クレセントアイル」。新たな成長要素のサポートジョブやフィールドで居合せたプレイヤーとの共闘要素もあり、ボス戦のCEはいろいろ新しいアイデアのギミックが採用されていて楽しかった。一方クレセントアイルでの目標となる高難易度コンテンツ「フォークタワー:力の塔」は居合せた人達で攻略するには難しく、攻略人数揃えて挑戦しようにもパーティメンバー全員が一緒のインスタンスに入る方法がなく、偶然揃うまで何度もインスタンスに入り直す、いわゆる「島ガチャ」問題が話題になり、7.3を待たずに一部に修正が入るなど運営側も対応を余儀なくされた。

7.21で追加されたコスモエクスプローラーに参加する人数も減り続けたが進捗保証が強すぎたのか参加人数が少なくても進捗が進んだので積極的にがんばる意義を見出しにくいコンテンツとなって第一弾月面の宇宙船発射基地は完成した。

こうした問題について吉田PもPLLや海外メディアのインタビューで問題を認め今後の方針について語っていた。
自分はコンテンツそのものの作りが浅くなったとは思わなかったが、コンテンツの導線、報酬設計など遊ばせ方の方にプレイヤーに楽しんでもらうよりも運営側の事情に配慮した印象が透けて見えた。その点を把握した上で今後見直していくとのことなので、そこは期待している。

ひとつ要望を上げるとしたら、クレセントアイルの攻略手帳はナレッジレベルやサポートジョブのレベル上限になると意味がなくなるので、十二都市金貨や銀貨が貰えるようにしてほしいかな。
コンテンツやっていればちょっと足しになるレベルではなく、「攻略手帳分はやっておくか」とコンテンツに行く動機になるレベルで、急がずコツコツ続ければ、いずれ強くなれる程度の報酬が欲しい。
クレセントアイルに限らず、攻略手帳の週制限報酬はもっと各コンテンツに手を出すきっかけになるくらいの強化はほしい。

それでは、パッチ7.2の終盤でのプレイヤー動向をLodestone国勢調査で見てみよう。

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ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.25リリース直前の5月25日。そこから2か月弱での期間の中でキャラクターデータに変化のあったものをアクティブキャラクターとして集計している。

今回新たにフェイスアクセサリーの情報とクレセントアイルの情報を収集するようにした。
フェイスアクセサリーの情報は以前から存在したがあまり重要と思っていなかったので対応していなかった。前回至天の座アルカディア・クルーザー級ノーマル4層のクリア判定に必要なことに集計後に気が付いて今回の収集で対応した。
クレセントアイルのナレッジレベルとサポートジョブは7.25からの要素になるが、レベル100カンスト後でもプレイヤーがゲーム内で活動が確認できる観測要素として今後活用していきたい。
今回は、ナレッジレベルが0より大きいものはアクティブキャラクターと判定している。今後は前回のナレッジレベルやサポートジョブのレベル・経験値獲得量の変化を見てアクティブキャラクターの判定に用いる予定だ。

その他キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2025/3/16)

パッチ7.2のリリースが3月25日と発表された。
恒例の新レイド、至天の座アルカディア・クルーザー級の実装に加え、フィールド探索型コンテンツのクレセントアイルやワールド協力型のギャザクラコンテンツのコスモエクスプローラーなどが追加される過去最大級のボリュームになるとのこと。
ワールド内の多数のプレイヤーと協力して進めるコンテンツなのでプレイヤーコミュニティ内でいろんなハプニングやニュースが生まれることが予想され楽しみだ。

パッチ7.2のリリースを目前に控え、パッチ7.1後半のプレイヤー動向をLodestone国勢調査で見てみよう。

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ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.1リリース後の昨年12月29日。滅暗闇の雲激闘戦がリリースされたのが前回の集計期間後で他はロールクエストのエクストラストーリーくらいで比較的コンテンツは薄めな凪の時期で、カプコンの大型タイトル「モンスターハンター・ワイルズ」などプレイしている人も多いだろう。番長は龍が如く8外伝でハワイで海賊をやっていた。
そこから2か月強の期間の中でキャラクターデータに変化のあったものをアクティブキャラクターとして集計している。

キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
7.0から入ったLodestoneのキャラクターデータの非表示機能の影響についても言及しているので気になる人は確認してほしい。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2024/12/29)

クリスマスには雪。エオルゼアには雲。
イブ夜に降ってきた暗闇の雲は光の戦士を阿鼻叫喚の渦に巻き込んでいく・・・

ということで、11月12日のパッチ7.1で絶もうひとつの未来が、パッチ7.15で滅暗闇の雲討滅戦がリリースされ高難易度コンテンツの話題が多い時期でした。

FF11をフィーチャーした新アライアンスレイドは流石の再現度のようですこぶる好評。7.0からのストーリー展開は大きなサプライズを残すもキャラクター達の行動や動機への違和感を感じてしまうといまいちノリ切れない問題は7.0から引きずってしまっている感じ。
物議を読んでいたキャラクターグラフィックの修正も、良くなったという人も居ればまだ6.xの頃の印象から悪くなったままという人も居て評価は分かれている。
フォーラムには引き続き熱心なフィードバックが寄せられている。

ハウジングではLサイズの柱無し内装が追加され1階をより広く使えるようになった。新内装タイプを活かした作品があれば観に行ってみたいな。SサイズやMサイズでもLサイズの内装にできる機能は発表されているが実装はまだ先とのこと。
装備品やフィールドのグラフィック向上や座り状態で機能するエモート数の向上など地味だけど世界観をより豊かにするアップデートも大量に入っている。
ただ7.0で出た不満点に対する軌道修正は道半ばといったところか。

ということで、パッチ7.1がリリースされた後のプレイヤー動向をLodestone国勢調査で見てみよう。


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ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新はパッチ7.1リリース前の11月04日。そこからパッチ7.1がリリースされ、約2か月弱の中でキャラクターデータに変化のあったものをアクティブキャラクターとして集計している。

キャラクターデータの収集方法は「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にまとめている。
7.0から入ったLodestoneのキャラクターデータの非表示機能の影響についても言及しているので気になる人は確認してほしい。
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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2024/11/4)

先日のPLLでパッチ7.1のリリース日が11月12日と発表された。
今、先日発売されたロマンシングサガ2リメイクにハマっているのであと1週間あるのはありがたい。

パッチ7.1では新アライアンスレイドの「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」シリーズが始まる。自分はFF11はほぼ未プレイ(新生前に数時間やってみてUIが合わなくて続かなかった)だが、雰囲気だけは好きなのでどんな感じでFF14にヴァナ・ディールの世界がやってくるのか楽しみだ。

高難易度コンテンツとして、「絶もうひとつの未来(絶エデン)」と「滅暗闇の雲激闘戦」がリリースされる。
自分には高難易度コンテンツはやってないがFF14コミュニティが盛り上がるのは好きなので期待している。
絶エデンはパッチ7.11の11月26日。滅暗闇の雲はパッチ7.15から1週間後の12月24日ということで1か月ほどしか空いてない。絶エデンを攻略しつつ、滅暗闇の雲の人集めする人達は大変だなぁ、と思った。

メインストーリーも7.0の続きが7.3くらいまであるとのこと。7.0はこれから数拡張かけて続く新しい物語の始まりと言っていたので、7.0で語られなかった話からはじまって残りの鏡像世界を渡り歩く話になるのかな。期待に応えつつ予想を裏切ってくる展開に期待しよう。

ということでパッチ7.1直前のLodestone国勢調査を見てみよう。

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ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新は黄金のレガシーリリース後の8月27日。そこから2か月の中でキャラクターデータに変化のあったものをアクティブキャラクターとして集計している。

パッチ7.0でLodestoneにも修正が入り、キャラクター情報の公開範囲のコントロール機能が拡張されキャラクター情報を非公開にできるようになった。
これまで全キャラクターが公開していることを前提としたキャラクターのステータス、所持ミニオン、マウントなどのデータも一部取れなくなった。

前回のLodestone国勢調査で、7.0リリース前のデータと比較してJPで3%、JP以外で0.7%が非公開(フレンドのみに公開などを含む)になっていた。
全体の傾向を把握するには影響はないと評価しているが、これまでの前提とは変わった部分なので覚えておいてほしい。

データの収集方法などを記載している「Lodestone国勢調査のよくある疑問」にもこの辺の事情は反映しているので気になる人は確認してほしい。
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韓国リージョンのアクティブキャラクター数を推定してみた

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この週末、FF14の韓国運営でファンフェスが開催され、韓国版の黄金のレガシーのリリース日が12月3日と発表された。

そのイベントの中でFF14韓国版の9年間のプレイヤー統計や実績をまとめた「DATAMAP」が発表された。
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FF14は日本語、英語、フランス語、ドイツ語版はグローバル運営になっていているが、中国語版と韓国版はそれぞれ現地の企業と組んで別運営になっている。
Lodestone国勢調査ではグローバル版のプレイヤーサイトのThe Lodestoneのデータを集計しているのでグローバル版のプレイヤー動向は追っているが、中国版と韓国版のプレイヤー動向については何も分からない。

そんな中、2021年8月に中国版のPLLで高難易度コンテンツのグルンヒルドデュルーブラムの踏破者数の統計が発表され、それをヒントに中国版のアクティブキャラクター数推定をしたことがある
その時の結論としては以下のような内容だった。
中国リージョンのアクティブキャラクター数は40万~50万くらい。JP全体より多く、グローバルで最大のNAと同じか多いかもしれない・・・といった水準だろうか。
今回、韓国での統計もヒントとなる数字が出ていたのでそこから韓国版FF14のアクティブキャラクター数を推定したい。





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【Lodestone国勢調査】ワールド別統計更新!(2024/8/27)

最新拡張パック「黄金のレガシー」が6月28日にアーリーアクセス、7月2日の正式リリースされた。
本日で新生リリース11周年を迎えるFF14だが、数年前に運営規模を拡大する決断をしてデータセンター増強や空いているデータセンターへ移動してプレイができる仕組み作りなどが功を奏したかアクセス制限など発生せずサービスを提供し続けた。
「プレイヤー数自体が減っているから捌けたんじゃないのか」という声もあったが、今回新生リリース以降最大同時接続数を記録したという公式コメントもあった。

ということでプレイヤー数的には大盛況となった「黄金のレガシー」のリリースだが本編の評価の方は芳しくない。レビュー集積サイトMetacriticでのメディアスコアは79。
これはローンチ失敗と言われた旧版FF14を除けば新生からを含めて一番低いスコアだ。

プレイヤーの立ち位置が物語の主役でなくサポート的立ち位置でのストーリー体験になってしまった事やグラフィックアップデートの影響で愛着のある自分のキャラクターの印象が変わってしまったことに違和感を持つ居るなど、プレイヤーによって好みが分かれるところはあった。

自分は幸い好みに合わない部分は無かったので大いに楽しめた
キャラクターの描写不足で登場人物の台詞や行動に違和感を感じた部分もあったが、別に自分の行動や台詞でもないので、それはそれとしてサプライズな展開や演出を楽しんでいた。
だが主人公への共感を大事にしていて
「自分ならこんなことはしない」
とか気になりだすとストーリーを楽しめなくなってしまう気持ちはよく分かる。

とはいえ、ストーリーを除けばゲームシステムは改修されてゲーム体験は良くなっているはずなのに暁月の92から13ポイント、新生の86を7ポイントも下回ってしまったのは「なんでそこまで評価が低いのか」と思ってしまう。

メディアのスコアを並べみてみるとなんとなく見えてきた。
暁月や漆黒だと10/10を付けていたメディアも多かったが
「悪くはないけど前作を超えるモノを見せてくれないと10点はやれんな」
みたいな感じで評価が高くて9/10。
ストーリー体験の問題を塗り替えるようなゲーム体験もなく厳しめなところは7/10、
もろもろ平均して79点。みたいな感じだった。

FF14はこれまで拡張のたびに前作を超える評価を得てきていたので「期待を超えてこなかった」という点が大きかったのだと思う。
メタスコア
毎回拡張のたびに今までにない新しいゲーム体験が提供されてきたわけではない。
新しいゲーム体験を提供するような機能やコンテンツは拡張のX.1~X.5のような途中に来ることが多いのでMetacriticの評価対象になりにくい。
それでも拡張リリースの度に前作越えを続けてこれた大きな要因が拡張で追加されるエリアやキャラクター、ストーリー体験だったわけで、ここがコケると大きいんだな、ということが分かった。

ということで黄金のレガシーリリースから早2か月ほどが経つわけだが、7.0がリリースされて新ワールド、新種族、新ジョブなどいろいろ追加があった部分があるのでLodestone国勢調査を見てみよう。

画面イメージ

ワールド別統計とはLodestoneのキャラクター情報を収集・分析して、ワールド毎のプレイヤー動向を様々な角度で掘り下げるLodestone国勢調査の集大成だ。
前回の更新は黄金のレガシーリリース前の6月12日。そこから2か月強の中でキャラクターデータに変化のあったものをアクティブキャラクターとして集計している。

今回はLodestoneにも修正が入り、キャラクター情報の公開範囲のコントロール機能が拡充された。
これまではゲームに存在するキャラクターは全てLodestoneで確認でき、フレンド情報やアクティビティ、アチーブメントなど一部非公開にできる情報はあったが、キャラクターのステータスや所持ミニオン、マウントなどは全キャラクター公開されていて、Lodestone国勢調査もその前提でデータを収集して集計していた。

それが今回の修正でキャラクター情報、プロフィール、装備やレベル、ミニオン、マウントなど基本的にLodestoneでのキャラクター情報の全ての項目で公開範囲を細かく設定できるようになった。

それがLodestone国勢調査でのキャラクターデータの代表性にどれだけ影響するのだろうか。
そのあたりも今回探ってみることにした。

データの収集方法などを記載している「Lodestone国勢調査のよくある疑問」は現状は黄金のレガシーリリース前の内容だが、追って今回の調査の結果を反映して更新する予定だ。  続きを読む
プロフィール

旧Lodestoneから日記の自由を求めて流れ付いてきました幸運番長です。

Final Fantasy X|V 新生エオルゼア
Carbuncleワールドでプレイ中

普段はLodestoneで書いていて、こっちは分量の多い記事を残しています。

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